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2018年4月18日 (水)

多摩川の釣り タマゾン川の巨大魚 フライフィッシング

春うららの夕刻、妻が多摩川で巨大魚を仕留めました。

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 我が家は多摩川まで直線距離が1kmないほど近い場所にあります。そのエリアは通常ヤマメやニジマスなどサケ科魚類の釣り、或いは夏になるとアユ釣りをするような場所です。

 しかしここには大きなコイがいて、たまに釣れることがあります。
中禅寺湖から帰宅した翌日の4月3日、あまりにも天気がよかったので、午後過ぎから家内と一緒に多摩川へ出かけました。
水温が上がって、大きなコイも浮かれて水面への反応もいいかもしれないと持ったからです。
この予想が的中し、つい先日まで浮かなかったコイが水面でパクパク。
もちろんチャミングで、パンを蒔きました。
そしてヒットしたのがこのコイなのですが、、、、、、。
最初は下流に向かってよく走り、リールを逆転させてバッキングまで行ったので、かなり大きなサイズかと思ったら、家内が「切れたら嫌だから。」とドラグゆるゆるの状態でやっていたのでした。
我が家では、魚がヒットした時、私がとやかく言うと
「お父さんうるさい!」
と怒られますので、黙っていました。
そして約5分後、魚を近くまで寄せると
「なんだ、やっぱりちいさいや。」と
がっかりの家内。
しかし、ちょっと下流に下って見ていた私は
「でっかいよ!70cmは超えてる。」
そう言うと、
「そんなに大きいの?」と家内。

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そこからが大変でした。
手前に来たのでラバーネットですくおうとしたらまた走り始めました。
「すくって、って言ってないじゃん、まだ早いよ。」
と叱られました。
それから約10分以上経ったでしょうか、
家内から距離にして5mぐらい
私からは3mぐらいの場所での攻防が続きました。
水中写真を取れるか取れないかの距離。
2人とも立ち込んでいたので、
家内が岸へ下がると

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「はい、すくって。」と言いました
私には魚が見えませんでした。

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「ここだよ。」と言われてよくみるとすでにランドできる位置まで寄せていました。
私はしくじったらどうしようと恐る恐る魚に近づき、、、、、。
ネットイン!

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こんなに太いコイでした。
巨ゴイと呼んでもいいでしょう。
多摩川です。タマゾン川です。
熱帯魚のタマゾン川ではなく、
巨大魚のタマゾン川です。

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見てください、このデブさ。超ムッチリです。
75cmでしたが胴回りは57cmもあり、重さは8、4kgでした。

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私も一緒に記念写真。

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そしてリリース。ちなみにこのネットは、2017年度のシラコバト公園でのフィッシング祭りで上州屋のブースで激安で買ったものに、アキスコのラバーネットXXLディープブラックのスペアネットを張り替えたものです。これなら1mが掛かっても大丈夫。

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元気に泳いで帰って行きました。

今回のタックル

ロッド・アルトモアS916にフォアグリップをつけたもの

リール・アルトモアD300

ライン・ティムコOH&DのWF6F

リーダー・ティムコ3X4フィート

ティペット・サンラインFCスナイパー3、5ポンド

フライ・ショックパン(フックはがまかつ管付き鯉鉤10号)

毎月一回多摩川でフライキャスティングレッスン開催中です。
多摩川での釣りのアドバイスもします。
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