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2019年7月 8日 (月)

梅雨明け前のシイラ

 

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今年初の相模湾は夏全開!とはいえない雨模様。

私たちが一番ガッカリするのは、船が出ないこと。

 

 

7月6日(土)の未明、長井新宿港の前を通ったら鈴清丸や、竜海丸には人がいませんでした。つまりキャンセル。

丸伊丸のある長井荒崎港に着くと真っ暗。

船長はなかなか来ない、しかし電話もかかって来ないので待ちました。

やっと船長が来て

 

「昨夜寝た後に予報が変わった。他の船はみんな中止したみたいだ。」と言ってましたが、、、

予定より30分遅れて出港。

波しぶきだか、雨だかわからないシャワーを浴びつつ、期待は大。

 

以前他の船が出ない時に爆釣したことがありますから。

しかし魚に出会わないと釣れませんからねえ。

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絶対に釣りたいなら最初からライブベイトがいいですよ。と言うアドバイスを聞いた方は次々にヒットしました。

ルアーやってから釣れなかったら餌釣りします、っていう人多いんですが、釣れなかったらという時間には

もうすでに餌でやっても釣れない(魚がいなくなっている)時になっていることもよくあるんです。

回遊魚ですから、ずっとそこにいるわけではなく、

例えば数が少ない時や活性が低い時は

ルアーでヒットした魚をバラしたら、その魚に他の魚がついて逃げて行ってしまい、

群れがいなくなるってこともあるんです。

初心者は餌があるなら是非最初に釣ってください。

 

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ルアーだろうが餌だろうが引きを味わうのと、

そしてそれは大物とのファイトの練習になります。

というのが私たちの考えであり、アドバイスです。

 

ちなみに家内はエサとフライで釣りますが、ルアーはやりません。

 

ルアーで頑張った若い方々は、連続でバラしてました。

パヤオをいくつか移動しつつ魚を探しましたが、いません。いません。おかしい。

いないんです。

昨日までいたと言う群れさえどこへ行ったのやら。

でも沖へ出れただけ幸せ。

船長もよく決断してくれました。

 

フライ初挑戦の人も釣って幸せ。

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海の自然は千変万化。

最大魚は108cmでした。

 

今回はこれで勘弁してやろう。

勘弁して下さい。

下船後の温泉はとても癒しになりました。

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