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2018年12月12日 (水)

ワカサギ釣り 山中湖ドーム船

 

 12月9日はフィッシングカレッジ奥山塾のイベントで山中湖にワカサギ釣り。我が家は家族3名で参加しました。

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暖かいワカサギ釣り

 

 12月9日はフィッシングカレッジ奥山塾のイベントで山中湖にワカサギ釣り。我が家は家族3名で参加しました。

ワカサギ釣りといえば湖に張った氷に穴を開けて釣ることが一般の人には有名ですが、私たちは10年ぐらい前から流行りだしたドーム船に乗って釣りをしています。最初は浮桟橋にビニールシートで野菜作りのビニールハウスのようなものをセットしてその中で釣りをしましたが、どんどん新しくなって今では動力船が専用にデザインされています。。

 船室内から釣りができるため椅子やテーブルも用意されて非常に楽です。トイレはもちろん、湯沸かしポットや電子レンジもあって、普段私たちが提唱している超自然の中で行う釣りとは全く趣を異にする釣りです。

 しかし外は自然です。朝だけでしたが目の前には富士山も見えていました。

 また貸切で行なっていますから船の中は、穏やかムードで和気あいあい。



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 集まった20名中レンタルは15セットというほど初心者が多かったです。

 説明終了後早々に開始しましたが、エサ付けに戸惑い、早速仕掛けが絡んで大変でした。それをフォローしてくれたのは3名のベテラン参加者とダイワの電動リール付きロッド、クリスティアでした。

 仕掛けはがまかつのナノスムースコートのハリを装着した「山中湖ワカサギ2号狐」。これには初心者も「なるほど」と安心して使っていました。


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 ペナペナのワカサギ竿は、魚が掛かるとプルプルプル、、、。元気よくお辞儀を繰り返すのですぐにわかります。巻き上げはボタン一つですから簡単。まるでゲーム感覚です。掛かったワカサギを外すのが一苦労という繰り返しでしたが、慣れてくるとだんだん手際が良くなってきました。

 アカムシが気持ち悪いと言っていた女性が、抵抗なく付けられるようになりました。そう、ワカサギ釣りはエサ付けとハリ外しさえできれば成立するのです。


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 この日のパターンは群れのスピードが速いのか、パタパタっと釣れたと思いきや、すぐに止まり、次の回遊まで時間が空くという調子でした。

 そこでベテランのアドバイスでマルキユーのワカサギ専用集魚カプセル「寄せっこ」を全員の仕掛けに装着。すると匂いで群れが止まるのでしょうか、魚がより多く寄ってくるようでアタリの時間が長く続くようになりました。

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4点掛け、5点掛けが連続し、ついには釣り初体験の松田匡司さんや次男尚樹も7本パーフェクトヒットを達成、大いに盛り上がりました。カナダからの留学生、ハイデン・イソペンコくんは地元では大きな魚ばかり釣っていますが、この小さな魚がとてもよく暴れるので驚いていました。日本の釣り文化を理解してもらったでしょうか?

 

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下船後は天ぷらセットを用意しておいたので、みんなで釣果の一部を食べました。日が陰ってさらに寒くなりましたが、釣りたてを食べる「美味しさ」を味わいました。


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 この日、参加者の中に有名なYouTubeクリエーター、トミックさんがいました。彼ならではのワカサギ釣りとその食べ方を紹介しています。アップロードされているので皆さんも是非ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=s3Wls_G29Ek

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次男尚樹とトミックさん。




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