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ルアーフィッシング

ルアーで魚を釣る全般をここにいれてます。

2020年9月23日 (水)

日本記録・世界記録の申請の仕方

 

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このページでは、IGFA(国際ゲームフィッシュ協会)やJGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)に世界記録や日本記録を申請する要領をお伝えします。

I G F Aは釣魚文化の継承、釣魚の保護、釣魚環境の保護などについて活動していて、同時にI G F Aルールで釣り上げられた釣魚の世界記録を認定しています。言うなれば釣りのギネスのようなものです。


JGFAはその日本の姉妹団体で、日本国内においてI G F Aルールで釣られた釣魚の日本記録認定や、メンバーが釣り上げた魚の世界記録申請のお手伝いもしてくれます。

まずは日本国内で釣られた魚を日本記録に申請するにはどんなことが必要なのかを説明します。(その魚がそのまま世界記録になることもあります)

記録には2つの分野があり、コンベンショナルタックル(リールを使った通常のルアーや投げ釣り、餌釣り、船釣り、トローリングなど)とフライタックルがあります。リールを使わない延べ竿の釣りでは記録申請できません。

 

⚫️必要な3つのポイント


1、 釣り記録を残す
釣った魚の写真、アングラーと使用したタックルが写っている写真が必要です。もし可能ならこんな風に釣りましたというファイトの写真や風景も添付してください。

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3kgテスト(6ポンド)で釣れた5.65kg のキハダ。


2、 魚の重さがわかる写真を撮る
釣った魚を秤にかけ、その魚と、秤の数値が読める写真が必要です。測る場所は、陸上あるいは地面と固定された場所で撮影しなくてはなりません。浮き桟橋やボートの上ではなく、固定された桟橋や地面(港などならコンクリート)あるいは浅瀬に立ち込んだ場所で撮ることが重要です。
ただしジュニアワールドレコードはボート上でも構いません。

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3、 仕掛けの提出 
魚を釣った仕掛けは釣り上げたらすぐに抜き取り段ボールの厚紙などに巻いてキープしてください。ハリ、リーダー、ダブルラインなど仕掛けの全てとクラスライン(ミチイト)を最低5m以上とっておいてください。
 これを使いましたという証明ですので、処分してしまったら申請はできず、記録を逃すことになります。

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⚫️釣る前に

 

皆さんはいつ記録魚をキャッチできるかどうか、わかりません。しかし釣れた時に申請するために準備が必要です。
IGFAルールブック(JGFAのホームページ、またはイヤーブックにも出ています)をよく読み、道具の規定、釣り方の規定などを把握しておくことが大切です。また狙っている魚の現在の記録サイズを知っておくことも重要です。


忘れてはならないのが釣りの法律(水産資源保護法など)や地域的なルール(県や漁協)、禁漁期、禁漁区でないことを調べておくべきです。知らないで釣りをしていて申請したら、審査で調べられて禁漁期間中だったということも稀にあります。その場合は失格になります。あるいは2020年のコロナ禍による外出自粛中のように、政府や都道府県の自粛要請中の釣りも受け入れられません。


 ラインクラス で狙う場合は、そのラインが規定の強度以下であることを確認しておくことです。多くのラインは表示強度よりも強いものです。予めJGFA でブレイクテストを受けるか、やや低めの数値のラインを使用することをお勧めします。
こちらの記事も参考にしてください。

・日本記録、世界記録を狙うためのラインの選び方

私たちの申請の中でもラインのスプールに記載してある数値を信用して魚を釣り申請したところ、オーバーテストしたことがあります。次の上のクラスになって記録成立すればまだいいのですが、上のクラスにさらに大きい魚がすでにあって失格になったことが何回もあります。

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この2.55kgのニジマスは女子1kgクラスティペットで申請したものの、1.02kgで切れてオーバーテスト。2kgクラスには4.19kgがあったため失格。我が家にとって幻の日本記録になった。

 

