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健康・教育・自然科学・環境生態

勉強になるような内容です。

2021年10月 5日 (火)

頂上決戦!海の王者はどいつだ?

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                                     (撮影・木下智美)

海には様々な巨大魚がいます。

 

その大きさと迫力は人の考えをも凌駕します。

 

今回は静岡県で、相良港の大洋丸(松下正治船長)に乗り、カジキに衛星タグを打つという海洋調査中に起きたハプニング!

 

カジキヒット!

 

そして巨大なアオザメが現れました。

 

動画もアップしました。ぜひご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=np4L_pdHXcc

 

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                             (撮影・田島薫)

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2021年4月29日 (木)

まるでスティールヘッド!究極のオイカワ釣り  埼玉県入間川

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オイカワ釣りの動画をアップしました。究極のオイカワ釣り。

 

今までにない角度からオイカワを追ってみました。

環境や自然科学も入っています。

会話も楽しく聞いてください。

最後までごゆっくりご覧ください。

 

動画はこちら

 

 

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2021年3月22日 (月)

自分が下手だとは認めたくない?


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この1ヶ月、渓流解禁のSNSを見て気がついたことです。特に解禁放流に関してルアーやフライの方のです。

釣れない理由は、

①人が多過ぎる、入る場所がない

②漁協の放流の仕方、運営方法が。

③餌釣りが陣取ってフライやルアーは入れない。

④餌釣りがみんな持って帰ってしまうから自分の分が残ってない。

というのが最も多いです。

全部正しいです。

しかし絶対に言わないのは

「自分が上手じゃないから。」

そして自分の周りだけで状況判断し、「周りも釣れてなかった。」

と言います。

そこでこれらの解決策を、私なりのアドバイスです。

理解できない方はスルーしてください。
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①あなたと同じく釣りたい人が多いのだから仕方がない。ディズニーランドが混んでいて怒る人はいません。
 いい場所を確保したければ人よりも早く行くことです。場所取りする人はそれなりの努力をして場所を確保している。それは遊漁規則違反ではないから咎められないです。
 それが面倒ならガチな人々が帰って空いてからやるか翌日以降に残りますを狙えばいいです。
 また混んでいてもみんな混んでることがわかってますから、挨拶すればちょっとした隙間に入れてくれます。

 昔はいましたが、最近は「こっち来るんじゃねえ!」とオーラを出している人は減りました。

 私の友人は餌釣りの間でライズする魚を見つけ、そこへ行って、「こんにちは、餌はバリバリ釣れてますね。ちょっとそのライズの魚フライで釣らせてよ。」といって間に入り、2〜3尾釣って「ありがとうございました。」とまた移動をしてます。

②漁協は限られた人数、予算で一生懸命やってますよ。最近は釣ってもらうために放流するという方々ばかりです。昔は「放流したら俺が全部釣る!」とい人も本当にいましたが。
また漁協がそうしたくても、都県が許可しないという行政的な問題もあります。

③これも①と同じ。餌釣りよりも早く行くか、空いてからやるか。あるいは仲良くして間に入れてもらうか。
私は桂川の解禁を10年ほど通いまして、自分のエサ釣りをはじめ、入れてもらって和んだ頃、「ちょっとルアー投げるね。」と言って釣ってました。フライも。
 ルアーフライしかやらない友人知り合いもそこへ入れました。餌釣りの人はルアーやフライが嫌いなわけではなく、強欲なマナーの悪いルアー、フライする人が嫌いなのです。
 先日行った鮎沢川はめちゃくちゃフレンドリーでした。脈釣りやっている淵でルアー投げても怒られませんし、餌釣りの人が情報をくれます。挨拶すれば。

④秋川漁協は羽村堰〜羽村大橋の間に7000尾も放流してます。これで釣れないわけがない。餌釣りで全滅させるのは無理です。
 それと最近はルアーで持ち帰る人は増えましたよ。餌釣りと違うのは全部持ち帰る人は少なくて「5尾だけ」と決めて「家族で食べる」とか、解禁日だけ食べてその後は全部リリースとか。遊漁規則違反でなければ「殺すな、逃せ。」とは言えないんです。
 放流した魚が全部リリースされ生き延びたらどうなるか、川の中の餌では足りません。もともと釣り用に放流しているのだから間引かれて残った魚が成長し、賢くなり、生き延びてそれを狙いに行けばいいのです。

 とは言いながらこの私の考えを聞いて怒る人は、自分自身も放流魚に群がる釣り人に1人だと自覚が必要です。釣りのスタイルは異なれど、同じ穴のムジナです。

さあ、どうします?

 自分の上でを磨き、コミュニケーションをとり、自分と違うスタイルの人も理解する。これで釣りが成立します。
お子様連れでも、放流時に子供がいれば、その前に放流してくれますよ。
昨日も子供の前に50尾ほど放流してあげました。多摩川は広いのですぐに分散しますが、何匹かは目の前に残るはず。
 これで釣れなかったら教える父親が下手なのです。

 で、これだけ読んでも納得いかなかったら、貸し切り釣り場へ行くしかないです。あるいは近郊の釣りを諦め、天然魚のパラダイスを求めて冒険するか。
 簡単に言っちゃうと嫌な人は来なきゃいいです。
私は、、、、、慣れました(笑)
 約30年前に組合員になり、いつか変わって欲しいと願い続け、放流も手伝い始めましたが、、、、変わりません。

 多摩川および支流の放流は今年、後13回あります。

 私たちはキャスティングレッスンの後、夕まずめにウエットフライで釣って遊んだりしています。

 

 

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2021年2月14日 (日)

オイカワのフライフィッシング 東京都空堀川

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三寒四温の温の日はカラッと腫れ上がり、朝は寒くても日が昇ると暖かくなってきます。
釣りに行く陽がいつもそんな日だと嬉しいのですが、今回はたまたまそんな日に当たりました。


