本文へジャンプします。




フライフィッシング

毛鉤で魚を釣る楽しい釣り方です。

2020年9月23日 (水)

日本記録・世界記録の申請の仕方

 

Kg_20200923174201

 

このページでは、IGFA(国際ゲームフィッシュ協会)やJGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)に世界記録や日本記録を申請する要領をお伝えします。

I G F Aは釣魚文化の継承、釣魚の保護、釣魚環境の保護などについて活動していて、同時にI G F Aルールで釣り上げられた釣魚の世界記録を認定しています。言うなれば釣りのギネスのようなものです。


JGFAはその日本の姉妹団体で、日本国内においてI G F Aルールで釣られた釣魚の日本記録認定や、メンバーが釣り上げた魚の世界記録申請のお手伝いもしてくれます。

まずは日本国内で釣られた魚を日本記録に申請するにはどんなことが必要なのかを説明します。(その魚がそのまま世界記録になることもあります)

記録には2つの分野があり、コンベンショナルタックル(リールを使った通常のルアーや投げ釣り、餌釣り、船釣り、トローリングなど)とフライタックルがあります。リールを使わない延べ竿の釣りでは記録申請できません。

 

⚫️必要な3つのポイント


1、 釣り記録を残す
釣った魚の写真、アングラーと使用したタックルが写っている写真が必要です。もし可能ならこんな風に釣りましたというファイトの写真や風景も添付してください。

Img_6276

2003115-081_20200923174901

3kgテスト(6ポンド)で釣れた5.65kg のキハダ。


2、 魚の重さがわかる写真を撮る
釣った魚を秤にかけ、その魚と、秤の数値が読める写真が必要です。測る場所は、陸上あるいは地面と固定された場所で撮影しなくてはなりません。浮き桟橋やボートの上ではなく、固定された桟橋や地面(港などならコンクリート)あるいは浅瀬に立ち込んだ場所で撮ることが重要です。
ただしジュニアワールドレコードはボート上でも構いません。

116


3、 仕掛けの提出 
魚を釣った仕掛けは釣り上げたらすぐに抜き取り段ボールの厚紙などに巻いてキープしてください。ハリ、リーダー、ダブルラインなど仕掛けの全てとクラスライン(ミチイト)を最低5m以上とっておいてください。
 これを使いましたという証明ですので、処分してしまったら申請はできず、記録を逃すことになります。

Img_1364

 

⚫️釣る前に

 

皆さんはいつ記録魚をキャッチできるかどうか、わかりません。しかし釣れた時に申請するために準備が必要です。
IGFAルールブック(JGFAのホームページ、またはイヤーブックにも出ています)をよく読み、道具の規定、釣り方の規定などを把握しておくことが大切です。また狙っている魚の現在の記録サイズを知っておくことも重要です。


忘れてはならないのが釣りの法律(水産資源保護法など)や地域的なルール(県や漁協)、禁漁期、禁漁区でないことを調べておくべきです。知らないで釣りをしていて申請したら、審査で調べられて禁漁期間中だったということも稀にあります。その場合は失格になります。あるいは2020年のコロナ禍による外出自粛中のように、政府や都道府県の自粛要請中の釣りも受け入れられません。


 ラインクラス で狙う場合は、そのラインが規定の強度以下であることを確認しておくことです。多くのラインは表示強度よりも強いものです。予めJGFA でブレイクテストを受けるか、やや低めの数値のラインを使用することをお勧めします。
こちらの記事も参考にしてください。

・日本記録、世界記録を狙うためのラインの選び方

私たちの申請の中でもラインのスプールに記載してある数値を信用して魚を釣り申請したところ、オーバーテストしたことがあります。次の上のクラスになって記録成立すればまだいいのですが、上のクラスにさらに大きい魚がすでにあって失格になったことが何回もあります。

Img_1345

この2.55kgのニジマスは女子1kgクラスティペットで申請したものの、1.02kgで切れてオーバーテスト。2kgクラスには4.19kgがあったため失格。我が家にとって幻の日本記録になった。

 

⚫️釣りの最中の注意

 魚がヒットしたら速やかにアングラー自らがロッドを取り、合わせを入れるなどしてファイトしなくてはなりません。以外の人がロッドを取ってアングラー に渡すとか、ファイト中にのされた(魚の力でロッドが倒れた)時に他人がロッドやリールに触ってはいけません。ファイト中に他人がドラグを調整してはいけません。
 またロッドホルダーに掛けたままリールを巻いてはいけません。しかしランディングの時に他人がギャフやネットを手伝う、リーダーを掴むなどの行為は許されます。
 ちなみに電動リールや、クッションゴム使用は対象外です。
 こういう釣りのルールはJGFA のホームページで日本語に翻訳されて出ています。

 多くの大型魚が上記の失格行為によって記録成立していないのも事実です。

 

Img_6498

ネットやギャフを第三者が行うのはOK.しかし最後でのされた場合など、ロッドに触ったら失格。手伝うと一人で釣ったことにならない。

⚫️釣ったあと
 その魚を申請する場合、リリースするのか、キープするのかを瞬時に判断します。特にリリースする場合はスピードが必要です。
残念ながら沖釣りなどの場合で、魚が生簀に入らないほど大きい時でもボート上で測ることは許されていませんから、キープして港に持ち帰って測るしかありません。

0037

船上で魚の種類が分かりやすい写真を撮る。これはメバチ。

069_20200923162401

魚を秤にかけて写真を撮る

066

数値のクローズアップの写真があればなお良い

  釣った魚、その時使った道具の写真、測っている写真、測りの数値が読める写真を撮ります。追加としては全長、又長、胴回りを測っているものや魚種を判別する決め手になる部位の写真(スズキと、ヒラスズキがわかりやすいように下顎周辺の鱗の有無、ヒラマサとブリの違いを証明する上顎骨の写真など)や、マス類の場合は尾鰭が完全であることがわかる写真が必要です。
 又長を申請するレングスレコードの魚はボート上で測ることも許されていますが、この記録申請はリリースが前提です。I G F A規定のメジャーに乗せ、魚全体の写真、吻部のアップ、尾鰭周辺もアップの写真を撮ります。
使用する秤は1年以内に精度検査を受けたものか、あるいは申請と同時にその秤が正確であるかを証明するために一緒に提出し、精度証明を受ければ結構です。JGFAでは秤の検定もしてくれます。
 アナログ秤の場合は線と線の間にハリが来た場合は目分量ではなく、低い方を数値として読みます。

 

117

これは6、54kg

 

137

公証人、ウエイマスター(測った人)のサインをもらっておく。漁協の職員も協力してくれます。

 

⚫️仕掛けのキープ。

提出する仕掛けを取っておきましょう。
コンベンショナルタックルの場合は、ハリ、リーダー、ダブルラインの全てとそれにつながるクラスライン(ミチイト)を最低5m以上提出します。ルアーの場合はルアーを送らなくても写真やスケッチに残し、仕掛けがわかるようにしてルアーのアイからカットしたものを提出しても構いません。
フライの場合は、フライからショックティペット(使用ならば)、クラスティペットなどリーダー全部をとっておいてください。フライラインとループトウループでつないでいる場合はそのループまで、直結の場合は、フライラインを1インチ(2、55cm)カットして提出します。

