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2017年7月24日 (月)

相模湾のカツオがフライで入れ食い。

10年ぶりのカツオにシビれた日でした。

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この夏2度目の出撃は、7月17日(海の日)

 

「真の健康100万人プロジェクト」を主催する

 

大塚慎吾さんのグループと一緒でした。

 

健康を維持するためにはいい趣味を持ち、一生懸命やること。

 

その趣味の一つが釣りです。

 

私と知り合ったからにはこれをやっていただかなくてはと、昨年に続いての企画です。

昨年は70cmほどのシイラの引きを堪能しました。

 

この日は妻、幸代も一緒です。

 

餌釣りのアシスタントを頼みました。

 

 

「今年はシイラが大きいですよ。」

 

7月8日にメーターオーバーの群れに当たったので、

 

そう前振りをしておきました。

 

しかし2日前から相模湾にカツオの群れが入って来たと情報が入り、

 

「10年ぶりだ。」とワクワクしていました。

 

実際に沖へ出て見ると、

 

 

そこにはいきなりカツオの大群がいました。

 

 

ルアーの達人、坂本理典さんがキャストするとすぐにヒット、

 

しかし外れてしまいます。私もキャスト。

 

またすぐにヒット。そのロッドを釣り初体験のももちゃんこと林静子さんに渡し

 

「ファイトの練習をしてください。」

 

彼女は「重い重い」を連呼し

 

「魚が大きいんだから頑張れ」とみんなに言われ、

 

上がって来た魚は80cmほどのシイラでした。

 

初心者の腕を痛めつけるには十分なサイズでした。

 

 

事前に「とにかく釣りたい人はまず餌釣りで釣って、それからルアーでやってくださ

い。」と伝えてあったので、まずは餌釣り。初心者のために経験者が手伝うので、と

にかく1尾釣ってと。

 

その時のブリーフィングで注意事項を述べてありますが、

 

カツオの群れを見ると奥山も興奮します。

 

そして釣ってもらいたいが故に声が荒ぐこともあります、と。

 

普段は優しい奥山が(本当)カツオも群れを見ると

漁師モードにスイッチが入ってしまうことが度々あるからです。

 

 

船長が散水機のスイッチを入れると船首からシャワーが吹き出します。

これで海面を波立たせ、そこへ活きたイワシを巻くと、小魚の群れを演出します。

 

撒いたイワシをカツオが追い上げると、イワシは水面へ逃げますから

 

ジュボッと泡が立ちます。

 

「餌とったよ。」と船長が叫び、釣り開始です。

 

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この時すでに船長が興奮していました。

 

まずは昨年シイラを釣って今回は2度目の挑戦という高橋彩さんが挑戦。

スピニングリールのベイルを開けてフリーにしたまま

イワシをかけたハリを投入すると、

イワシがラインを引っ張って泳いでいきます。

 

そのスピードが急に早くなります。

 

カツオに追われて逃げるか、あるいはすでにカツオに捕食されて、

カツオが引っ張っているのか。

 

それを確認するために、スピードが上がったら

ベイルを返し、オンにします。

 

するといきなりグーンとロッドが重くなります。

 

いきなりのヒットです。

 

引きが強ければリールからドラグ(糸切れ防止機構)が作動してラインが引き出されていきます。

 

彩さんは一生懸命リールを巻いて2kgほどのカツオをゲットしました。

 

「シイラよりも引きが強い!」と感動していました。

 

大塚慎吾さんも釣っていました。

 

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平井忠さんは

 

船長の勧めでカツオの一本釣り体験。

 

漁師が使う太いロッドで食いついたら

すぐに引っ張り上げるというあの釣り方です。

疑似餌を水面に叩きつけるのでタタキとも呼ばれます。

 

太い竿には太い糸がそしてバケと呼ばれる疑似餌がついています。

 

散水機のシャワーの泡が関与する厚みは10cmぐらい。

その直下を泳がせると、

カツオはいとも簡単に騙されて、食いついてくるのです。

 

平井さんが釣りまくるので

 

「全部持って帰れるの?持って帰るん分だけ釣ってね。」

 

と言わざるを得ない状況です。

 

朝からいきなり船酔い気味だった松田啓さんに

 

「今釣らないと群れが去って行っちゃうから、そうしたら釣れませんよ。」

と促し、強引にヒットさせた魚はなかなか上がってきませんでした。

 

酔っているから力が入らないのかと思ったら、

 

上がった魚は3kgを超えるカツオでした。

 

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「でかいのもいるじゃん。」

 

みんなに拍車がかかりました。

 

坂本さんはルアーでキャッチさせた後、

シャワーに向かってフライをするとすぐにヒット。原理はタタキと一緒です。

 

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それを見て、幸代も始めるとすぐにヒットしましたが、

一撃で切られてしまいました。

カツオは瞬発力が強いので、

フライリールが逆転する前に切られたり、

フライをご存知の方はお分かりになると思いますが、

指で押さえておいたフライラインを急激な力が加わった時に

離すのが遅れて切られてしまうのです。


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それでもなんとか5尾ヒットさせました。

 

タックルが弱そうなので、坂本さんの強力な海専用タックルを借りてやった時には、寸前のところで大物を逃しました。

なんと、フックが折れていたのです。

ロッドの曲がり方が半端ではなかったので

「群れに混じっていたキハダが食ったんじゃないの?」と船長が言ってましたが、

「5kgはありそうなカツオでした。」とネットを差し出していた坂本さんが言ってました。

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大塚さんも散水機の中にイワシを投げ込み、ビッグヒットそれは今回最大の3、2kgでした。

 

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カツオフィーバーが収まった頃、マグロを探して沖合を走りましたが、

群れは見つからず、帰り際に、パヤオへ行き、シイラを狙いました。

 

この時は是非ルアーを投げて見たいという方と、餌で引きを味わいたいという方に別れました。

残念ながら朝から他の船に叩かれまくった後なので、ルアーにはヒットしませんでしたが、その代わり餌で連発しました。

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朝一番でシイラの引きを味わった林静子さんは、初心者に釣らせて笑顔を見ることが楽しくなった平井忠さんのアシストで、今回最大の93cmをゲットし、終了しました。

 

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翌日、参加者のみなさんから、「心地よい筋肉痛です。」とい報告をいただきました。

 

大塚さんの「真の健康100万人プロジェクト」に興味がある方は、

是非検索してご覧ください。


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