東京都下を水源とする空堀川は、途中で柳瀬川に合流し、さらに荒川に入り、東京湾に注ぎます。

狭山丘陵から青梅街道あたりが多摩川水系と、荒川水系への分水嶺のようです。


高度経済成長期には排水を直接流したドブ川で、下水の強烈な匂いがする川だったそうです。

多摩川の下流と同じく、一時は死の川でした。1981年に汚水処理が始まり、多自然型の川へと作りかえられ水がきれいになると同時に魚も戻ってきました。

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 オイカワがたくさんいるという噂を聞き、フライタックルを持って行ってみました。
ロッドはアルトモアX842−3(2、5m2番)にリールはアルトモアS100。ラインはW F2F。リーダーはティムコ7x9フィート。ティペットにはトルネード鮎の0、3号を結びました。使用するフライはドライの16〜20番です。いわゆるミッジサイズという極小フライに近いものがありますが、オイカワの口が小さいから小さいフライを使うというだけで、スレ切ったニジマスのように、フライを見破るから小さいフライを使うのではありません。

動画はこちらから


 現地に着くとすでに先行者がいました。情報収集のために声をかけると、いつもS N S
で見かける西田勉さんでした。これは驚きです。
 彼は立川在住で、実家が空堀川のすぐそばです。幼少の頃からこの水域で釣りに親しみ、フライフィッシングを始めた今はハンドメイドの釣具で釣っています。その中のオイカワ専用ネットをS N Sで見て、私は印象に残っていました。
 お願いして一緒に釣りをすることにしました。初対面にもかかわらず気さくな方で、いろいろと教えてくれました。
 私は番手の低いカーボンロッドを使っていますが、彼のは手作りでした。中古の渓流竿の穂先がや柔らかいところに着眼し、これにガイドやグリップをつけてフライロッドに。ユニークなのはガイドに文具用のクリップを使用したことでした。
 私も振らせていただきましたが、竹竿なのでキャストフィーリングは抜群。きれいなループで飛んでいきます。彼は2番ラインを使っていましたが、1番でも大丈夫そうでした。そしてオイカワを掛けた時も無理なく穂先が曲がって取り込めます。
エサ釣りのハエ竿と呼ばわれるカーボンオイカワロッドは柔らかくてよく曲がりますが、引きが気持ちよく伝わってきます。そんな感じのロッドでした。

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カーボンフライロッドですとたとえ2番でも魚が小さすぎるので、アワセる力の加減では魚が飛んできます。実際に私はよくやります。
 フライの釣り人はグラスロッドを使う人もいますが柔らかすぎてロッドは曲がりすぎて吸収されるため小気味よい引きが味わえません。
 私のロッドはアワセの時に飛んでこなければプルプルという引きは楽しく味わえます。
私も和竿改造フライロッドが欲しくなりました。
 そして極め付けは写真にもあるとおりオイカワ専用ネット。材料は全て100均ショップで入手したそうで、つまり材料費は300円。とても素敵なネットでした。

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 釣りの方といえば、前述のようにオイカワは口が小さいので、フライへのアタックがあっても中々掛かりません。10cmクラスがたくさんいればフッキング率も上がりますが、無数にいる5〜7cmサイズがパシャとアタックしてもフライが吸い込まれず、口の中にフックが入りません。
 これを専門に狙うならさらにティペットを細くし、フライを吸い込みやすい小さいものにする必要があります。西田さんは26番まで使うそうですが、それでも掛からないのはもっと小さいのがアタックしているからでしょう。ドライフライの限界です。20番のフライを食べてくれるサイズに絞って釣りをしました。

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 それにしても魚影は濃く、こんなにいるの?と驚いていたら「この冬はカワウの襲撃がなかったので。」ということでした。川の生態系を乱すのは外来生物ではなく、カワウが張本人かもしれませんね。
 西田さんと一緒に釣りをしてオイカワに対する価値観がまた少し変わりました。対象魚の大きさ問わず、釣り人が考え方を変えて「小さい魚を楽しく釣るのだ。」となれば、フライフィッシングはどんどん面白くなります。

 

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2021年2月14日 (日)

釣りのスタイル 現実とジレンマ

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できればみんなが天然魚あるいは野生化した美しい魚を釣りたいと思っている。
と思っていたらそうでもないみたいですね。

 

どこそこ川の放流日はいつだとか、何トン放流するらしいよ、
50cmオーバーもいるんだって、
キャッチ&リリース区間にはすごいのがいるよ。
デカいの放流してるから釣りに行こうよ。

 

昨日まで養魚場に泳いでいた魚を釣って「大物を釣りました。」と自慢する人には2種類あって、
大きければなんでも嬉しい人と、放流魚に敬意を払ってくれてる人と。

 

それを楽しみにしている人も多いし、
それを否定してしまったら初心者を含め釣りが成り立たないこともよく分かります。
管釣りだけで釣りが完結する人もいます。

 

放流を待っている人々なのですから、
漁協の方もいつもそういう人が来てくれるほど魚がいる川を目指そうと思ってくれたら未来が開けるのかもしれません。

 

「釣った魚を持って帰って家族で食べる。」のが楽しい人と、
「釣れるなら根こそぎ俺が釣る。」という人、
全くスタイルが違う人たちをどう受け入れるか?