 提出した仕掛けは基本的に返却されませんが、JGFAは希望すれば着払いにて返送してくれます。

2003115-071

ルアーは写真提出でもOK。

 

⚫️キャッチ&リリースについて

I G F A世界記録の半分ほどはキャッチ&リリースによって元の水に戻されています。
キャッチ&リリースをするためにはご自身で秤を常備し、釣ったらその場で素早く検量して逃してあげることです。
 最近推奨されるキャッチ&リリース申請の方法は、魚をネット(できればラバーネット)に入れたまま地面、または固定された桟橋の上などの上で(ボートから浅瀬に降りて測っても良い)、長さを測って写真を撮った後からリリースし、その後ネットのみの写真を撮ります。入れたままの重量からネットのみの重量を引いて魚の重さとして申請します。
水面から距離のある土手や、防波堤の上から釣る場合は生簀になるようなもの(いけすバッカンなど)を用意しておくといいでしょう。
 リリースの際には完全に回復したことを確認し、魚に敬意を評して逃しましょう。

Img_9299

魚とネットを一緒に測り写真を撮る

Img_9304

ネットだけ測って、差し引いて魚の重さを計算する。

Img_9287

アングラーと魚が写っている写真

Img_9296

タックルが写っている写真。マス類はヒレが野生魚のように尻尾が完璧である写真も。

 

Img_1122

河原がない川や、磯、堤防から釣る場合は活かしバッカンを用意したい。

 

⚫️最後のステップ

 

以上のことを終えたら、いよいよ申請です。JGFA のホームページ、あるいはイヤーブックからコピーした申請書に書き込みます。釣り人、釣りの詳細データなどを書き込み、写真(魚と釣り人とタックル写真、計量写真)と使った仕掛け(上記参照)を同封してJGFA 事務局に送ります。

〒104−0032東京都中央区八丁堀2−22−8 日本フィッシング 会館4F NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会宛 電話03−6280−3950

20200916-190248

 

Img_1368

JGFA事務局では毎月一回審査委員会を開催し、実際に使ったラインをブレイクテストし、識者立ち合いの元、釣魚の審査を行います。世界記録に相当する魚はIGFA事務局に書類が送られます。こちらの審査には3ヶ月〜9ヶ月かかる場合もあります。

無事審査を通過すれば、記録認定となり、認定証が発行され、記録リストに新たにあなたの釣果と名前が載るわけです。

申請に不備があっても直ちに失格ではなく、事務局からアドバイスがありますからご安心ください。事務局や審査委員会は皆さんの貴重な釣果を記録として公平に扱いたい意思が強いからです。

さあ、あなたもぜひレコードブレイクに挑戦してみてください。

釣った魚がたまたま日本記録、世界記録を超えていたという場合もありますが、

この魚のこのクラスなら狙えると準備していくこともできます。

IGFAルールは難しくありません。魚と人がフェアに戦うようにしてあるものです。簡単に言えば、手伝って貰わずに一人で釣り上げるということです。

 

⚫️JGFAへ入会のお勧め  入会案内

Kg

シイラ13、25kg (女子8kgクラスの日本記録)は相模湾で釣れた。

 

さあ、これから記録狙いにチャレンジしてみようという方。いきなり世界記録ではなく、まずは日本記録からとお考えになるのが普通でしょう。

是非JGFAに入会して、ルールなどを熟知し、魚への敬意をもって挑戦を始めませんか?

挑戦しなくてもある日突然大物が釣れたら、「わあ、大きい」と驚くだけでなく、記録更新の魚だったら是非申請してください。

 

日本記録に関して、ラインクラス はあらかじめJGFAの会員になり、自分の名前を登録しておく必要があります。

オールタックル(60kgクラスまでのライン使用)は手数料をお支払いいただき、どなたでも申請できます。

世界記録は手数料を払えばどなたでも申請できます。(JGFA会員は無料かつ手続きの代行をしてくれます。)

Img_0512

ソウギョの日本記録認定証と、メーターオーバークラブの登録証。

 

Img_4988

日本記録がそのまま世界記録になることもあります。

自分の釣った魚が世界一ですよ。夢がありますよね。

JGFA入会案内

 

 

JGFA入会案内

|


2020年9月23日 (水)

フライフィッシングの聖地でカワマス釣り

Img_1164

 日光の湯川は有名な戦場ヶ原の湿地帯を流れる川です。誰もが小学生の頃、林間学校のハイキングコースで歩いたことがあるでしょう。あの川です。
この川にはもともと魚類はほとんど生息していませんでしたが、グラバー氏(あの長崎の有名なグラバー邸の)の指導によってカワマス(ブルックトラウト)が日本で初めて放流され、戦後もずっと放流され続けていましたが、今ではキャッチ&リリースにルールが変更され、魚も生き残り自然繁殖のみに頼って維持されています。

 

9月、まだ紅葉の気配がない頃に行ってきました。
夏休みにはたくさんの釣り人が入るので、魚たちも賢くなっています。
一般的に「釣れる」と言われているフライはことごとく見破られてしまいます。
何か違ったことをしなくては釣れないと思いました。
湯滝の駐車場に車を止め、下流に向かってハイキング。
木道から見える流れ込みの沢には多くの魚が見えました。小さかったので狙いませんでしたが、、、。

Img_1107

川に入って釣り開始を開始した時はあまりやっていないだろうと想像されるウエットフライで。
しかしなかなかヒットしません。時折7cmぐらいの当歳魚(昨年秋に生まれた魚)が突っついてくる程度でした。
 ここぞと思うポイントに魚がいないのか、それとも見破って出てこないのか?

Img_1144
わからぬままに2時間ほどが過ぎました。すれ違う方はみんなルアーでした。
ルアーは水中を流すので、やはりドライの方がいいかも?と交換してみたら、すぐにヒットがありました。

Img_1154

ポイントは流心からズレた誰もやらなさそうな場所ばかりから飛び出してきました。
やっぱり魚はいたのです。キャッチ&リリースなのですからいないわけがありません。

Img_1189

 こうして夕刻4時半まで、ポツリポツリと出てくるカワマスの引きを堪能しました。
 今回湯川初挑戦の三上隼平さんは、釣るたびにその魚体の美しさに感動していました。

Img_1203_20200923140701

Img_1130

使用タックル
ロッド:ロイヤルリバー803−3(バンブーロッド8フィート3番3ピース・メイドイン羽村)
リール:ダイワアルトモア100
ライン:コートランド444S LW F3F
リーダー:ティムコスタンダード6X9フィート
ティペット:トルネード鮎0、6号1m
フライ:カディス、ストーンフライ、パラシュートの#14〜10

 

 

奥山のメールマガジン登録はこちら

 

湯川のフライフィッシングの動画(2019番)はこちらからどうぞ
是非チャンネル登録をお願いいたします。

 

Img_1134

 

 

|


2020年9月 3日 (木)

木曽の山奥でイワナ釣り!