⚫️釣りの最中の注意

 魚がヒットしたら速やかにアングラー自らがロッドを取り、合わせを入れるなどしてファイトしなくてはなりません。以外の人がロッドを取ってアングラー に渡すとか、ファイト中にのされた(魚の力でロッドが倒れた)時に他人がロッドやリールに触ってはいけません。ファイト中に他人がドラグを調整してはいけません。
 またロッドホルダーに掛けたままリールを巻いてはいけません。しかしランディングの時に他人がギャフやネットを手伝う、リーダーを掴むなどの行為は許されます。
 ちなみに電動リールや、クッションゴム使用は対象外です。
 こういう釣りのルールはJGFA のホームページで日本語に翻訳されて出ています。

 多くの大型魚が上記の失格行為によって記録成立していないのも事実です。

 

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ネットやギャフを第三者が行うのはOK.しかし最後でのされた場合など、ロッドに触ったら失格。手伝うと一人で釣ったことにならない。

⚫️釣ったあと
 その魚を申請する場合、リリースするのか、キープするのかを瞬時に判断します。特にリリースする場合はスピードが必要です。
残念ながら沖釣りなどの場合で、魚が生簀に入らないほど大きい時でもボート上で測ることは許されていませんから、キープして港に持ち帰って測るしかありません。

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船上で魚の種類が分かりやすい写真を撮る。これはメバチ。

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魚を秤にかけて写真を撮る

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数値のクローズアップの写真があればなお良い

  釣った魚、その時使った道具の写真、測っている写真、測りの数値が読める写真を撮ります。追加としては全長、又長、胴回りを測っているものや魚種を判別する決め手になる部位の写真(スズキと、ヒラスズキがわかりやすいように下顎周辺の鱗の有無、ヒラマサとブリの違いを証明する上顎骨の写真など)や、マス類の場合は尾鰭が完全であることがわかる写真が必要です。
 又長を申請するレングスレコードの魚はボート上で測ることも許されていますが、この記録申請はリリースが前提です。I G F A規定のメジャーに乗せ、魚全体の写真、吻部のアップ、尾鰭周辺もアップの写真を撮ります。
使用する秤は1年以内に精度検査を受けたものか、あるいは申請と同時にその秤が正確であるかを証明するために一緒に提出し、精度証明を受ければ結構です。JGFAでは秤の検定もしてくれます。
 アナログ秤の場合は線と線の間にハリが来た場合は目分量ではなく、低い方を数値として読みます。

 

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これは6、54kg

 

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公証人、ウエイマスター(測った人)のサインをもらっておく。漁協の職員も協力してくれます。

 

⚫️仕掛けのキープ。

提出する仕掛けを取っておきましょう。
コンベンショナルタックルの場合は、ハリ、リーダー、ダブルラインの全てとそれにつながるクラスライン(ミチイト)を最低5m以上提出します。ルアーの場合はルアーを送らなくても写真やスケッチに残し、仕掛けがわかるようにしてルアーのアイからカットしたものを提出しても構いません。
フライの場合は、フライからショックティペット(使用ならば)、クラスティペットなどリーダー全部をとっておいてください。フライラインとループトウループでつないでいる場合はそのループまで、直結の場合は、フライラインを1インチ(2、55cm)カットして提出します。

 提出した仕掛けは基本的に返却されませんが、JGFAは希望すれば着払いにて返送してくれます。

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ルアーは写真提出でもOK。

 

⚫️キャッチ&リリースについて

I G F A世界記録の半分ほどはキャッチ&リリースによって元の水に戻されています。
キャッチ&リリースをするためにはご自身で秤を常備し、釣ったらその場で素早く検量して逃してあげることです。
 最近推奨されるキャッチ&リリース申請の方法は、魚をネット(できればラバーネット)に入れたまま地面、または固定された桟橋の上などの上で(ボートから浅瀬に降りて測っても良い)、長さを測って写真を撮った後からリリースし、その後ネットのみの写真を撮ります。入れたままの重量からネットのみの重量を引いて魚の重さとして申請します。
水面から距離のある土手や、防波堤の上から釣る場合は生簀になるようなもの(いけすバッカンなど)を用意しておくといいでしょう。
 リリースの際には完全に回復したことを確認し、魚に敬意を評して逃しましょう。