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ルールを決めている管釣りでも様々な釣りのスタイルがあるので経営者は当惑すると言っていました。
しかしルールを決めたら守ってもらうことも大切です。また50尾釣って「釣れないね〜。」と苦情を言った人に「うちに来ないでくれ。」言えるオーナーは素晴らしいと思いました。

 

ヒレピンという言葉は、過密養殖でヒレがボロい「ゾウキンマス」に対抗して出てきたものです。
ボロいマスでも約3ヶ月間餌を食べて成長すればヒレピンに回復します。

おそらく私たちが関東周辺で釣っているヒレピンニジマスはみんなそれです。

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夢と希望と現実と、そして放流マスの価値。

 

それに引きかえコイ科魚類はほとんどが天然魚。
オイカワ釣りにハマる人の気持ちもわかります。

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道具を自分で作っちゃう人もいるほどですから。
タナゴ釣りのように。

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コイは巨大な天然魚、引きもすごいし、面白いし、そしてライバルもほとんどいません。

 

特に渓流魚は放流しているのだから釣っているのではなく、
釣らせていただいているという現実。

 

そんな釣り人とは関係なく、義務放流も忙しい漁業組合。

 

私も来月から放流のお手伝い。

 

朝から待っている人たちに「こんにちは。』

 

ってニコニコしながら目の前に放流します。

 

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2021年2月14日 (日)

釣りのスタイル(個人的な嗜好)


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釣り人のスタイルはいろいろ。

初心者〜熟練者問わず、

・とにかく釣りたい。(釣れれば魚種問わず)

・たくさん釣りたい。(できれば周りに人よりも)

・大物を釣りたい。(自己記録を更新するような)

・美しい自然の中で釣りたい。(周りに人工物がないような)

・難易度の高い(マニアックな)釣りがしたい。

・希少な魚を釣りたい。(大袈裟に言えばリュウグウノツカイやミツクリザメ。あるいはヤマトイワナ、レイクトラウト、イトウ など)

・多くの種類の魚に出会いたい。(自分の魚類図鑑が作れるように)

・野生魚あるいは野生化した美しい魚が釣りたい。(ヒレピンニジマスなど)

・満足度の高いこだわった釣り方がしたい。(水面へ誘いだすトップウォーター、ドライフライなど)

・釣果もさることながら、ストレス解消(心の充足)がしたい。(いい仲間といい景色の場所など)

・美味しい魚を食べたい。(旬な魚、夏はアユ、秋はカツオなど)
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これらを全部満たせたら凄いでしょうね。

たくさんとか大物の基準も曖昧ですが、他人と比較してとか、今までの自分の釣果と比べてとか色々です。
渓流魚に関しては放流しないと釣りに行かないという人もいます。
先日、富士山が見える湖で釣りをしていたら、
そこにいる幸せを感じました。
そういう釣りも大事かと。
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2021年1月19日 (火)

釣りで日本一!? 今年から意識してみよう。

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 釣りの楽しみ方には色々あります。

経験や技術の向上によって

釣れれば楽しい。

たくさん釣りたい。

大物を釣りたい。

美味しい魚を釣りたい。

難しい方法で釣りたい。

珍しい魚を釣りたい。

楽しい釣り方で釣りたい。

などなど様々です。これらはすべて自己満足のためにあります。

今回ご紹介するのは釣った魚で日本一になる。と言うことです。

え、釣りで日本一?学生時代の学力テストでクラス1になったこともないのに?運動会で1番になったこともないのに?

「釣りの話をするときは両腕を縛ってからにしなさい。」と言われるほど釣り人はホラ吹きで、そこまでいかなくても大袈裟に表現したがるものです。

 そんな自慢をしなくても文化的に記録に残す方法があるのです。

JGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会・事務局 東京都中央区2−22−8日本フィッシング会館4階・電話03−6280−3950)は釣りのギネスとも言われるI G F A(国際ゲームフィッシュ協会)のルールにで日本国内で釣られた魚を日本記録として公式に認定している団体です。ここへ登録すれば良いのです。

 細かいルールや現在の記録、申請方法などはウエブに出ていますからご覧いただくとして、基本は魚とフェアに戦うと言うことです。簡単にいうと魚と戦うとき一人でやること、他人や機械器具に頼らないことだけです。つまり魚が大きいからと誰かに竿を支えてもらったり、竿かけや船縁に竿をおいたり、電動リールを使ったりと言うのは反則になります。自分自身の力で釣ったことになりませんから。

 なんだじゃあ私は興味ないや、と言う方はスルーしてください。

 さて、記録になるような魚は突然釣れたりすることもあります。あるいは意識してラインクラスを選び釣りをする場合があります。まだ誰もチャレンジしていないので空いているカテゴリーもあります。もある。また釣魚として人気がない種類も手薄ですから誰にでも希望はあるわけです。特に女子はライバルも少ないのでチャンスです。

魚種によっては日本記録がそのまま世界記録になる場合もありますから、ワクワクしますね。

 では記録狙いを意識し準備するとどんな向上が見られるのか?まずライン選びです。強度や特に結び方を気にするようになります。そのため、値段に関係なく使いやすいラインを求めるようになります。

 例えばですが、2kgの魚を釣るために20ポンド(10kgテスト。ナイロンなら5号、P Eなら約1、5号)を使うなら、品質等は全く気にしませんが、4ポンド(2kgテスト。ナイロンなら0、8号)を使う場合気になります。そのラインがちゃんと2kg以下で切れる強度なのかも気になります。2kgテストと書いてあるのに品質が良すぎて例えば2、2kgの強度がある場合、それは2kgテストではなく、一つ上の3kgテストのクラスになるからです。

 ロッドに関してはガイドのすべりの良さ、そしてリールのドラグ性能も重要なことで、このぐらいの力で引っ張ると切れる、と言うことが身につくので釣りが間違いなく上手になります。

 ソウギョの世界記録保持者の市川満さんは、魔術師のような技術で細い糸を使い20kgを超えるような魚を釣っています。リールとライン選択にはこだわり「1、9kgの圧力をかけ続けても切れない2kgテストのラインと、そのドラグ力を維持するリールが要。」だとアドバイスをしてくれました。

 どんな道具がいいのか?それを考えるのも釣りにおける楽しみの一つだとも。市川さんは昨年、1kgテストで20kgのソウギョを釣り、現在世界記録申請中です。すごいというより変態ですね。(笑)それだけラインというものは丁寧に扱えば切れないのだという証明と励みになりました。市川さんは他のラインクラス でも数多くの20kgオーバーのソウギョを釣っていますから、1kgでチャレンジするという愚行(笑)ができるのだと思います。それだけ熟練しているということです。

またここまで煽っておきながらナンですが、記録ばかり追い続けると更新サイズ以下の魚の価値観が変わってしまうので要注意です。釣りを楽しみながら意識していることが重要でそれがさらなる上達への道です。