 

G0031186

 

8月の終わりには、木曽川支流の山奥にイワナ釣りに行きました。

参加者は4名。現地のガイドの木こりと、私とで案内を。

源流では野生動物との遭遇や、もし万が一怪我をしたり最悪の場合は滑落したときのことを考えると

初心者が一人で行くことはなかなか難しいものです。

Img_0712

それでも人気絶好調の渓流釣りに
「ぜひ参加したい!」と言う方も多いので、
6年ほど前から源流イワナセミナーを開始しました。

始めた頃は、新緑の5月末ごろと、9月に「マツタケ&イワナ釣り」に行ってました。

Youtubeにアップしてあるのでぜひご覧ください。

Img_0658

しかし、マツタケコースは山崩れがあり、ガイドがいても素人では行くことが困難になったため、中止になりました。

この2年間は初夏の釣り一回だけです。

今年も実は7月上旬に企画していたのですが、集中豪雨で延期になったのです。

Img_0628

さて私たちは林道をどん詰まりまで行き、そこに車を止めて1時間以上歩きます。

そうすることによって、天然魚との出会いが多くなるからです。

Img_0491

20200831-120932

天然魚はヤマトイワナと言われるこの地方独特の魚です。

ヤマトイワナは、イワナの特徴である背中の白い斑点がありません。

Img_0513

そこがおかしいと言うか、不思議で奇妙な魚です。

イワナの定義は「白点」があることなのですから。

しかしそれは美しいとも言えます。

 

私たち4人は二人づつに分かれて釣りを開始しました。

 使ったフライロッドは

8フィート3インチの3番。
ラインはDT3F,またはWF3F
リーダーは、5x9フィートの先端を30cmほどカットして
フロロカーボンのティペット(ハリス)0、6号を1mほどつなぎます。トータルで3、5mぐらいになります。

フライは#12〜10の茶色、あるいは黒いものならなんでもいいです。
パラシュートと、カディスパターンを使いました。

夏の酷暑で川はやや減衰気味。

それでもイワナたちは元気よく食いつき、そして時には警戒心たっぷりにフライを突いて帰りました。

Img_0503

今回は黄金ヤマトと私たちが勝手に呼んでいる
「金色のヤマトイワナ」を釣ることができました。しかも4名中3名も。

Img_0572

残りの1名も黄金をかけたのですが、引き寄せる途中で落としてしまいました。

Img_0626

参加者からは

「天然魚を初めて釣ったので感激しました。」

「ヤマトイワナがこんなにも綺麗だとは思っていませんでした。」

「魚もさることながら水が綺麗で景色も抜群でした。」

「一生懸命教えていただき、ありがとうございました。」

「木曽の天然水を沸かし、河原で飲んだコーヒーは最高です。」

G0051282

「あのアワセ損ねたイワナは悔しいから来年ぜひ。」

などなど感動や興奮の言葉が寄せられ、

私たちも開催した甲斐があったと嬉しく思っています。

 

水面に浮くドライフライに

イワナがスーッと浮き上がり、

フライをパクッと加える姿を見たらもう虜です。

そして、キャストミスをして岩などにフライを引っ掛けてしまって

取りに行こうと水に入った時、

大きなイワナがスーッと逃げて行った時の悔しさ。

キャスティング、アプローチ、流し方。全てがうまくいかないと釣れないんですね。

 

みなさん、また来年ご一緒しましょう。

動画もまもなく配信します。

Img_0507

奥山のメルマガ

この釣行の動画

チャンネル登録もぜひお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|


2020年8月31日 (月)

英語でフライフィッシング 教室 in 小菅川

Img_0324

奥山塾フィッシングイベントの参加者から、
「外国人を連れて行ってもいいですか?」
と問い合わせがあったので
「努力します。」とお答えし、
当日を迎えました。

英語教師の関根泰子さんが連れてきてくれたのはハワイからのショーン・ウィルバーさんとアシュレイさん。

ハワイアンなので釣りは経験したことあるけれど、渓流のマスは初めてだと言うことでした。

私は、カナダにスティールヘッド釣りに通っていた頃の英語とスターウォーズやアベンジャーズで学んだ英語を駆使してレッスンに臨みました。

フライフィッシングは偽物で釣るので魚を騙す技術がいること。

その偽物、毛針(フライ)を投げることが楽しいこと。

魚が掛かったら、特に大物はリールという機会が自動でラインを送り出してくれないので自分でやらなければならないこと。

そして食いついたら偽物と分かって吐き出される前にアワセが必要だと言うこと。

などなどを教えてから釣りを開始しました。

 

泰子さんはすでにフライキャスティングレッスンに参加してくれているので

大体の要領はわかっている様でしが、、、、。

この2名も、釣り経験があるだけあって、

センスは抜群でした。

 

Img_0325

本日のメンバーです。

Img_0287

アシュレイさんが早速ヒット。レンタルロッドは8フィート半の5番です。

Img_0289

ショーンさんもヒット「ネット貸してくれ〜」

Img_0319

泰子さんも着実に釣りまくっていました。

 

Img_0321

ネットがデカすぎたかなって気がしますが、

Img_0312

下流にチャレンジしたショーンさん。足袋を用意して川の中に入ってました。

ここではウエットフライで大物がかかりましたが、激闘の末逃げられました。

「とってもすごい経験をした。」と興奮してました。

 

Img_0311

外国人がフライをするとすごく絵になると思うのは私だけでしょうか?

Img_0298

昼食は漁協理事の廣瀬さんが経営している広瀬旅館へ。そば、ヤマメの塩焼き、山菜が人気。


今回思ったのは、釣りならなんとか英語が通じるな、と感じたこと。


Cast again to same place !

He got it.

Set hook!

って何回叫んだことでしょう。

「きゃあ!って叫ぶ前に手を動かしてね。」って。

みなさん10尾づつぐらい釣ったんじゃないかしら?

全てキャッチ&リリースで、楽しい1日でした。

 

また行きましょうね。

私も楽しかったです。

 

奥山文弥のメルマガ登録はこちら

 

Youtubeはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|


2020年8月17日 (月)

怪魚ハンターのまねごと

怪しい魚、怪魚。

 

時に巨大魚のことをそう呼ぶ傾向にあります。

 

私は50cmを超えたら巨大魚だとお思いますが、今回はその倍の大きさの魚のことをお話しします。

 

Img_2410

 

灼熱のソウギョ釣り

 

 7月20日に埼玉県のソウギョ釣りが解禁しました。解禁と言っても、禁漁になっていたわけではありません。
埼玉県では5月20日から7月19日まで、産卵期のソウギョを保護するために、90cm以上のソウギョは釣ってはいけないことになっています。


私たちは120cm越え、かつ20kgオーバーを狙っているので、この時期は釣りができませんでした。
もっとも、多くの人が、この規則をしってか知らずしてか90cm以上のソウギョを釣り、インスタ等にあげていました。とある釣り人は、90cm以下を狙ってもそれ以上のが釣れてしまうのがから仕方ないだろう、と開き直っていましたが、それは釣り人倫理に反するものだと思います。


さて私は早速解禁日の早朝、元荒川に行きました。

前日に私の大物釣りの師匠の市川満さんが、場所をチェックしてくれていたので、このあたりに行けばという目星はついていました。しかしそのポイントに行ってみると、すでに地元の人らしいおじいさんが釣りを開始していました。


