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2019年7月31日 (水)

忍野八海でフライフィッシングレッスン

富士山麓の湧水を源にする忍野八海から流れ出す、通称忍野川でフライフィッシングしました。Img_1256

 

 

フライフィッシング体験、フライキャスティングレッスンはいつも多摩川で行ってますが、暑い時期なので高原へと出かけたわけです。

この忍野では、富士の裾野をゆっくり流れる川があり、その水源は富士山の湧水忍野八海と、山中湖です。

ここにはニジマスなどマス類が放流されていて一部は野生化、あるいは繁殖もしています。

先日は岡崎の杉坂研治さん親子がブラウンの稚魚を寄付して放流したそうです。

 

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水温が安定しているため、餌になる水生昆虫も多く魚の成長も早いようです。


キャッチ&リリースゾーンも設定され、フライフィッシング専用区間も狭いながらあります。

 

ここにいる魚は、水面が平らな流れなので、フライをよく見破ります。

 

人が多いので、それに離れているみたいですが、それゆえに賢くてなかなか騙されてくれません。

 

小さなフライを使ってごまかすか、雨が降った後などの増水時を狙うといいかもしれません。

 

こんな井野セミナーでは前半が晴れていて、午後は雨でした。

 

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晴れているときは極小フライを使いました。

 

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ラバーネットが短すぎたかな?

 

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この綺麗な水で釣れることは非常に爽やかな気分になります。

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昼食を情報発信地、リバーズエッジでとった後、雨模様の中を釣りました。

 

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こんな綺麗なマスが釣れるんですよ。

 

時には50cmオーバーも。

 

ぜひお出かけください。

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行くときは、タックルよりもネットを準備してください。

2mの長さがないと土手が高いので水面までネットが届きません。

 

できればラバーネット、あるいはラバーコーティングネットをお使いください。

 

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