 記録を追い続け達成できなかった時、挫折した時、諦めた時にそう言う方々が異口同音でいう言葉は「興味がなくなった。記録なんて関係ないよ。」です。負けを認めたくないのでしょうね。そうでない皆さんは意識しつついつ掛かっても大丈夫なように準備するのが良いと思います。

 JGFA 事務局ではお勧めラインや釣り場の案内はしてくれませんが、ライン強度のテストや申請手続き等のアドバイスをしてくれます。

 記録一覧を見て「俺はこれよりデカいのを釣っている。」と自慢する人もいますが、それを申請して記録に残せば個人的な自慢ではなく共通情報として釣り文化になります。

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大きな記録の一例。昨年8月1986年9月から34年ぶりに記録更新されたシロカジキ254.8kg。380cm(ラインクラス は130ポンド。茨城県大洗沖)

アングラーは岡田順三さん(JGFA名誉会長)。岡田さんはイシガキフグの世界記録保持者でもある。

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小さな記録の一例。昨年空きだったカテゴリーに初めてエントリーされ公認記録になったニジマス2.44kg。58cm(女子フライ2ポンド。山梨県桂川)アングラーは奥山幸代。

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これは私の記録。太平洋クロマグロ34、2kg。142cm(ラインクラス は30ポンド。2009年6月神奈川県相模湾。)

 

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2020年9月23日 (水)

日本記録・世界記録の申請の仕方

 

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このページでは、IGFA(国際ゲームフィッシュ協会)やJGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)に世界記録や日本記録を申請する要領をお伝えします。

I G F Aは釣魚文化の継承、釣魚の保護、釣魚環境の保護などについて活動していて、同時にI G F Aルールで釣り上げられた釣魚の世界記録を認定しています。言うなれば釣りのギネスのようなものです。


JGFAはその日本の姉妹団体で、日本国内においてI G F Aルールで釣られた釣魚の日本記録認定や、メンバーが釣り上げた魚の世界記録申請のお手伝いもしてくれます。

まずは日本国内で釣られた魚を日本記録に申請するにはどんなことが必要なのかを説明します。(その魚がそのまま世界記録になることもあります)

記録には2つの分野があり、コンベンショナルタックル(リールを使った通常のルアーや投げ釣り、餌釣り、船釣り、トローリングなど)とフライタックルがあります。リールを使わない延べ竿の釣りでは記録申請できません。

 

動画はこちら

 

 

⚫️必要な3つのポイント


1、 釣り記録を残す
釣った魚の写真、アングラーと使用したタックルが写っている写真が必要です。もし可能ならこんな風に釣りましたというファイトの写真や風景も添付してください。

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3kgテスト(6ポンド)で釣れた5.65kg のキハダ。


2、 魚の重さがわかる写真を撮る
釣った魚を秤にかけ、その魚と、秤の数値が読める写真が必要です。測る場所は、陸上あるいは地面と固定された場所で撮影しなくてはなりません。浮き桟橋やボートの上ではなく、固定された桟橋や地面(港などならコンクリート)あるいは浅瀬に立ち込んだ場所で撮ることが重要です。
ただしジュニアワールドレコードはボート上でも構いません。

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3、 仕掛けの提出 
魚を釣った仕掛けは釣り上げたらすぐに抜き取り段ボールの厚紙などに巻いてキープしてください。ハリ、リーダー、ダブルラインなど仕掛けの全てとクラスライン(ミチイト)を最低5m以上とっておいてください。
 これを使いましたという証明ですので、処分してしまったら申請はできず、記録を逃すことになります。

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⚫️釣る前に

 

皆さんはいつ記録魚をキャッチできるかどうか、わかりません。しかし釣れた時に申請するために準備が必要です。
IGFAルールブック(JGFAのホームページ、またはイヤーブックにも出ています)をよく読み、道具の規定、釣り方の規定などを把握しておくことが大切です。また狙っている魚の現在の記録サイズを知っておくことも重要です。


忘れてはならないのが釣りの法律(水産資源保護法など)や地域的なルール(県や漁協)、禁漁期、禁漁区でないことを調べておくべきです。知らないで釣りをしていて申請したら、審査で調べられて禁漁期間中だったということも稀にあります。その場合は失格になります。あるいは2020年のコロナ禍による外出自粛中のように、政府や都道府県の自粛要請中の釣りも受け入れられません。


 ラインクラス で狙う場合は、そのラインが規定の強度以下であることを確認しておくことです。多くのラインは表示強度よりも強いものです。予めJGFA でブレイクテストを受けるか、やや低めの数値のラインを使用することをお勧めします。
こちらの記事も参考にしてください。

・日本記録、世界記録を狙うためのラインの選び方

私たちの申請の中でもラインのスプールに記載してある数値を信用して魚を釣り申請したところ、オーバーテストしたことがあります。次の上のクラスになって記録成立すればまだいいのですが、上のクラスにさらに大きい魚がすでにあって失格になったことが何回もあります。

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この2.55kgのニジマスは女子1kgクラスティペットで申請したものの、1.02kgで切れてオーバーテスト。2kgクラスには4.19kgがあったため失格。我が家にとって幻の日本記録になった。

 

⚫️釣りの最中の注意

 魚がヒットしたら速やかにアングラー自らがロッドを取り、合わせを入れるなどしてファイトしなくてはなりません。以外の人がロッドを取ってアングラー に渡すとか、ファイト中にのされた(魚の力でロッドが倒れた)時に他人がロッドやリールに触ってはいけません。ファイト中に他人がドラグを調整してはいけません。
 またロッドホルダーに掛けたままリールを巻いてはいけません。しかしランディングの時に他人がギャフやネットを手伝う、リーダーを掴むなどの行為は許されます。
 ちなみに電動リールや、クッションゴム使用は対象外です。
 こういう釣りのルールはJGFA のホームページで日本語に翻訳されて出ています。

 多くの大型魚が上記の失格行為によって記録成立していないのも事実です。

 