聞いてみるとコイ、フナ釣りだそうで安心しましたが、ソウギョは神経質なので、釣り人が岸際にいると寄ってきません。


市川さんと私が釣りをするときも、なるべく小声で「いたいた、あの木の後ろ!」などと話をしています。


 地元の釣り人からやや離れた場所に移動すると、パキパキっと音が聞こえました。

ソウギョが草を食べる音です。

ドキドキしながら岸辺の葦の密集地に目をやると、「どわーん」と言う感じでソウギョが浮き上がってきました。

それは1mあるかないかのりっぱなソウギョでした。


ここで悩んだのが、エサです。私がいつも使っているのはパンですが、その魚は葦を食べているのです。
岸辺の葦を取ろうと動こうものならその魚は私の足音に気づいて逃げてしまいます。
そこで試しにパンを流して見ました。


竿はがまかつかごスペシャルⅣ54、

リールはダイワトーナメントエアリティ2500C、

ラインはサンラインのPEシグロン8ポンドでした。

ハリは市川さんの手研ぎスペシャルです。

 

これに食パンを上手にセットし、ソウギョのいた場所へ送り込むと、ソウギョは逃げて2度と姿を見せませんでした。


何箇所か場所移動をしていると日がどんどん強くなり、

頭がクラクラしてきました。いわゆる熱中症の初期症状です。
それでも解禁日なのだからと、我慢して続けましたが、ついに限界に達し、諦めて帰宅しました。

その後2度チャレンジする機会がありましたが、ヒットはありませんでした。


そして8月に入りやっと遅い梅雨があけた頃、所用があり近くまで行ったので、

夕刻ソウギョチャレンジ。暑い日でしたが市川さんも合流してくれました。


ソウギョはパンよりも葦の葉でよく釣れているとのこと。

そこでいつもと仕掛けを変え、

ロッドはがま磯RZ4号−54ベイト、

リールはデュエルのスピーディ12、

ラインはサンラインのハイビジブル8ポンド。餌は葦の葉っぱです。


Img_2448

 スピーディー12はもともとウルトラライトのトローリング用に設計されたリールなので、ドラグが非常にスムーズです。

 

これを先日、ソウギョが見えた場所に入れて待っていると、ほんの10分ほどでヒットがありました。


驚いたのはソウギョの引きよりもリールの性能です。とってもスムーズにラインが出て行くので、安心してファイトできました。8ポンドと言う細さでしたが、5分ほどでネットイン。


小さいかなと見えたその魚は102cm、14kgもありました。
Img_2408

目標の20kgオーバーにはまだまだのサイズはですが、市川さんはすでに12ポンドラインで23kgをあげていますから今後の期待は大です。
大物なので、掛かっても取れないかもしれません。

しかし絶対切れない道具で強引にやるのは楽しく感じません。

そこには駆け引きが必要です。

魚を暴れさせずに寄せてくるようなファイトができるように心がけて行こうと思います。
釣りは1に場所、2に道具、3、4がなくて5に技術。今回リールの性能に感激したので道具の整備は怠らないようにしたいですね。

 

Img_2442

魚は全てリリース。コイ科の魚は酸欠に強いですが、できるだけ丁寧に扱いたいものです。

いつかこの魚をフライロッドで釣ってみたいです。

 

奥山文弥 ホームページ

奥山文弥 メルマガ登録

奥山文弥 youtube

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

|


2020年7月27日 (月)

2つのタイプのバス釣り

自粛県またぎ解除 超簡単バス釣り道場と超激戦区のメッカでバス釣りをしてみた

 6月19日はコロナ自粛県またぎ解除で、東京都民の私としては県外フィッシング解禁日でした。

Img_0883
 この日は群馬県前橋市の赤城山麓にある宮城アングラーズビレッジに行きました。

外出自粛期間中にリメイクしたオールドタックルを試したかったためこのバス釣り道場を選びました。

ロッドはオリムピックのブライトロッドのガイドを交換したもの。

リールはストリーマー350。

実は中学生の時に芦ノ湖でバスを釣っていた道具です。(あんまり釣れなかったけど)


ルアーは最新型のジャッカル・iプロップというダブルスウィッシャー。

スタッフのアドバイスではこれを障害物キワを通るように、しかも水面直下を引くといいそうで、

わずか5投目でヒット。しかしそこからが大変。昔のリールなのでドラグが滑り上手く巻けません。

Img_0892_20200727160701


 ドラグを締めるとラインがロックしてしまいます。

「よくこんな道具で釣ってたな。」と感心しましたが、

無事35cmほどのバスをランド。大満足とそれに懲りて普通のスピニングに変えてバス釣りを楽しみ、

フライでストライパーも釣らせていただきました。

Img_0912

 

 

宮城アングラーズビレッジは釣らせてくれるスタッフが何人も常駐しているので、この夏お子様連れのご家族やカップルも安心して行ける場所だとお勧めしたいです。

20200626-104010


 約1週間後の6月27日、今度はバス釣りのメッカ河口湖に行きました。

朝8時過ぎに湖畔に着いてびっくり、沖合にはボートがびっしり、

岸ぎわは人がずらっと並んでいます。近くのボートハウスで聞いた話では、

県またぎが解除になったばかりの先週末は様子見なのかそれほど混んでなかったけど、

今日は今年一番の人出だと言うことです。

河口湖はワーム類の使用が禁止なので、ポークルアー(豚の皮を使ったソフトルアー)が主流になりつつあることも教えてもらい購入しました。

バスは湖岸一周どこにでもいるはずだけど人が多い日は警戒心が強くなるので、

できれば平日に来てねと言ってました。

Img_1362
私は数多くのルアーが飛び交う中で久しぶりのバス釣りをルアーでやることを諦め、フライなら行けるのではないかと、やってみることにしました。タックルは9フィート6番です。フローティングラインで試してみることにしました。ティペットは8ポンド(1、75号)フライはゾンカーです。
 準備を終えウエイダーを履いて膝まで立ち込んで見ると、目の前に何匹がバスがいるではありませんか。

 

俄然やる気を出し、富士山を前にキャストを開始。ツンツンと小さなアタリが来ました。しかし掛かりません。手前まで引いてきて観察すると、それはブルーギルでした。この魚も見るのは久しぶりなので刺激的でした。
 バス用フライでは大きすぎて掛からなかったので、小さいフライに変え、目の前にいるブルーギルを釣ってみました。すぐに掛かりました。とても可愛い魚に感じました。ブルーギルを5〜6尾釣りちょっと幸せになったところでバス釣りに戻りました。
 相変わらずボートからの釣り人は多く、1隻通り過ぎるとすぐに次のボートが来ます。と言うことは私たちがいるこの場所は、バス釣りのポイントなのかもしれないと思いました。こちらからは見えないけれど、そのちょっと沖合にはいつもバスがいるのだと。
そして浅場にはおそらくウグイの稚魚であろう小魚がたくさんいたので、大きなフライではルアー同様、擦れていてヒットにくいのではないかと思い、5cmに満たない小さなフライを投げることにしました。

 


それはいつも多摩川でナマズ釣りに使うコアユフライです。ティペットに4ポンド(0.8号)を1m足しました。
リーダーが長くなりましたが着水後その分深くめることができます。
投げて沈め、フライにしかできない小刻みな引きを繰り返しました。
相変わらず、周辺には小型バスがうろうろし、ニゴイも姿を現しました。そして多摩川では、あまり見られないほどの大きなコイも。
その姿に見惚れているとズシッとロッドが重くなりました。ヒットです。引きは重く、しかも走り回り、いいサイズのバスだとわかりました。フライロッドでの野バスは久しぶりです。

