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2018年10月14日 (日)

ラバーコーティングのジャンプネット。

インスタネットという商品が有名で、フライフィッシングをある程度やっている人は誰でもその機能をご存知だと思います。


今、スプリングネットとかジャンプアップネットとかいろんな表現で使われています。

私はインスタネットとダイワのアルトモアコンパクトネットを、使ってました。

狙う魚が小さいうちはそれでよかったのですが、

本流や湖で、大きな魚を狙うために今回は特注しました。

Fullsizeoutput_8b46

大きめの革ケースに収まって、飛び出すとこんな感じです。
隣は大型魚用ラバーネット。

知らなかったころ、気にしてなかった頃はネットの素材はカッコ優先でした。

しかし、リリース前提で釣るなら、ラバー、あるいはラバーコーティングが魚を傷つけないことがわかり、可能な限りそれらを使うべきであると、考え方を変えました。
最低でも網目のないメッシュネットを使いたいです。

網目のあるものは魚の皮膚に擦り傷を引き起こし、たとえ捕獲直後は傷が小さくても後になって真菌感染を引き起こしやすくなります。

賛否はありますが、事実です。
認めるか認めないか?
実行するかしないか、

知らない人は知って欲しい。
知ったら実行して欲しいです。
まだ信じていただけない方はこの本を読んでください。
「魚は痛みを感じるか?」ビクトリア・ブレスウエイト著(紀伊国屋書店)
科学的に証明されています。
ブレスウエイトさんは米国ペンシルバニア州立大学教授(生物学魚類専攻)でオックスフォード大学「で博士号(動物行動学)を取得されています。

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