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ネットやギャフを第三者が行うのはOK.しかし最後でのされた場合など、ロッドに触ったら失格。手伝うと一人で釣ったことにならない。

⚫️釣ったあと
 その魚を申請する場合、リリースするのか、キープするのかを瞬時に判断します。特にリリースする場合はスピードが必要です。
残念ながら沖釣りなどの場合で、魚が生簀に入らないほど大きい時でもボート上で測ることは許されていませんから、キープして港に持ち帰って測るしかありません。

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船上で魚の種類が分かりやすい写真を撮る。これはメバチ。

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魚を秤にかけて写真を撮る

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数値のクローズアップの写真があればなお良い

  釣った魚、その時使った道具の写真、測っている写真、測りの数値が読める写真を撮ります。追加としては全長、又長、胴回りを測っているものや魚種を判別する決め手になる部位の写真(スズキと、ヒラスズキがわかりやすいように下顎周辺の鱗の有無、ヒラマサとブリの違いを証明する上顎骨の写真など)や、マス類の場合は尾鰭が完全であることがわかる写真が必要です。
 又長を申請するレングスレコードの魚はボート上で測ることも許されていますが、この記録申請はリリースが前提です。I G F A規定のメジャーに乗せ、魚全体の写真、吻部のアップ、尾鰭周辺もアップの写真を撮ります。
使用する秤は1年以内に精度検査を受けたものか、あるいは申請と同時にその秤が正確であるかを証明するために一緒に提出し、精度証明を受ければ結構です。JGFAでは秤の検定もしてくれます。
 アナログ秤の場合は線と線の間にハリが来た場合は目分量ではなく、低い方を数値として読みます。

 

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これは6、54kg

 

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公証人、ウエイマスター(測った人)のサインをもらっておく。漁協の職員も協力してくれます。

 

⚫️仕掛けのキープ。

提出する仕掛けを取っておきましょう。
コンベンショナルタックルの場合は、ハリ、リーダー、ダブルラインの全てとそれにつながるクラスライン(ミチイト)を最低5m以上提出します。ルアーの場合はルアーを送らなくても写真やスケッチに残し、仕掛けがわかるようにしてルアーのアイからカットしたものを提出しても構いません。世界記録に同時申請する場合は10m提出します。
フライの場合は、フライからショックティペット(使用ならば)、クラスティペットなどリーダー全部をとっておいてください。フライラインとループトウループでつないでいる場合はそのループまで、直結の場合は、フライラインを1インチ(2、55cm)カットして提出します。

 提出した仕掛けは基本的に返却されませんが、JGFAは希望すれば着払いにて返送してくれます。

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ルアーは写真提出でもOK。

 

⚫️キャッチ&リリースについて

I G F A世界記録の半分ほどはキャッチ&リリースによって元の水に戻されています。
キャッチ&リリースをするためにはご自身で秤を常備し、釣ったらその場で素早く検量して逃してあげることです。
 最近推奨されるキャッチ&リリース申請の方法は、魚をネット(できればラバーネット)に入れたまま地面、または固定された桟橋の上などの上で(ボートから浅瀬に降りて測っても良い)、長さを測って写真を撮った後からリリースし、その後ネットのみの写真を撮ります。入れたままの重量からネットのみの重量を引いて魚の重さとして申請します。
水面から距離のある土手や、防波堤の上から釣る場合は生簀になるようなもの(いけすバッカンなど)を用意しておくといいでしょう。
 リリースの際には完全に回復したことを確認し、魚に敬意を評して逃しましょう。

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魚とネットを一緒に測り写真を撮る

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ネットだけ測って、差し引いて魚の重さを計算する。

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アングラーと魚が写っている写真

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タックルが写っている写真。マス類はヒレが野生魚のように尻尾が完璧である写真も。

 

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河原がない川や、磯、堤防から釣る場合は活かしバッカンを用意したい。

 

⚫️最後のステップ

 

以上のことを終えたら、いよいよ申請です。JGFA のホームページ、あるいはイヤーブックからコピーした申請書に書き込みます。釣り人、釣りの詳細データなどを書き込み、写真(魚と釣り人とタックル写真、計量写真)と使った仕掛け(上記参照)を同封してJGFA 事務局に送ります。

〒104−0032東京都中央区八丁堀2−22−8 日本フィッシング 会館4F NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会宛 電話03−6280−3950

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JGFA事務局では毎月一回審査委員会を開催し、実際に使ったラインをブレイクテストし、識者立ち合いの元、釣魚の審査を行います。世界記録に相当する魚はIGFA事務局に書類が送られます。こちらの審査には3ヶ月〜9ヶ月かかる場合もあります。

無事審査を通過すれば、記録認定となり、認定証が発行され、記録リストに新たにあなたの釣果と名前が載るわけです。

申請に不備があっても直ちに失格ではなく、事務局からアドバイスがありますからご安心ください。事務局や審査委員会は皆さんの貴重な釣果を記録として公平に扱いたい意思が強いからです。

さあ、あなたもぜひレコードブレイクに挑戦してみてください。

釣った魚がたまたま日本記録、世界記録を超えていたという場合もありますが、

この魚のこのクラスなら狙えると準備していくこともできます。

IGFAルールは難しくありません。魚と人がフェアに戦うようにしてあるものです。簡単に言えば、手伝って貰わずに一人で釣り上げるということです。

 

⚫️JGFAへ入会のお勧め  入会案内

Kg

シイラ13、25kg (女子8kgクラスの日本記録)は相模湾で釣れた。

 

さあ、これから記録狙いにチャレンジしてみようという方。いきなり世界記録ではなく、まずは日本記録からとお考えになるのが普通でしょう。

是非JGFAに入会して、ルールなどを熟知し、魚への敬意をもって挑戦を始めませんか?