G0010904


ティペットが細いので素早く手元のラインを巻き取り、リールファイトに切り替えて応戦。見事なジャンプも披露してくれたそのバスを取り込むと、「でか!」と思わず叫ぶサイズ。正確に測ると50.2cmでした。
そのあとのヒットがなかったので、たまたま釣れた一尾だと思いますが、自粛のご褒美としては十分な魚でした。

 

奥山文弥 メルマガ登録

youtube

 

是非ご覧ください。

 

 

|


2020年5月 2日 (土)

カラフトマスのフライフィッシング 北海道

今や国際的になった知床のカラフトマス。外国人と一緒に釣りをしました。

Photo_20200502170801

知床フライフィッシング

 

|


2020年1月24日 (金)

フライフィッシングの動画をアップしました。

一手間かかるから面白い西洋式毛ばり釣り、フライフィッシング。その入門に欠かせない

 

面白くて綺麗な動画をお届けします。

 

この準備編の本文に6本の4K動画が紹介されています。

 

ぜひご覧ください。

 

Photo_20200124135001

フライキャスティング 準備編

 

イベント案内はこちらから

メルマガ登録はこちらから

 

 

|


2019年10月22日 (火)

聖なる川でフライフィッシングー日光 湯川 flyfishing in Japan

日光の湯川は日本のフライフィッシング発祥の地。
ここにはカワマス(ブルックトラウト)が生息しています。
Img_3185

続きを読む "聖なる川でフライフィッシングー日光 湯川 flyfishing in Japan"

|


2019年8月 9日 (金)

多摩川源流で、東京イワナを釣る。flyfishing in Japan

これまでいろんな研究をサケマス魚類で行ってきましたが、一番すごいなと思う研究が始まりました。20190809-152722

続きを読む "多摩川源流で、東京イワナを釣る。flyfishing in Japan"

|


2019年7月31日 (水)

忍野八海でフライフィッシングレッスン

富士山麓の湧水を源にする忍野八海から流れ出す、通称忍野川でフライフィッシングしました。Img_1256

続きを読む "忍野八海でフライフィッシングレッスン"

|


2019年7月22日 (月)

お寺で釣りの講義をしました。多摩川の魚と釣りの未来

私が関わるようなお寺は中禅寺(湖の釣り)と
少林寺(拳法)ぐらいだと思っていたのですが、
宗禅寺という羽村にある臨済宗の寺院からオファーが来
て釣りの講義をすることになりました。
Img_1481

続きを読む "お寺で釣りの講義をしました。多摩川の魚と釣りの未来"

|


2019年7月 8日 (月)

木曽の小さな川でイワナ釣り Flyfishing for Charr in Japan

6月末は、予想外に台風が接近しました。
なんとこの時私たちは木曽に釣りに行っていたのです。
3ヶ月以上前から計画を立てていたので変更ができません。
無謀だと思われますか?

Img_0702

 

続きを読む "木曽の小さな川でイワナ釣り Flyfishing for Charr in Japan"

|


2019年7月 5日 (金)

セミ時雨のブラウントラウト

 

日光の中禅寺湖では、初夏を迎えると、一斉にハルゼミが、鳴き始めます。

 

 

Img_0555

続きを読む "セミ時雨のブラウントラウト"

|


2019年6月22日 (土)

悪魔の湖!?

日光の中禅寺湖は神の湖?悪魔の湖?
この湖の釣りを経験すると、取り憑かれてしまう人も多いようです。


Img_0540

続きを読む "悪魔の湖!?"

|


2019年6月 3日 (月)

長野県・犀川の巨大マスを釣る

エサ釣りとフライでスーパートラウトを狙います。
 長野県の犀川は、巨大なマスが釣れる事で有名です。昨年は71cmというスーパーサイズを始め、数多くの50cm級がヒットしました。大河川なので現地へ行ってその流れを見た瞬間に「すごい」と感じるや否や「どこに魚がいるのか」と悩む人も多い事でしょう。
Img_9240

続きを読む "長野県・犀川の巨大マスを釣る"

|


2019年5月 1日 (水)

中禅寺湖のレイクトラウト フライフィッシング

今年も中禅寺湖のボート釣りが解禁になりました。

あのゴッドこと岩澤友幸さんと一緒に、フライフィッシングをしてきました。

まだまだ水温が低く、活性が高いとは言えなかったのですが、、、、。

動画をYoutubeにアップしましたので是非ご覧ください。

20190430-180152


なお、是非ともチャンネル登録を願い致します。

またメルマガも配信しています。読まないと人生の損失になるかも(笑)

メルマガ登録はこちら

|


2019年4月12日 (金)

小さな世界記録 IGFA公認

2018年6月29日 家内が釣ったニジマス(4,19kg)がIGFA)国際ゲームフィッシュ協会公認の世界記録になりました。

 

Img_9024-2

続きを読む "小さな世界記録 IGFA公認"

|


2019年4月 3日 (水)

2019年中禅寺湖解禁に行ってきました。

小雪がちらつく中、仲間とともに行ってきました。

動画を配信しましたのでよろしくお願いいたします。

Photo_4 

動画はこちらからどうぞ

 

 

 

|


2019年3月22日 (金)

凄いぞ秋川! 2019年からルアーフライエリアが設定。

2019年から都下秋川にルアーフライ専用エリアが設定されました。
場所はなんと、あのサマーランドの前。
解禁日の次の日、早速行ってみました。

 

そして秋川漁協の副組合長小峰和美さんにルアーエリア設定の経緯を伺いました。
非常に面白い会話です。ぜひ動画をお楽しみください。

 

Photo_2

 

動画はこちらから
ぜひチャンネル登録をお願いいたします。

 

 

 

 

 

|


2019年3月17日 (日)

多摩川支流の秋川に画期的な場所が。

秋川ルアーフライ専用エリア(優先エリア)

おかげ様で、解禁日と翌日の遊漁者がかなり来てくださったので、漁協の方も大喜び。
年券購入者もたくさんいたとか。

遊漁券が売れないと、やりたいこともできませんから。

来年はもう一ヶ所、ルアーフライエリアを増やそうかなと検討中。

専用エリアとうたいつつ優先エリアと言わなきゃいけない理由は、東京都の規則との調整が難しいからです。

しかし実績が未来の管理体制を変えます。

ルアーフライの皆様、秋川に来て遊漁券を買うとき、専用エリアができたんだってね、流石だね、とぜひ褒めてください。

その声は、管理者に伝わりますから。
未来を良くするためにも。

場所はサマーランドの前です。
ジェットコースターから女の子の黄色い叫びが聞こえる時もありますが、、、。

ヤマメは美味しいそうで、キープする方々もたくさんいますが、2000尾も放流したそうです。
魚もたくさんいます。

リリースされた魚、釣れ残った魚が野生化し、銀ピカ魚になってくれることを祈ります。


メルマガメルマガ

Youtube

Youtube

| | コメント (0)


2019年3月 1日 (金)

釣れた!開成でフライフィッシングセミナー

2019年2月のセミナーは開成フォレストスプリングスで行いました。

はい今回は、老若男女10名で、はっきり言って「爆釣!」でした。めちゃくちゃバラしましたけど(笑)
今回のレポートを私が書くと自慢話になっちゃいますので、参加者の中山明さんが自身のフェイスブックに書いてくれた感想をシェアしてお届けします。
それから、今回もドローン導入で動画も撮影しましたから、ぜひご覧ください。

