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2018年10月11日 (木)

世界文化遺産の富士山麓で釣る。

忍野へ行ってきました。

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 有名な忍野八海から流れ出す相模川は、この辺りから桂川と呼ばれ、富士吉田市、都留市、大月市を経て相模湖に流れ込みます。

 相模湖より下流はみんなが相模川と呼びますね。
 9月の終わりに、フィッシュ&フィンズのメンバーで友人の岡部保夫さんと一緒に、忍野へ行ってきました。
 まずは忍野八海へ観光。ここにいるとある珍しいマスを見に行ったのです。
岡部さんが見たことないというから、、、。
それがこのマスです。。

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わかりますか?コバルトマスです。

どんな魚かって?詳しくは拙著サケマスイワナのわかる本をお読みください。

ここでアイスクリームなどを食べてくつろいでから釣り開始。

ライズしているマスがたくさんいたので狙ってみました。

カップルのフライアングラーがいて、彼女の方がなんとかドライで釣り、

「おめでとうございます。」で賞賛したら

「初めて釣ったんです。」って、喜んでました。

とっても嬉しそうでした。

そういう気持ち、大切にしたいですね。

忍野エリアは成魚放流も多く、管釣りみたいなものですが、

まあ忍野八海ですからね。

○○フィッシングエリアよりは満足度は高いのではないでしょうか?

遊漁料は男が800円、女性は400円。

ライズはたくさんしていました。

難しいようにも感じましたが、ティペットをトルネード鮎の0、3号にして

フライを小さくすると、

あら不思議、

バシバシ掛かりました。

ニジマスがほとんどでしたが、ライズを狙ってヤマメも

岡部さんがなかなか釣れませんでした。

ですから写真も撮ってもらえませんでした。(笑)

わたしが5尾目を釣る頃、岡部さんがようやくヒット。

それがこれです。

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それをリリースして、川を歩くことにしました。
私たちはいつもいじり合いながら釣りを楽しんでます。
しかし今日は

初めての忍野ですから案内はきちんとしなければ。

しばらく行くと、大きなマスを発見。

すぐに投げたいところですが、慈悲の心で岡部さんに譲り、動画撮影をしました。

彼はティペットをちょっと太いのに代えて、、、、。

その間にも魚を見失わないように観察して、、、、。

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わかります?もの筋の右にいる巨大魚。

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ヒットしちゃいました。そこは流石の岡部さんです。

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ラインがぶっ飛んで行きます。

小さく見積もっても60cmオーバーですからね。

「俺、60cmオーバーのマス釣ったことない。」というので

「え、中禅寺のレイクは?」と聞くと

「ない!」って。

たくさん釣っていたのに大きいのはないのか?

それには驚きました。

で、その魚は、、、、。

バラしてしまいました。

「修行が足りん!」といじりたいですが、、、。

本当に残念ですね。

理由は、、、。ロッド。

細いティペットを使うので2番ロッドだったそうです。

のされてしまって、鉤がはずれたわけです。

それでも釣りまくり岡部さんでした。

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2番ロッドはよく曲がるので、でっかい魚とファイトしているように見えますね。

八海からちょっと離れた水源の池にも行って見ました。

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ここにもマスがたくさん泳いでいて、稀に流れ出しから川を下り、フィッシング可能エリアまで来るそうです。

また川に戻って釣りをしました。

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こんなグッドコンディションの魚も釣れて

今回は終わりです。

夕方は紅富士の湯で癒してから帰宅しました。

この模様は、YouTubeにアップしてあります。

ぜひご覧ください。

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