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2018年11月25日 (日)

芦ノ湖のフライフィッシングとスピニング

箱根の芦ノ湖へ行ってきました。

フィッシュ&フィンズのメンバー、中村竜也さんと横山メグちゃんと一緒です。

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中禅寺湖でお世話になった、ゴッド岩澤からの情報で、秋の芦ノ湖はヒレピンフィッシュが多いとのこと。

「水がきれいになった。」何年かぶりに箱根・芦ノ湖で岸釣りをしてそう感じました。ウエーダーを履いて立ち込んでいると、5cmほどのウグイかカワムツかと思われるコイ科の小魚がたくさん集まってくるし、ヨシノボリもいました。湖底がはっきり消えてしかも魚がたくさんいるのを観察できて嬉しくなりました。

「最近の芦ノ湖のマスはきれいですよ。」と中禅寺湖にも通っている友人から聞いたので、早速出かけてみた感想です。

 芦ノ湖は12月14日まで釣りができます。とはいえ水温が下がるのは11月の中旬ごろからで、その頃合いを見計らって出かけてみたら、1回目はアタリもなく撃沈。水温が表層で16℃もありました。

 釣れなかったのを水温のせいにしてその1週間後に再チャレンジ。今度は東京海洋大学卒業生の横山愛実さんと一緒です。

 朝一は大型がヒットすると聞いたので、早朝から釣りを開始しました。暗いうちはわからなかったのですが、明るくなると周りが見えるので結構混んでいました。シーズンインしたかと同じ考えの人が多いのでしょうか?


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 雲一つなく快晴で、その代わり放射冷却が強烈でした。想像をはるかに超えるほど冷え込み、ダウン等を着込んでいたのですが、陽が昇るまでは寒さとの戦いでした。

 周りのでは薄暗いうちから釣れていましたが、私たちは日差しを浴びてから本格的に釣りを開始しました。水温は14℃でした。

 横山さんはスピニングルアータックルでエサ釣りです。私はフライ。ティムコのJスイッチ11フィート6番にゆっくり沈むシンキングライン。リーダー3x、ティペットは1号でした。フライはマラブーを使いました。

 そういう時はできるだけ遠投をと考えがちですが、なんと魚は足元にいました。秋は産卵期。本来なら流入河川に遡上しているはずの魚たちも、芦ノ湖はそういう川が皆無なので、岸辺をうろうろしています。

 横山さんが魚を見つけイクラを目の前に落とすとすぐに食いつきました。


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それから強烈なファイトをしてラバーネットに収まったのは55cmのニジマスでした。噂通りに各ヒレがピンと張った美しい魚でした。おそらく放流魚でしょうけれど、年越で成長し、リカバーされた魚だと思います。このニジマスは彼女の自己記録になりました。

 見える魚は他にもたくさんいましたが、すでに釣られた後なのでしょうか?フライにはなかなか食いつきませんでした。しかしキャッチ&リリースの効果が出ていると言えますね。

 立ち込んでいる後ろでライズする魚もいて苦笑しつつ、私も浅い場所へフライを泳がせてヒット。それはニジマスではなくイワナでした。


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芦ノ湖でイワナ?イメージが湧きませんが、放流魚が成長したものです。ニジマスの卵を狙って浅場へ来ているのでしょうか?イワナの産卵はもっと水温が下がってからなのでまだ早いような気がします。

 その後横山さんも52cmのイワナを釣り、またも彼女のイワナ自己記録更新。

 芦ノ湖は釣り人も減ったため放流予算も減って大量放流の湖ではなくなったそうです。それゆえに残って年越した魚たちは本来の姿のように美しい姿に成長しているものも多いということです。

 たくさん釣れないけどいい魚が釣れる。この日私が釣ったニジマスもヒレピン、口にはリリースの後であろうフックの傷跡もありました。


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 釣っても殺さない。適切なリリースを続ければ、魚たちはリカバーします。芦ノ湖の未来に大いに期待します。

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 中村さんもイワナとニジマスを釣りました。

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ゴッドたちは夕刻までねまると言っていましたが、私たちは寒さにめげて


山のホテルへ。


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釣りの後におしゃれなホテルでコーヒーを。


体も温まり、、、ヨカッタ。



 

 

 

 

 

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