20190223_215208

続きを読む "釣れた!開成でフライフィッシングセミナー"

|


2018年10月14日 (日)

ラバーコーティングのジャンプネット。

インスタネットという商品が有名で、フライフィッシングをある程度やっている人は誰でもその機能をご存知だと思います。


続きを読む "ラバーコーティングのジャンプネット。"

| | コメント (0)


2018年9月25日 (火)

小菅川でフライキャスティング 

奥多摩湖の上流、小菅川でフライ教室を行いました。

 

 

Img_1930

続きを読む "小菅川でフライキャスティング "

|


2018年7月 9日 (月)

女子も参加。奥多摩の上流で、希少な魚が釣れました。

7月1日(土)は新緑の渓流でのフライフィッシング講座でした。

 

 

Img_9088

続きを読む "女子も参加。奥多摩の上流で、希少な魚が釣れました。"

|


2018年6月19日 (火)

フライフィッシング体験セミナー開催

7月1日(日) 奥多摩湖の上流で、フライフィシング体験セミナーを行います。

Img_0569

詳しくはこちらをどうぞ。

|


2017年9月30日 (土)

ヤマトイワナが泳ぐ

激レアな映像!

 

ヤマトイワナが泳ぐ姿を水中撮影しました。

 

こちらからどうぞ →YOUTUBE

 

Photo_3

|


2017年5月15日 (月)

琵琶湖のブラックバスを釣った。ジャッカル加藤誠司さんの案内で。

ジャッカルの加藤誠司会長と、

 

高鷲フィッシングパークを統括するマックアースの取締役、堀之内俊仁さんと一緒に

夢のある新規フィッシング事業の打ち合わせを行いました。

 

Img_3117

 

真ん中が堀之内さん。右はおなじみルアーの神、加藤誠司さん。

 

 

続きを読む "琵琶湖のブラックバスを釣った。ジャッカル加藤誠司さんの案内で。"

|


2017年4月15日 (土)

ドイツからのお客様、小菅川で釣り

今回はドイツはベルリンからのお客様を案内しました。

Img_1472

続きを読む "ドイツからのお客様、小菅川で釣り"

|


2017年2月 2日 (木)

小菅川でフライフィッシング

美しい魚を釣って癒されるセミナーを行いました。


Img_9370

続きを読む "小菅川でフライフィッシング"

|


2017年1月16日 (月)

寒波が来た。そんな状況でフライキャスティングレッスンを行いました。

寒かった週末多摩川に集合したのは?

続きを読む "寒波が来た。そんな状況でフライキャスティングレッスンを行いました。"

|


2016年9月19日 (月)

釣りガール・マコちゃん マツタケ狩りと天然イワナフライフィッシング

木曽の山中に天然イワナのフライフィッシング、マツタケ狩りに行ってきました。

 

Img_4532

続きを読む "釣りガール・マコちゃん マツタケ狩りと天然イワナフライフィッシング"

|


2016年9月 6日 (火)

募集!初心者の釣り教室。グルメのフライフィッシングセミナー 9月24日(土)

釣って食べたい方のために、フライフィッシングでグルメの会を行います。

Img_0709

塩焼きで美味しい

ニジマス、イワナ、ヤマメ、

そして刺身でおいしい赤身の甲斐サーモンが待ってます。

シューベルトのますのモデルになったブラウントラウトもいます。

そして怪獣と呼ぶべき驚く巨大生物も、、、、、。

お申し込みはこちら

↓   ↓    ↓

https://my29p.com/p/r/5VVVPIR0

続きを読む "募集!初心者の釣り教室。グルメのフライフィッシングセミナー 9月24日(土)"

|


2016年9月 4日 (日)

レポート 犀川の野生トラウト釣りセミナー

8月末、信州の犀川水系で

 

 

野生マスを釣るセミナーを行いました。

 

 

Img_3576

続きを読む "レポート 犀川の野生トラウト釣りセミナー"

|


2016年8月13日 (土)

レポート 木曽の天然イワナ釣りセミナー

7月30日〜31日。

 

木曽の山中へ現地を知り尽くした木こりのガイドで釣りをしてきました。

 

Img_2765

続きを読む "レポート 木曽の天然イワナ釣りセミナー"

|


2016年6月22日 (水)

宮城アングラーズビレッジでの実習

6月19日(日)

 

 

群馬県の赤城山麓にある宮城アングラーズビレッジで実習をしました。

 

 

テーマは

 

 

「静から動へ変わる瞬間を体感する修行」です

 

 

 

Img_8569

 

体感しすぎて筋肉痛というのがいつものコースです。


続きを読む "宮城アングラーズビレッジでの実習"

|


2016年6月 1日 (水)

女子も爆釣!小菅川でフライフィッシングセミナー Flyfishing InJapan

2016年5月28日(土)

 

新緑の中で癒しのフライフィッシング教室を行いました。
場所は奥多摩湖の上流、小菅川です。
ここには小菅村漁協が管轄する、
山梨県では快挙とも言えるキャッチ&リリース区間が設けられています。
釣った魚を持ち帰り禁止にしているので、
丁寧にリリースされた魚たちは生き残り、

 

また別の人を楽しませてくれるのです。

 

秋まで生き残った魚は産卵し、次世代へと命をつなぎます。

 

Img_7987

続きを読む "女子も爆釣!小菅川でフライフィッシングセミナー Flyfishing InJapan"

|


2016年3月18日 (金)

コイのフライフィッシング  動画をアップしました。

 先日のキャスティングレッスン時に釣った78cmのコイ。

キャスト、ヒット〜ランド〜リリースまでの一部始終が収められた動画をYOUTUBEにアップしました。

 

ぜひご覧ください。

 

 

Dsc08902_2

 

|


2015年7月27日 (月)

木曽の山奥で自然エネルギーを浴びる 釣りガールのフライフィッシング

木曽の山奥で天然イワナ釣りセミナーを行いました。

 

 

Img_1381

続きを読む "木曽の山奥で自然エネルギーを浴びる 釣りガールのフライフィッシング"

|


2015年7月24日 (金)

シイラ爆釣! 相模湾の沖合い釣り

7月11日のフィッシングカレッッジ奥山塾のレポートです。

 

 

 

続きを読む "シイラ爆釣! 相模湾の沖合い釣り"

|


2015年6月16日 (火)

ナマズも炸裂!! 6月の奥山塾フィッシングセミナー

2015年6月14日(日)は東京海洋大学フィッシングカレッジ

 

釣幸会「奥山塾」でした。

参加者21名で盛り上がりました。

 

 

Dsc06908

 

 

続きを読む "ナマズも炸裂!! 6月の奥山塾フィッシングセミナー"

|


2015年6月 1日 (月)

寿司職人がフライフィッシング 入門 マイトサーモン

今回は

 

出張寿司職人の方が参加しました。

 

 

 

Dsc05969

続きを読む "寿司職人がフライフィッシング 入門 マイトサーモン"

|


2015年3月 5日 (木)

小菅フライフィッシングセミナー(トラウトガーデン)

3月3日(火)雛祭りに小菅村でフライセミナーを行いました。

 

今年2回目です。

 

Dsc04935

続きを読む "小菅フライフィッシングセミナー(トラウトガーデン)"

|


2015年2月26日 (木)

釣幸会 メイプルサーモン釣り 報告

2月の釣幸会は、フライフィッシングでメイプルサーモンを狙いました。

 

Img_7490

 

 

 

フライを巻いたり、キャスティングを見せたりして基礎を学びました。

続きを読む "釣幸会 メイプルサーモン釣り 報告"

|


2015年2月21日 (土)

極寒の長良川

早春の風物詩、岐阜県の長良川が解禁しました。

Img_7383

続きを読む "極寒の長良川"

|


2015年1月21日 (水)

釣るための練習?