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魚とネットを一緒に測り写真を撮る

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ネットだけ測って、差し引いて魚の重さを計算する。

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アングラーと魚が写っている写真

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タックルが写っている写真。マス類はヒレが野生魚のように尻尾が完璧である写真も。

 

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河原がない川や、磯、堤防から釣る場合は活かしバッカンを用意したい。

 

⚫️最後のステップ

 

以上のことを終えたら、いよいよ申請です。JGFA のホームページ、あるいはイヤーブックからコピーした申請書に書き込みます。釣り人、釣りの詳細データなどを書き込み、写真(魚と釣り人とタックル写真、計量写真)と使った仕掛け(上記参照)を同封してJGFA 事務局に送ります。

〒104−0032東京都中央区八丁堀2−22−8 日本フィッシング 会館4F NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会宛 電話03−6280−3950

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JGFA事務局では毎月一回審査委員会を開催し、実際に使ったラインをブレイクテストし、識者立ち合いの元、釣魚の審査を行います。世界記録に相当する魚はIGFA事務局に書類が送られます。こちらの審査には3ヶ月〜9ヶ月かかる場合もあります。

無事審査を通過すれば、記録認定となり、認定証が発行され、記録リストに新たにあなたの釣果と名前が載るわけです。

申請に不備があっても直ちに失格ではなく、事務局からアドバイスがありますからご安心ください。事務局や審査委員会は皆さんの貴重な釣果を記録として公平に扱いたい意思が強いからです。

さあ、あなたもぜひレコードブレイクに挑戦してみてください。

釣った魚がたまたま日本記録、世界記録を超えていたという場合もありますが、

この魚のこのクラスなら狙えると準備していくこともできます。

IGFAルールは難しくありません。魚と人がフェアに戦うようにしてあるものです。簡単に言えば、手伝って貰わずに一人で釣り上げるということです。

 

⚫️JGFAへ入会のお勧め  入会案内

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シイラ13、25kg (女子8kgクラスの日本記録)は相模湾で釣れた。

 

さあ、これから記録狙いにチャレンジしてみようという方。いきなり世界記録ではなく、まずは日本記録からとお考えになるのが普通でしょう。

是非JGFAに入会して、ルールなどを熟知し、魚への敬意をもって挑戦を始めませんか?

挑戦しなくてもある日突然大物が釣れたら、「わあ、大きい」と驚くだけでなく、記録更新の魚だったら是非申請してください。

 

日本記録に関して、ラインクラス はあらかじめJGFAの会員になり、自分の名前を登録しておく必要があります。

オールタックル(60kgクラスまでのライン使用)は手数料をお支払いいただき、どなたでも申請できます。

世界記録は手数料を払えばどなたでも申請できます。(JGFA会員は無料かつ手続きの代行をしてくれます。)

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ソウギョの日本記録認定証と、メーターオーバークラブの登録証。

 

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日本記録がそのまま世界記録になることもあります。

自分の釣った魚が世界一ですよ。夢がありますよね。

JGFA入会案内

 

 

JGFA入会案内

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2020年7月31日 (金)

夏休みの芦ノ湖 バス釣りのはずが

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 7月の後半、コロナ禍がなければすでに夏休みに入っている頃でしたが、箱根の芦ノ湖に行ってきました。
芦ノ湖は1925年(大正14年)に日本で初めてブラックバス(オオクチバス)が移植された湖です。
この魚を日本で増殖させれば、ゲームが楽しめて食糧にもなるということに期待されて持ち込まれました。

 

 私は中学生の夏休みに父親に連れられて芦ノ湖を訪れ、桟橋からブラックバスを釣ったのが最初でした。
 その思い出に浸りながら釣りをしようと今回は楽しみにしていました。一人ではなかなか決心がつかなかったのですが、芦ノ湖の達人吉田修平さんがブラウンとバスが釣れるので、と誘ってくれました。

