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2020年7月27日 (月)

2つのタイプのバス釣り

自粛県またぎ解除 超簡単バス釣り道場と超激戦区のメッカでバス釣りをしてみた

 6月19日はコロナ自粛県またぎ解除で、東京都民の私としては県外フィッシング解禁日でした。

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 この日は群馬県前橋市の赤城山麓にある宮城アングラーズビレッジに行きました。

外出自粛期間中にリメイクしたオールドタックルを試したかったためこのバス釣り道場を選びました。

ロッドはオリムピックのブライトロッドのガイドを交換したもの。

リールはストリーマー350。

実は中学生の時に芦ノ湖でバスを釣っていた道具です。(あんまり釣れなかったけど)


ルアーは最新型のジャッカル・iプロップというダブルスウィッシャー。

スタッフのアドバイスではこれを障害物キワを通るように、しかも水面直下を引くといいそうで、

わずか5投目でヒット。しかしそこからが大変。昔のリールなのでドラグが滑り上手く巻けません。

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 ドラグを締めるとラインがロックしてしまいます。

「よくこんな道具で釣ってたな。」と感心しましたが、

無事35cmほどのバスをランド。大満足とそれに懲りて普通のスピニングに変えてバス釣りを楽しみ、

フライでストライパーも釣らせていただきました。

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宮城アングラーズビレッジは釣らせてくれるスタッフが何人も常駐しているので、この夏お子様連れのご家族やカップルも安心して行ける場所だとお勧めしたいです。

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 約1週間後の6月27日、今度はバス釣りのメッカ河口湖に行きました。

朝8時過ぎに湖畔に着いてびっくり、沖合にはボートがびっしり、

岸ぎわは人がずらっと並んでいます。近くのボートハウスで聞いた話では、

県またぎが解除になったばかりの先週末は様子見なのかそれほど混んでなかったけど、

今日は今年一番の人出だと言うことです。

河口湖はワーム類の使用が禁止なので、ポークルアー(豚の皮を使ったソフトルアー)が主流になりつつあることも教えてもらい購入しました。

バスは湖岸一周どこにでもいるはずだけど人が多い日は警戒心が強くなるので、

できれば平日に来てねと言ってました。

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私は数多くのルアーが飛び交う中で久しぶりのバス釣りをルアーでやることを諦め、フライなら行けるのではないかと、やってみることにしました。タックルは9フィート6番です。フローティングラインで試してみることにしました。ティペットは8ポンド(1、75号)フライはゾンカーです。
 準備を終えウエイダーを履いて膝まで立ち込んで見ると、目の前に何匹がバスがいるではありませんか。

 

俄然やる気を出し、富士山を前にキャストを開始。ツンツンと小さなアタリが来ました。しかし掛かりません。手前まで引いてきて観察すると、それはブルーギルでした。この魚も見るのは久しぶりなので刺激的でした。
 バス用フライでは大きすぎて掛からなかったので、小さいフライに変え、目の前にいるブルーギルを釣ってみました。すぐに掛かりました。とても可愛い魚に感じました。ブルーギルを5〜6尾釣りちょっと幸せになったところでバス釣りに戻りました。
 相変わらずボートからの釣り人は多く、1隻通り過ぎるとすぐに次のボートが来ます。と言うことは私たちがいるこの場所は、バス釣りのポイントなのかもしれないと思いました。こちらからは見えないけれど、そのちょっと沖合にはいつもバスがいるのだと。
そして浅場にはおそらくウグイの稚魚であろう小魚がたくさんいたので、大きなフライではルアー同様、擦れていてヒットにくいのではないかと思い、5cmに満たない小さなフライを投げることにしました。

 


それはいつも多摩川でナマズ釣りに使うコアユフライです。ティペットに4ポンド(0.8号)を1m足しました。
リーダーが長くなりましたが着水後その分深くめることができます。
投げて沈め、フライにしかできない小刻みな引きを繰り返しました。
相変わらず、周辺には小型バスがうろうろし、ニゴイも姿を現しました。そして多摩川では、あまり見られないほどの大きなコイも。
その姿に見惚れているとズシッとロッドが重くなりました。ヒットです。引きは重く、しかも走り回り、いいサイズのバスだとわかりました。フライロッドでの野バスは久しぶりです。

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ティペットが細いので素早く手元のラインを巻き取り、リールファイトに切り替えて応戦。見事なジャンプも披露してくれたそのバスを取り込むと、「でか!」と思わず叫ぶサイズ。正確に測ると50.2cmでした。
そのあとのヒットがなかったので、たまたま釣れた一尾だと思いますが、自粛のご褒美としては十分な魚でした。

 

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是非ご覧ください。

 

 

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