1月18日(日)はフライキャスティングの練習会でした。メルマガでも情報配信しています。

 

https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=ffokuyama

 

 

 

Img_7056

続きを読む "釣るための練習?"

|


2014年12月24日 (水)

世界遺産知床でのフライフィッシング

YOUTUBEにアップしました。知床半島の小河川で釣りまくりです。

ぜひご覧下さい。

P1060171

続きを読む "世界遺産知床でのフライフィッシング"

|


2014年9月30日 (火)

湖上の黄金(ドラード)精進湖

秋晴れの下、家内とドライブ&フィッシングに

 

Dsc04073

続きを読む "湖上の黄金(ドラード)精進湖"

|


2014年6月 2日 (月)

福島県の川内村に行ってきました。

川内村といえば、原発事故でしばらく閉ざされていた村ですが、このエリアはサケで有名な木戸川の源流域にあたります。

 

 

 

007

続きを読む "福島県の川内村に行ってきました。"

|


2014年5月10日 (土)

小菅川その2

前回の続編です。

ウグイを釣って「赤がきれい」と婚姻色の煌びやかさを楽しむ淳子さん。最初の獲物はマスでなくてもうれしいものです。

Dsc01532

続きを読む "小菅川その2"

|


2014年5月 7日 (水)

小菅川でフライ教室を行いました。

5月5日はこどもの日。

子供たちも父親と遊んでくれなくなりましたのでどうやって過ごそうかと、、、

Dsc01514

続きを読む "小菅川でフライ教室を行いました。"

|


2013年10月16日 (水)

カナダからのメール

カナダのBC州スミザースに住む友人からメールが届きました。

 

Photo

続きを読む "カナダからのメール"

|


2013年9月 5日 (木)

老舗オービス

フライフィッシングのブランドで世界の2大老舗といえば、、、。

Doshi02912_036

続きを読む "老舗オービス"

|


2013年4月 2日 (火)

ビギナーズラックと言うけれど

先日、小菅川に行ってきました。奥多摩湖に流れ込む支流のひとつです。

Dsc04925

続きを読む "ビギナーズラックと言うけれど"

|


2013年3月18日 (月)

イントルーダーの衝撃!多摩川

 マルタ釣りの季節がやってきました。

 

Dsc045872

 

 

 

 

続きを読む "イントルーダーの衝撃!多摩川"

|


2013年3月10日 (日)

笑顔に満足 フライ体験教室

本日は東急スポーツシステムというフィットネスクラブ主催のフライ体験教室の講師をしました。

158

場所はベリーパークFISH ON 王禅寺です。東急の事務から程近いということで、ここになりました。安く、近く、短い時間でと言う、昔流行ったアンキンタンですね。

続きを読む "笑顔に満足 フライ体験教室"

|


2012年11月21日 (水)

小菅川でフライ教室

奥多摩この上流、小菅トラウトガーデンでフライフィッシングの教室を行いました。

Dsc03144

紅葉のキャッチ&リリース区間、今は禁漁です。

続きを読む "小菅川でフライ教室"

|


2012年8月19日 (日)

長良川水系でフライフィッシング。

高鷲フィッシングパークに滞在中の朝夕、長良川水系(本流、支流)でフライフィッシングしました。

Dsc002822

続きを読む "長良川水系でフライフィッシング。"

|


2012年5月25日 (金)

ウエットフライで釣るストライパー

いつもはポッパーで釣ってましたが、

P1080661

続きを読む "ウエットフライで釣るストライパー"

|


2012年4月 6日 (金)

NHK学園あきる野オープンスクールでFF教室

なんとフライフィッシングのカルチャースクールを、NHK学園でやることになりました。

平日参加可能な方、お待ちしてます。

http://www.n-gaku.jp/life/open/open_akiruno.htm

|


2012年2月26日 (日)

フィッシング・カレッジ釣行会、開成フォレストスプリングス

今日は東京海洋大学で行われているフィッシング・カレッジの実習編とも言うべき釣行会を行いました。

P1070507

本日またまた釣りガールが誕生しました。

続きを読む "フィッシング・カレッジ釣行会、開成フォレストスプリングス"

|


2011年9月 4日 (日)

世界自然遺産でのサーモン

 ピンクサーモンと呼ばれるカラフトマスも、

P1060310

続きを読む "世界自然遺産でのサーモン"

|


2011年9月 2日 (金)

世界自然遺産の宝石フィッシュ

世界自然遺産に指定された知床半島は羅臼にやってきました。

P1060311

まずはウニ・イクラ丼をいただきます。2500円なり

続きを読む "世界自然遺産の宝石フィッシュ"

|


2011年8月31日 (水)

釣りガール誕生!!

 以前このブログでも紹介した美女が釣りを始めたい、と真面目に言うので

続きを読む "釣りガール誕生!!"

|


2011年8月21日 (日)

スイッチロッド?ショートツーハンドロッド?

スイッチロッドが流行っているようですが、、、。

続きを読む "スイッチロッド?ショートツーハンドロッド?"

|


2011年6月29日 (水)

避暑フィッシング

夏だ、海だ、シイラだ、マグロだ、、、。一体お前は何が好きなのだと言われてしまいますが、、、。

P1040802

続きを読む "避暑フィッシング"

|


2011年5月22日 (日)

浮上!

 新緑の奥多摩に癒されました。

Img_3193

続きを読む "浮上!"

|


2011年1月18日 (火)

真冬のライズ

 多摩川上流の

続きを読む "真冬のライズ"

|


2010年12月15日 (水)

利根川でツーハンドの練習

 今日はFFF公認、ツーハンドキャスティングインストラクターの下澤孝司さんのところへ

P1020432

続きを読む "利根川でツーハンドの練習"

|


2010年12月 7日 (火)

白河でツーハンドの練習

 今日は白河でミーティングでしたので、。

Img_0716

写真は4月のものです。(イメージです。

続きを読む "白河でツーハンドの練習"

|


2010年9月29日 (水)

ベリーパーク小山

 新しくオープンした管釣りに行ってきました。

続きを読む "ベリーパーク小山"

|


2010年7月23日 (金)

狙ってみたが、、、。

アユを食べるデカイスティールヘッドのような

20100722_017

続きを読む "狙ってみたが、、、。"

|


2010年7月22日 (木)

22360679

20100720_088

富士山麓オーム鳴く、って覚えてます?