 

 湖尻のボート店桟橋に立つと、すぐにバスが泳いでいるのが見えました。中学生の頃はこれを狙って釣っていたのでしょうけれど、今日はエレキとエンジン付きのボートで出港です。

 

 最初のポイントに着き、エレキを下ろすと、動きません。あらら、いきなりのトラブルです。
でも慌てては釣りが楽しくなくなります。「トラブルを楽しみましょう。」とエンジンのみでの釣りに切り替えました。
 私は

ジャッカルB S63U Lという赤いロッドに、

リールはダイワセルテート1503ビンテージ、

ラインはサンラインF Cスナイパー3ポンド、

ルアーはジャッカルの会長加藤誠司さんがスレたバス用に開発したi字系ミノー「ナギサ」で。

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 エンジンを切って微風に流される間にキャストしました。実際にはエンジンをかけっぱなしでも釣れるのですが、霧が出て幻想的だったので、静かに釣るべく切りました。
 風で岸にボートが吹き寄せられ、エンジンをかけ、移動する前にルアーを回収しようとした時でした。
 後ろからブラウントラウトが追いかけてきました。

ブラウンは深場でワカサギを追いかけているのをジグで釣ろうと思っていましたが、まさか水面近くまで追ってくるとは。エンジンかけた直後にですから、少しほっとしました。
 吉田さんが収集した情報によれば、この豪雨で湖がかき回され、ワカサギも浅場に浮上し、マスも本来なら深場へ落ちている時期だけど、この数日は水面近くで虫や小魚を食べているとのことでした。
 そう言いながらも表層水温は22℃とますにはすでに高すぎる温度です。吉田さんが投げていたマイクロザクナ(虫をイメージしたルアー)にヒットしたのはブルーギルでした。

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しかしそれはいい引きで、小型のバスを期待させるかのようでした。上がってきたのは25cmぐらいの巨大サイズでした。
 ブルーギルはバスと同じく温暖な水を好むので、バスへの期待も高まりました。


私は浅場と深場のエッジにあたる水深4mぐらいの場所へルアーを投げ、i字なのでただまきを繰り返していたら、ズバッと水面にしぶきが上がりヒットしました。「おお、久しぶりのあののこバスか。」と喜んでいたらその魚は水面から飛び上がりました。

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なんとニジマス でした。40cmを優に超えるサイズ。深場から一気に水面まで突き上げてきたのでしょうか?

動画も回していました。こちらもぜひご覧ください。

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 水温が高いので素早くリリースしました。銀色に輝く魚体、しかも野生化した証明のヒレピン、文句なしの魚でした。
真夏に水面でマスが釣れるなんて初めてです。芦ノ湖の経験が多い吉田さんも「まさか」と驚いていました。
 ナギサにはその後も水面でのニジマスのヒットがありました。

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魚探を見て深場のブラウンも何度か狙ってみましたがヒットはありませんでした。
 この後はブルーギル混じりで50cm近いニジマスが吉田さんのザグナにもヒットしましたので、

小魚と虫を食べているのだとわかりました。
バスもルアーについてきましたが、追ってくるというほどではなく、全くやる気がなく、一度もルアーには食いつきませんでした。吉田さんの話では、水温と水位が安定しないため、なかなかルアーへのスイッチが入らないのではないかということでした。

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バス&ブラウンが、ギル&ニジマスになってしまいましたが、吉田さんと会話を楽しみながらの釣りができました。


梅雨が空け、水温が安定したらまた行きたくなりました。

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2020年7月27日 (月)

2つのタイプのバス釣り

自粛県またぎ解除 超簡単バス釣り道場と超激戦区のメッカでバス釣りをしてみた

 6月19日はコロナ自粛県またぎ解除で、東京都民の私としては県外フィッシング解禁日でした。

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 この日は群馬県前橋市の赤城山麓にある宮城アングラーズビレッジに行きました。

