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2019年6月23日 (日)

羽村市環境フェスティバル

6月1日(土)は羽村市のゆとろぎで環境フェスティバルがありました。

私はフライフィッシングのブースを出して、そしてメインステージでは講演をさせていただきました。

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私が住んでいる羽村市には多摩川が流れています。

その多摩川の羽村の堰で取水してしまうので、それより下流は水が極端に少なくなってしまいます。

途中、平井川、秋川、浅川などの支流からの水もありますが、特に昭島の処理場より下流は、生活処理水が加わり、

温度の高い川になってしまいます。

冷水魚が棲めるのは秋川の合流点よりちょっと下あたりまでかな?

今回は羽村市からの依頼で、環境フェスティバルでブースを出し、釣りと魚の話をすることになりました。


そこで単なる釣りと魚の話では面白くないので、
講演では多摩川、羽村の魅力とフライフィッシングの話をしました。
ステージ上で実際にフライロッドを振るなんて、とは思いましたが、、、、、。

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お客さんがたくさん集まっているのは、私のフライフィッシングの話に興味があるわけでもなく、この後の地元バンドの演奏を待っている人たちの場所とり。
しかし、聞いてもらっただけありがたいです。なぜなら、興味がなくても聞いてもらえばその中の何人かの知識は増えるわけです。

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ブースでは動画の上映と、フライタイイング体験、そしてメイドイン羽村のバンブーロッド(6角の竹竿)の展示を行いました。


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お手伝いをいただいたのは羽村市議員の鈴木拓也さん、松の木保育園の橋本園長、そしてロッド製作者の宮川和明さんです。

みんなフライフィッシングが好きで、気持ちの良い人たちです。

橋本さんは動画を上映するためのプロジェクターまで用意してくれました。

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私たちのブースには1日中人が集まってくれて、釣りへの関心、一風変わったフライ毛の興味を持ってもらえたのだと、確信しました。

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後日の評価は自画自賛ではなく、役所の方からも直々の挨拶があり、是非来年もということで、

来年はもっとパワーアップして行いたいと思います。

6月の第1週の土曜日になると思います。

是非お越しください。

そしてお話ししましょう。仲間になりましょう。


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