続きを読む "22360679"

|


2010年7月13日 (火)

北関東の闘将

 毎年バビーンリバーへ行っている北関東の闘将こと

20100711_012

続きを読む "北関東の闘将"

|


2010年7月 8日 (木)

ウエットな夏

20100707_008

 

ムシムシしたウエットな天気、

続きを読む "ウエットな夏"

|


2010年6月30日 (水)

修行は続く

 ツーハンドのフライロッドで大物釣りをする場合、釣果がなかなか出ませんが、

20100628_005

続きを読む "修行は続く"

|


2010年6月26日 (土)

美女2名と取材に行きました。

20100626tg_491

 アングリングファンという雑誌の取材で

続きを読む "美女2名と取材に行きました。"

|


2010年6月25日 (金)

コイスペイ

最近ツーハンドでスペイしまくっていますが

20100625_009

続きを読む "コイスペイ"

|


2010年6月 6日 (日)

フライフィッシングマジック

 

201000606_056

快晴の下開成FSで、、、。

続きを読む "フライフィッシングマジック"

|


2010年6月 2日 (水)

ビッグスカイ 白河

201000601fs_052

 たまにはこんな日もあっていいか

続きを読む "ビッグスカイ 白河"

|


2010年5月30日 (日)

ライトツーハンド デビュー

 雑誌アングリングファンの取材で開成水辺フォレストスプリングスに行きました。取材がおわった後20100529fs_273


続きを読む "ライトツーハンド デビュー"

|


2010年5月28日 (金)

奥多摩のヤマメ

20100525_047


 午後ちょっと時間が空いたので、奥多摩へヤマメ釣りに行ってきました。

続きを読む "奥多摩のヤマメ"

|


2010年5月19日 (水)

阿部さんと熱目魚(韓国の釣りその3)

 ちょっと間が空きましたが、Img_1601

続きを読む "阿部さんと熱目魚(韓国の釣りその3)"

|


2010年5月16日 (日)

韓国の釣り(その2)

Img_1479

 先日の韓国の釣りでは

続きを読む "韓国の釣り(その2)"

|


2010年5月13日 (木)

ちょっと出張

 ゴールデンウィークの終わりから飛行機に乗って、

Img_1423

続きを読む "ちょっと出張"

|


2010年5月 5日 (水)

フライで渓流釣り

 マルタ(マルタウグイ)ばかり追いかけていたので20100503_026

たまには渓流に、と思って小菅川に行ってきました。

続きを読む "フライで渓流釣り"

|


2010年5月 2日 (日)

ループマジック?

 5月晴れの快晴な空、フライフィッシング教室を開催しました。

20100502_006

続きを読む "ループマジック?"

|


2010年3月 6日 (土)

アルトモア

 今日は開成水辺フォレストスプリングスに行ってきました。フライフィッシングをやっているお客さんで、バックキャストの振りが非常に大きく、結構危なさそうでしたので、アドバイスを、と近寄って見ると、、、、。

 ロッドはなんとアルトモア908でした。このロッド、確か15年ほど前の製品で、ダイワがブランド化したものです。メイドインスコットランドのハリー・ジェミィソンモデルから、日本製のものまで、ズラッとラインアップされてました。
 私はそのロッドを持ってカナダへ出かけ、大きなスティールヘッドを釣ったことがあり、非常に懐かしさを感じました。
 お客さんは若そうでしたが聞いてみると中古屋で買ったそうです。5000円でしたとか。(写真は撮るのを忘れました。)

 モノの価値観は、よほどのビンテージもの以外は古くなればなるほど下がってしまいますが、それにしても5000円とはねえ、、、、。売った人は2000円ぐらいだったかもしれませんね。

アルトモアはその後、シリーズが変わって、ツーハンドも出ました。15フィートのサルモサラーモデル(アトランティックサーモン)を持ってカナダのバビーンリバーで96cmのスティールヘッドを釣ったときは感動しました。


 まだ我が家に何本も残っているアルトモアシリーズ。3番からツーハンドの10番まで、桂川の70cmニジマスから、サケや、アメマス、、カラフトマス、そして多摩川のコイをたくさん釣りました。経年だけで判断されてしまうと、1本たったの2000円。でも川に出て活躍すれば当時から誇っていたン万円の素晴らしいアクションです。

  しかし今DAIWA(グローブライド)のカタログを見てください。アルトモアはLLマスターというロングリーダー用一種しか売っていません。

 多くのアングラーの夢をそのフライラインに乗せて飛ばした優秀なロッドがもうないのです。

 私が今使っているロッドは折れたらそこでおしまい。大切に使わなくては、、、。

「知足」 私は十分に足りています。あまり贅沢をしなくても釣りは十分に楽しめるのです。

明日はまた開成フォレストスプリングスでフライ教室です。

思いっきり古いロッドで講習してみようか?という気になっています。


そのアルトモアを持っていた彼のとなりのフライフィッシャーマンはなんとスコットの高そうなロッドにダニエルソンのリール。「今日初卸です。」と言ってました。振らさせていただくと、ロールキャストのループがすばらしく、最新型の威力も知りました・


20070205_061


これは比較的新しいアルトモアS916にフォアグリップを装着して多摩川コイ仕様にしたもの。家内の愛用ロッドでもあります。

|


2010年2月27日 (土)

デルタシューテイング


先日のキャスティング講習会にて、戸澤先生のキャスティングです。ご参考になれば幸いです。

|


2010年2月27日 (土)

フライネタばかりですみません。

 仕事柄いろんな方々にお会いしますが、、、

Img_0026


続きを読む "フライネタばかりですみません。"

|


2010年2月19日 (金)

フライロッドがスイッチロッドに

 このロッドは、オービスの

20100219_002


続きを読む "フライロッドがスイッチロッドに"

|


2010年2月19日 (金)

イトウだ!

Imgp5214


 今日は朝霞ガーデンでクラーク高校の実習がありました。

続きを読む "イトウだ!"

|


2010年2月19日 (金)

スペイキャストでコイ

 午後ちょっと時間が空いたK子ちゃんが
20100217_001


続きを読む "スペイキャストでコイ"

|


2010年1月12日 (火)

今度はアンダーハンドキャスティング

 ここのことろフライキャスティングの練習が続きますが、20100112_014


続きを読む "今度はアンダーハンドキャスティング"

|


2010年1月12日 (火)

スペイキャストの練習に行きました。

 連休の最終日は利根川にImgp4761


続きを読む "スペイキャストの練習に行きました。"

|


2009年12月26日 (土)

今年の大物

今年もたくさん釣りに行きました。

20090501_037


続きを読む "今年の大物"

|


2009年12月16日 (水)

ダブルハンド、ツーハンド、スペイ、アンダーハンド、、、、。

 利根川に練習に行ってきました。

20091215_001

続きを読む "ダブルハンド、ツーハンド、スペイ、アンダーハンド、、、、。"

|


2009年11月 3日 (火)

エントルーダー

冗談だろ?という写真が送られてきました。

Babine_2009_128

これ、キングサーモンではありません。ニジマスです。

続きを読む "エントルーダー"

|


2009年10月30日 (金)

木戸川のサケ

 10月28日(水)に福島県木戸川にサケ釣りに行ってきました。

20091028_018

続きを読む "木戸川のサケ"

|


2009年10月25日 (日)

ダブルハンドのフライフィッシング。

 10月20日は、利根川本流で下澤孝司さんとニジマス釣りでした。

20091020_003

笑顔がさわやかな下澤さんです。

続きを読む "ダブルハンドのフライフィッシング。"

|


2009年10月12日 (月)

スゲエ!スティールヘッド!

カナダのバビーンリバーから写真が送られてきました。

Chris_mckeown_09

続きを読む "スゲエ!スティールヘッド!"

|