挑戦しなくてもある日突然大物が釣れたら、「わあ、大きい」と驚くだけでなく、記録更新の魚だったら是非申請してください。

 

日本記録に関して、ラインクラス はあらかじめJGFAの会員になり、自分の名前を登録しておく必要があります。

オールタックル(60kgクラスまでのライン使用)は手数料をお支払いいただき、どなたでも申請できます。

世界記録は手数料を払えばどなたでも申請できます。(JGFA会員は無料かつ手続きの代行をしてくれます。)

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ソウギョの日本記録認定証と、メーターオーバークラブの登録証。

 

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日本記録がそのまま世界記録になることもあります。

自分の釣った魚が世界一ですよ。夢がありますよね。

JGFA入会案内

動画はこちら

 

 

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2020年9月 3日 (木)

木曽の山奥でイワナ釣り!

 

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8月の終わりには、木曽川支流の山奥にイワナ釣りに行きました。

参加者は4名。現地のガイドの木こりと、私とで案内を。

源流では野生動物との遭遇や、もし万が一怪我をしたり最悪の場合は滑落したときのことを考えると

初心者が一人で行くことはなかなか難しいものです。

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それでも人気絶好調の渓流釣りに
「ぜひ参加したい!」と言う方も多いので、
6年ほど前から源流イワナセミナーを開始しました。

始めた頃は、新緑の5月末ごろと、9月に「マツタケ&イワナ釣り」に行ってました。

Youtubeにアップしてあるのでぜひご覧ください。

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しかし、マツタケコースは山崩れがあり、ガイドがいても素人では行くことが困難になったため、中止になりました。

この2年間は初夏の釣り一回だけです。

今年も実は7月上旬に企画していたのですが、集中豪雨で延期になったのです。

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さて私たちは林道をどん詰まりまで行き、そこに車を止めて1時間以上歩きます。

そうすることによって、天然魚との出会いが多くなるからです。

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天然魚はヤマトイワナと言われるこの地方独特の魚です。

ヤマトイワナは、イワナの特徴である背中の白い斑点がありません。

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そこがおかしいと言うか、不思議で奇妙な魚です。

イワナの定義は「白点」があることなのですから。

しかしそれは美しいとも言えます。

 

私たち4人は二人づつに分かれて釣りを開始しました。

 使ったフライロッドは

8フィート3インチの3番。
ラインはDT3F,またはWF3F
リーダーは、5x9フィートの先端を30cmほどカットして
フロロカーボンのティペット(ハリス)0、6号を1mほどつなぎます。トータルで3、5mぐらいになります。

フライは#12〜10の茶色、あるいは黒いものならなんでもいいです。
パラシュートと、カディスパターンを使いました。

夏の酷暑で川はやや減衰気味。

それでもイワナたちは元気よく食いつき、そして時には警戒心たっぷりにフライを突いて帰りました。

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今回は黄金ヤマトと私たちが勝手に呼んでいる
「金色のヤマトイワナ」を釣ることができました。しかも4名中3名も。

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残りの1名も黄金をかけたのですが、引き寄せる途中で落としてしまいました。

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参加者からは

「天然魚を初めて釣ったので感激しました。」

「ヤマトイワナがこんなにも綺麗だとは思っていませんでした。」

「魚もさることながら水が綺麗で景色も抜群でした。」

「一生懸命教えていただき、ありがとうございました。」

「木曽の天然水を沸かし、河原で飲んだコーヒーは最高です。」

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「あのアワセ損ねたイワナは悔しいから来年ぜひ。」

などなど感動や興奮の言葉が寄せられ、

私たちも開催した甲斐があったと嬉しく思っています。

 

水面に浮くドライフライに

イワナがスーッと浮き上がり、

フライをパクッと加える姿を見たらもう虜です。

そして、キャストミスをして岩などにフライを引っ掛けてしまって

取りに行こうと水に入った時、

大きなイワナがスーッと逃げて行った時の悔しさ。

キャスティング、アプローチ、流し方。全てがうまくいかないと釣れないんですね。

 

みなさん、また来年ご一緒しましょう。

動画もまもなく配信します。

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2020年7月17日 (金)

釣りと環境〜まき餌

釣りと環境

 

「釣りはなるべく自然環境に対してローインパクトであるべきだ」私は思っています。
しかし釣り人が使う撒き餌のおかげで海が汚れると言われた時もありました。
そこで「そうじゃないでしょ?」と証明する調査を行なっています。

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2005年の4月から東京海洋大学と世界に名だたる釣り餌メーカーのマルキユーが共同研究で海底調査を始めて10年以上になります。
釣り場近くの海底がどの様になっているのか、
潜らないと見えない部分、分からない部分を究明することが目的です。

 

場所は三宅島と伊豆半島の赤沢の2箇所です。
三宅島は2000年の9月に雄山が噴火して全島民避難になり
4年8ヶ月後の4月、帰島許可が出ました。
すぐに佐藤秀一教授(海洋生物資源学科)、マルキユー研究室のチームと共に調査を開始しました。
この間誰も釣りをしていないからです。
海底は心配するほど火山泥などの堆積もすでになく、噴火以前と同じく、きれいな海が広がっていました。

 

釣り人がいる場所に潜った時は、撒きエサが海底に到達する前に小魚に全部食べられてしまうことも観察しました。
一方、三宅島とは対照的な調査地点として、伊豆半島の赤沢港を選びました。堤防釣りで有名なので撒きエサが何年も前から連日のように入っています。この伊豆半島のくぼみの奧にある港にて、同様の観察をしました。
やはり海底に届く前にすべて魚に食べられてしまいました。

 

この他に定点調査でダンゴ状にした餌を設置し
一晩おいて同じ場所に潜ってみると、跡形もなく、時にはヤドカリが集まって食べていました。
ダンゴがバラけた固形以外の成分は、最終的に彼らや微生物が分解しました。

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撒きエサの堆積はどこにもありません。
回遊魚を寄せるコマセは、目的の魚が食べなくても、その他に豊富に生息する生物に食べられて分解され、
海の栄養として還元されるのです。
採取した水を分析しても撒き餌由来の窒素やリンの検出もありませんでした。

 

 

