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2017年7月10日 (月)

サケマスイワナのわかる本改訂新版 出版記念パーティしました。

7月9日(日)出版記念パーティしました。

お暑い中たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

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サケマスイワナのわかる本・改訂新版 出版記念パーティでした。

 

 7月9日(日)渋谷エクセルホテル東急の宴会場フォレストの間に置いて私たちの共著の出版記念パーティを行っていただきました。


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開会前に一生懸命サインを。同期の仲間たちが手伝ってくれています。

 井田先生は11冊目、私は28冊目の著書ということになりますが、友人たちを集めて、レストランや居酒屋などでお祝いをしたことはあるものの、かしこまった形でのパーティはこれが初めてでした。

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受付の徳田有紀子さんと斎藤真紀さん。

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司会は12期生の中村啓美さん

 最初はどこでやろうか?と場所探しから始まりましたが、なかなか見つからず、とうきゅう環境財団のスタッフの石上めぐみさんに相談したところ、「奥山さんは財団の選考委員なんだから、東急系列のホテルでやればいいじゃない。」と勧められ、紹介していただいたのがホテルの北島正大さんでした。北島さんには企画段階から大変お世話になりました。ご両名には感謝しております。

 

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 また、運営にあたってはパネルのアイディアは出していただいた岡野伸之さん、卒業生に声をかけてくれた越川成二さん、発案段階からサポート、当日の受付もお手伝いいただいた生態学研究室8期生の仲間たちにも感謝です。

当日は北里大学海洋生命科学部(旧水産学部)卒業生、そして釣り仲間、本を買ってくださった井田先生のファンが集まってくれました。総勢70名。一番遠い方はなんと沖縄からです。

 

 井田奥山の挨拶に続き、二人を一番よく知っている友人代表で、同期の村上啓二さんが挨拶してくれました。

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村上さんの挨拶

 乾杯の音頭は、山と渓谷社(ヤマケイ)のこの本の編集を担当してくれた西村健さん。ありがとうございました。

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西村さんの乾杯 

  

 このパーティはお祝いに来てくださり、ここで知り合って良い人間関係を築いていただきたいという目的もありました。

 

 みなさんがご歓談し、井田先生のミニセミナーを受け、まだ釣りを経験したことがない人も「サケマス釣りに行きたいな。」と思わせるような内容になりました。できるだけ、と多くのの写真を載せましたので文末からみてくださいね。

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花束贈呈には驚きました。

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若き後輩からプレゼントされ

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私もニヤニヤ



豪華プレゼントが当たる、じゃんけんぽん大会も盛り上がりましたよ。

●プレゼント

小学館  ネオシリーズ  魚  (魚類図鑑)

学研   はじめての釣り  (入門書)

小学館  少年サンデーコミック「クリムゾンズ」4巻 (ベニザケ漫画)

ポトス出版 やまめとさくらます (絵本)

ジャッカル ガンティア    (巨大ルアー)


●お祝い、祝電、お花、バルーンもありがとうございました。

とうきゅう環境財団さん

5期生  大川雅治さん

8期生  正立彰夫さん

      岡田成弘さん

青梅信用金庫 理事長 平岡治房さん

福島県木戸川漁協  鈴木謙太郎さん&役職員一同さん

アクアマリンふくしま 吉田幸輔さん

株式会社中国漁具 代表取締役 松田澄政さん

株式会社がまかつ 代表取締役社長 藤井治幸さん

マルキユー株式会社 代表取締役 岡田信義さん

おさかなマイスター 西出治樹さん

結構相談所 池津和子さん

●出版経緯

 井田先生は当時助教授(准教授)奥山は水産学部8期生。越喜来のアパートの隣の部屋の先輩が環境生態学研究室だったことから2年生の頃から井田の研究室に通ってました。

 4年になって晴れて井田の研究室に入り、井田の最初の言葉は「釣りと学問は切り離して考えなさい。」でした。

 この本出版のキッカケは、1998年にNHKのヨーロッパ釣り紀行取材で、イタリアサルデーニャ島の地中海スズキ「スピーゴラ」と高温に耐える希少ブラウントラウト「マクロスティグマ」に出会いました。

 帰国後2人の珍道中を放送で見たヤマケイ出版プロデューサー増沢信二さんから2人でサケマスの専門書を書いてみないかと勧められたわけです。

NHKの取材も、その前にヤマケイから出版したソルトウォーターマニュアルを見ての依頼でしたから、ヤマケイ様様ですね。

 こうして釣りと学問が融合して最初の本「サケマス魚類のわかる本」が2000年に出版されました。この本は漫画家の矢口高雄さんの目に止まり、あの「釣りキチ三平」のも参考資料として紹介され井田齊・奥山文弥両名の名前が「釣りキチ三平・平成版・カムチャツカ編」に登場しています。確か3回ほど。

 その後2012年にリニューアルし、「サケマスイワナのわかる本」として出版。今回はそれから5年後の改訂新版です。

 最初の本から17年、学問も変わりました。最初はこうだと思っていたことが、実はああだった、ということもわかります。

 本にも書いてありますが、昔はアユの仲間が「アブラビレ」を持っているのでサケの仲間として扱われていましたが、その後アユはキュウリウオ科になりました。まださの仲間として扱っている本が多い中、私たちは改訂版を出せたから良かったです。

恩師と共著で専門書が出せることを光栄に思います。


最後に、、、、、

人生の中でいろんなことを好き勝手にさせてくれて

なおかつ私そのものをサポートしてくれた

妻、幸代に感謝の意を表したいです。

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 地元・羽村青梅の仲間たち。私の隣は家内・幸代です。


 ●ご案内

超激レアの井田がルアーフィッシングやフライフィッシングをしている動画が奥山のYOUTUBEで公開されているので是非見てください。できればチャンネル登録も。

釣りのドキュメンタリーや魚の生態、サケやサクラマスはもちろんカツオが泳ぐ水中映像など、レアな映像が多く公開されています。

フライフィッシング

ルアーフィッシング

井田先生は8月に「魚はすごい」を小学館から出版予定です。


●そのほかの当日の模様はこちらから

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釣り業界の大御所の先輩たち

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釣り未経験の方も、異業種の方も

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少林寺の兄弟子たちも来てくれました。

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3期生の先輩たち(左のほう)

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恋愛相談のアモーレ石上夫妻

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こちらはフィッシングカレッジ関係者かな?小菅綾香ちゃんの横顔も。

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中禅寺湖アングラー(初心者)です。

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沖縄からも来てくれました。

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皆さま、暑い中ありがとうございました。



●最後の最後に宣伝デス

今回のようなパーティのお問い合わせはエクセルホテル北島さんまでお問い合わせください。いい会場だと思いますよ。

 

  谷エクセルホテル東急谷東急REIホテル
 
販売促進 北島 正大
 〒150-0043
 東京都道玄坂1-12-2 谷マークシティ
  080-4413-8982  直通:03-5457-0134
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