外出自粛期間中にリメイクしたオールドタックルを試したかったためこのバス釣り道場を選びました。

ロッドはオリムピックのブライトロッドのガイドを交換したもの。

リールはストリーマー350。

実は中学生の時に芦ノ湖でバスを釣っていた道具です。(あんまり釣れなかったけど)


ルアーは最新型のジャッカル・iプロップというダブルスウィッシャー。

スタッフのアドバイスではこれを障害物キワを通るように、しかも水面直下を引くといいそうで、

わずか5投目でヒット。しかしそこからが大変。昔のリールなのでドラグが滑り上手く巻けません。

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 ドラグを締めるとラインがロックしてしまいます。

「よくこんな道具で釣ってたな。」と感心しましたが、

無事35cmほどのバスをランド。大満足とそれに懲りて普通のスピニングに変えてバス釣りを楽しみ、

フライでストライパーも釣らせていただきました。

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宮城アングラーズビレッジは釣らせてくれるスタッフが何人も常駐しているので、この夏お子様連れのご家族やカップルも安心して行ける場所だとお勧めしたいです。

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 約1週間後の6月27日、今度はバス釣りのメッカ河口湖に行きました。

朝8時過ぎに湖畔に着いてびっくり、沖合にはボートがびっしり、

岸ぎわは人がずらっと並んでいます。近くのボートハウスで聞いた話では、

県またぎが解除になったばかりの先週末は様子見なのかそれほど混んでなかったけど、

今日は今年一番の人出だと言うことです。

河口湖はワーム類の使用が禁止なので、ポークルアー(豚の皮を使ったソフトルアー)が主流になりつつあることも教えてもらい購入しました。

バスは湖岸一周どこにでもいるはずだけど人が多い日は警戒心が強くなるので、

できれば平日に来てねと言ってました。

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私は数多くのルアーが飛び交う中で久しぶりのバス釣りをルアーでやることを諦め、フライなら行けるのではないかと、やってみることにしました。タックルは9フィート6番です。フローティングラインで試してみることにしました。ティペットは8ポンド(1、75号)フライはゾンカーです。
 準備を終えウエイダーを履いて膝まで立ち込んで見ると、目の前に何匹がバスがいるではありませんか。

 

俄然やる気を出し、富士山を前にキャストを開始。ツンツンと小さなアタリが来ました。しかし掛かりません。手前まで引いてきて観察すると、それはブルーギルでした。この魚も見るのは久しぶりなので刺激的でした。
 バス用フライでは大きすぎて掛からなかったので、小さいフライに変え、目の前にいるブルーギルを釣ってみました。すぐに掛かりました。とても可愛い魚に感じました。ブルーギルを5〜6尾釣りちょっと幸せになったところでバス釣りに戻りました。
 相変わらずボートからの釣り人は多く、1隻通り過ぎるとすぐに次のボートが来ます。と言うことは私たちがいるこの場所は、バス釣りのポイントなのかもしれないと思いました。こちらからは見えないけれど、そのちょっと沖合にはいつもバスがいるのだと。
そして浅場にはおそらくウグイの稚魚であろう小魚がたくさんいたので、大きなフライではルアー同様、擦れていてヒットにくいのではないかと思い、5cmに満たない小さなフライを投げることにしました。

 


それはいつも多摩川でナマズ釣りに使うコアユフライです。ティペットに4ポンド(0.8号)を1m足しました。
リーダーが長くなりましたが着水後その分深くめることができます。
投げて沈め、フライにしかできない小刻みな引きを繰り返しました。
相変わらず、周辺には小型バスがうろうろし、ニゴイも姿を現しました。そして多摩川では、あまり見られないほどの大きなコイも。
その姿に見惚れているとズシッとロッドが重くなりました。ヒットです。引きは重く、しかも走り回り、いいサイズのバスだとわかりました。フライロッドでの野バスは久しぶりです。

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ティペットが細いので素早く手元のラインを巻き取り、リールファイトに切り替えて応戦。見事なジャンプも披露してくれたそのバスを取り込むと、「でか!」と思わず叫ぶサイズ。正確に測ると50.2cmでした。
そのあとのヒットがなかったので、たまたま釣れた一尾だと思いますが、自粛のご褒美としては十分な魚でした。