当時は国内で18都県が撒き餌禁止でしたが、この結果を発表すると佐賀県や高知県をはじめとして次々に解除され、
今では撒き餌禁止は3都県(東京都、茨城県、福井県)のみになっているぐらいです。

 

調査開始からずっと継続しているからこそ、
自信を持って報告が行えます。この話は「何年か前の誰かの話」ではないのです。私たちが見続けているのですから。

 

 

これは想像でしかない私見ですが、
水中に窒素やリンを放出しているのは
人が利用した生活処理水です。
つまり環境を汚しているのは、環境保全を訴える人々も含む人間が原因なのです。一部の釣り人の仕業ではありません。

 

 

 

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2019年11月 5日 (火)

木戸川のサケ、いつか必ず釣りができる日が来ると信じて。

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2011年のあの日が来るまでは、福島県楢葉町を流れる木戸川でサケ釣りを楽しんでいました。

 

 

 

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2019年7月22日 (月)

お寺で釣りの講義をしました。多摩川の魚と釣りの未来

私が関わるようなお寺は中禅寺(湖の釣り)と
少林寺(拳法)ぐらいだと思っていたのですが、
宗禅寺という羽村にある臨済宗の寺院からオファーが来
て釣りの講義をすることになりました。
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2019年6月23日 (日)

羽村市環境フェスティバル

6月1日(土)は羽村市のゆとろぎで環境フェスティバルがありました。

私はフライフィッシングのブースを出して、そしてメインステージでは講演をさせていただきました。

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2019年4月27日 (土)

業界紙に載せていただきました。

先日行われた公益財団法人日本釣振興会、埼玉県支部の総会の記事にて、
私のことも取り上げていただきました。ありがとうございました。
また、後日の埼玉県水産研究所の指導による入間川のコイの人工産卵藻設置に、
飛び入りで参加したにもかかわらず、
私の来場を記していただき、感謝しています。
どこぞの川で何センチの魚を釣ったという自慢話よりもはるかに価値がある記事です。
これからも精進していきます。
ところで、コイは害魚だ、駆除しようという考え方を
植え付けられている方がまだまだいますが、
行政の支持がある魚です。
そして国民の元気の象徴、
こいのぼりの魚です。

 

 

また人が作り変えた理不尽な自然の中でたくましく生きる魚です。
人造池に過密に放流された可愛そうなコイは適切に管理し、向き合っていきたいものです。86c83125cd6c4f9d9656cd7bf7984fd6

 

 

 

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2018年12月21日 (金)

魚は痛みを感じるか?事実がわかったら行動しましょう。

いつまでもいい釣りができるように、キャッチ&リリースは、魚を殺さないことを目的に釣り人に推奨したり、釣り場がルール化したりしています。
そこで使用するのはラバーネットがいいと、特に中禅寺湖などの希少魚に対して提唱していますが、手編みネットがかっこいいとかの理由でなかなか賛同を得られていません。しかしわかっている方々はラバーネットを使っています。

この本はそれを応援してくれています。
賛同してくださっている方もぜひお読みください。
賛同してくれない人はこの本を読んで反論してください。(私じゃなく著者へ)
そして真実がわかったなら、みなさんが考え方を改め、魚に優しい対応をしてください。
そうすれば中禅寺湖はいつまでもいい魚が釣れ続く湖になるでしょう。
モノだけでなく、コトも。ラバーネットですくったからといって、岸辺て記念写真を撮るのに、こねくり回していては本末転倒ですよ。





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2018年10月11日 (木)

台風直前!三宅島からの帰還

三宅島に行ってきました。

台風模様で風が強く、海底調査も中止になるほどでしたが、、、、。

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2017年9月30日 (土)

湘南沖の人食いザメ

湘南沖(相模湾)にて遭遇したヨシキリザメの動画をアップしました。

ぜひご覧ください。  → YOUTUBE

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2016年11月 5日 (土)

いじめのない世界を

いじめはちょっと強い奴が弱い奴を狙うか、弱いもの同士が結託してちょっと強い奴でもヤられてしまうように思います。

喧嘩と同じで強さの優劣が明らかに違う場合は対象にならないんじゃないかと。
魚の世界にも同じようなことが起こります。
でもそれは、からかうとかではなく、
餌の取り合い、つまり命がかかっているんです。
私が原稿を書いた「ヤマメとさくらます」という絵本でも
そのいじめというか戦いを捉えています。
強いヤマメが川で餌を独り占めして、
餌を食べられなくなって十分な栄養を賄えなくなったヤマメ達はどうするのか?
海へ行くんです。
海でサクラマスになり大きくなって、再び川に帰って来た時、
自分をいじめたヤマメに出会います。

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2016年11月 4日 (金)

三宅島 海底調査&フィッシング その1

2005年から毎年行っている三宅島、今年はちょっと違いました。

10月16日〜21日の渡航レポートです。

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この調査は東京海洋大学と、世界に名だたる釣りエサのメーカー、マルキユーとの共同研究で行なっているものです。
マルキユーのホームページ、そしてカタログにも私たちの活動が出ていますので、そちらもぜひご覧ください。

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2016年11月 4日 (金)

三宅島海底調査 & フィッシング その2

調査が終わり、海洋大生の栗本さんも帰京。私たちはデータの整理をしていよいよ沖磯にチャレンジすることになりましたが、、、、。

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右から2番目の赤い帽子、香港からの客人ラムさんです。
左は民宿夕景のマスターの沖山勝彦さん。フィッシングガイドもしています。強面ですが、頼れるアニキです。

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2016年9月19日 (月)

釣りガール・マコちゃん マツタケ狩りと天然イワナフライフィッシング

木曽の山中に天然イワナのフライフィッシング、マツタケ狩りに行ってきました。

 

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2016年8月13日 (土)

レポート 木曽の天然イワナ釣りセミナー

7月30日〜31日。

 

木曽の山中へ現地を知り尽くした木こりのガイドで釣りをしてきました。

 

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2016年1月 8日 (金)

2016年に

みなさま、あけましておめでとうございます。

釣りの奥義をビジネスや人生、恋愛に活かそう。

釣りコーチの奥山文弥です。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
家族の愛情をたっぷり浴びて、
そのエネルギーも皆さんに注ぎます。

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2015年1月22日 (木)

楽しい勉強??

好きな人なら覚えられる。メルマガでも続きを配信中。https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=ffokuyama

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2015年1月14日 (水)

流れ藻の下に

相模湾でシイラを狙っているときに、漂流物の下に魚がたくさんいました。

YOUTUBEにアップしたのでぜひご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=OBSFW9ymR9I

チャンネル登録もお願いいたします。

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2015年1月 9日 (金)

多摩川の最初の一滴  水干

東京都を流れる我らが多摩川。その水源は山梨県笠取山にあります。

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2014年12月27日 (土)

長良川のアユ コケを食む YOUTUBEアップしました。

夏に撮影した長良川のアユ

コケを食むシーンです。動画はこちら

こんなにたくさん、良く見ると縄張り争いもしています。

癒されてください。

https://www.youtube.com/watch?v=iK6OrIrKhtg&list=UU85tqf3UFmfNNyCO2jgJ-xw

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2014年11月10日 (月)

福井県の高校で釣りの科学

福井県若狭高校海洋科学科で「釣りの科学」講義を行いました。

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2014年9月30日 (火)

湖上の黄金(ドラード)精進湖

秋晴れの下、家内とドライブ&フィッシングに

 

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2014年3月23日 (日)

次世代教育サミット 国際バカロレア

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今日は私には初のサミット参加です。

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2014年3月 6日 (木)

少年サンデーに載せていただきました。

あのマンガ雑誌「週刊少年サンデー」3月5日発売号に奥山文弥が載ってます。

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2014年2月10日 (月)

釣りと環境のシンポジウム

福島県の原発被災地でもある川内村を流れる木戸川上流のお話でした。

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2014年1月24日 (金)

ミズウオ

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釣りをしてたら泳いでいたのは、、、、。

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2013年12月16日 (月)

サメの動画をアップしました。

YOUTUBEにアップしたつもりが、非公開になってました。ぜひともごらんください。

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驚愕!三宅島

http://www.youtube.com/watch?v=nfnyH8M-aMw&list=TL80a1gY0Vp58MNDZBivFn5zb_y9owKNGu

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2013年10月 2日 (水)

沢のヤマメ

9月30日は渓流解禁最後の日

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2013年9月11日 (水)

2つの川

近場に典型的な二つの川がある。

 

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2013年8月23日 (金)

スローフィッシングというらしい。

小物釣りのことをスローフィッシングというらしいです。

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2013年6月10日 (月)

道志川のアユ情報

6月9日(日)道志川のアユ試し釣りに行ってきました。

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昼食に立ち寄ったどうし道の駅では山口組合長がアユを焼いていました。この日648尾も売れたとか、、、。(ちなみにこれらは養殖)

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2013年6月 3日 (月)

多摩川一斉水質調査

今日は美しい多摩川フォーラムが継続して行っている「多摩川水質一斉調査」に参加してきましたDsc01234

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2013年2月25日 (月)

海の再生

今日は釣りに行くのを止めて勉強しに行ってきました。

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2012年12月16日 (日)

patagoniaパタゴニア講演会 砂防ダムの話

パタゴニアの本社で、アウトドアのプロを集めた講習会が行われました。

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2012年9月18日 (火)

海水温上昇??相模湾にあの魚が

9月16日は、フィッシングカレッジの釣行会、そしてフィッシュ&フィンズ例会合同で、相模湾に行きました。

当日、75cm前後のシイラは当たり前のように釣れて、マグロとカツオは姿見ずでしたが、あの魚が釣れて驚きました。

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2012年6月12日 (火)

三宅島の海底調査

今年の三宅島調査はちょっと違いました。

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2011年5月12日 (木)

チェリーボム!!

 となりの幼稚園でサクランボが実りはじめました。

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2011年2月25日 (金)

キャッチ&リリースのための記録

 今日は八丁堀の日本釣振興会に打ち合わせがあって行きましたがが、その日本フィッシング会館と言うビルの4Fにジャパンゲームフィッシュ協会のオフィスがあります。

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2011年1月29日 (土)

多摩川の魚の話

福生の倫理法人会のモーニングセミナーで魚の話をしました。

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2011年1月14日 (金)

小春日和には程遠い

 所用があって

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2010年12月10日 (金)

やっと秋ですね?

 我が家のとなりのイチョウです。

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2010年12月 3日 (金)

増水と減水

 まあ、この浅川も変な川です。

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2010年11月17日 (水)

とうきゅう環境財団

都内に行ってきました。

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2010年8月27日 (金)

渓谷で納涼!?

 ポンドエリアで取材するのはあまりにも暑いと

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2010年8月 3日 (火)

バビーンリバースティールヘッド

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 バビーンの本が出版されます。

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2010年7月30日 (金)

海の幸

 先日釣ったメジ(クロマグロ)を

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2010年6月14日 (月)

メダカのビオトープ

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 羽村市立小作台小学校の庭でほったらかしになっていた池をメダカのビオトープに改造してはや5年、、、。

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2010年6月12日 (土)

こんなグランドスラム 三宅島の釣り

 三宅島の海底調査から帰還しました。

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2010年3月17日 (水)

渓流解禁!

 3月15日、山梨県の桂川が解禁しました。

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2010年1月23日 (土)

彩ウキの威力か?

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 クロダイ釣りはなかなか釣れませんが、、、。

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2010年1月16日 (土)

認定書が届きました。

 昨年12月に釣ったシロザケの

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2010年1月 4日 (月)

 ホームページの記事を

私のホームページは

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2009年12月18日 (金)

多摩川のギバチ

 息子が自宅近くの多摩川で釣ってきました。

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Kさんに作ってもらった撮影用ケースでパチリ。

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2009年12月 2日 (水)

サーモンフィッシング IN ジャパン

新潟県の荒川にサーモンフィッシングに行ってきました。

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