 

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是非ご覧ください。

 

 

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2020年7月17日 (金)

釣れるルアーと釣りたいルアー

 コロナ禍の外出自粛中には、普段はやらないこともできました。
溜まっていた動画を編集したり、部屋を片付けて断捨離したり、釣具を触って過ごしました。
釣具といえば、有り余るほど持っているのがルアーです。


 カッコいいと思って始めたルアー。
偽物で魚を騙して釣る、これがスポーツフィッシングの極致とばかりにハマっていきました。
その過程でいつも「釣れるルアーとは何か」ということを考えていました。

Img_9999 上から、ザラスプーク、TDペンシル、ソウルシャッド

 

今回はその触りを私の経験からの想像や、実験結果も踏まえてお話しします。
近年の最新型のルアーは魚の生態や食性、そして使いやすさも考えてデザインされていますから、釣れる可能性は高いです。
 可能性と言ったのは、ルアーが偽物である以上、
「絶対」はないのです。さらにルアーには歴史があり、
先駆者たちが創意工夫を重ねて出来上がってきていることを知っておくと面白いです。
現代の日本製のルアーの場合、ほとんどは歴史ある海外のルアーのデザインをもとに作られています。
歴史あるオリジナルよりもコピーした日本製の方が有名になってしまっているケースもあるほどです。

 

ルアーが日本に入ってきて文化的に流行り出して約60年以上たった今、
星の数ほどあるルアーをどうやって選んで使いこなせばいいのでしょうか?
初心者にとっていちばんの悩みどころだと思います。
極論ですが、魚がスレていない場合、どんなルアーでも釣れます。
魚食魚の場合、動いていればなんでも食いつくんです。

 

わかっている方も多いと思いますが、ある程度ルアー釣りを経験し慣れてきたら
釣果優先か?遊び心優先かで決めるといいいと思います。

 

釣果優先なら最新型のタックルで最新型のルアーを使うことをお勧めします。
よく飛びよく泳ぐように設計されているルアーなら誰が使ってもよく釣れるものです。

 

ルアーの神様と呼ばれるルアーデザイナーの加藤誠司さんに聞きました。
エサより釣れるルアーがあるのかと。
答えは彼がいくつもデザインしたルアーの中で餌よりも釣れると思ったことのあるルアーはたった一つ。
「ソウルシャッド」だそうです。
ブラックバスを釣るために作ったルアーですが、
小魚を餌に釣るよりも釣れたことがあるそうです。

 

 私もいろんな場所で試しましたが、このルアーの完成度は素晴らしいです。
学生たちにも勧めて使ってもらったところ、例えば多摩川ではバス以外にもナマズやニゴイ、コイまでもがヒットしました。ある友人はいつもソウルシャッドで釣りをしているとつまらないとまで言いました。同じルアーで釣りまくるとマンネリ化するそうです。

 

そういう面ではルアーには遊び心があると思います。
一見変な形をしていたりして「こんなので魚が釣れるの?」と疑問を持つようなルアー。

 

そんなルアーに自らロッドアクションで命を吹き込み、魚を騙して釣るのです。

 

 ヘドンのザラスプークというルアーは、
水面で動かして魚を誘うトップウォータープラグですが、一見すると「ウキ」と同じ形です。
棒のようなものです。
創始者のヘドンさんは、池のほとりで木の枝を投げて遊んでいた時に
それに魚が食いついてきたのをヒントにルアーを作り始めたそうです。
このタイプのルアーをペンシルベイトとも呼びますが、
後に先述の加藤誠司さんはダイワ精工(元グローブライド)でサラリーマンとしてルアーデザイナーをしていた時、
エラがついたT Dペンシルをいう画期的なルアーを開発しました。

Img_8855 ソウルシャッド釣れた激戦区多摩川のヤマメ

 

 

T Dとは今は懐かしいチームダイワです。
私はこの頃、師匠の西山徹さんと一緒にダイワのテスターをしていましたが、
このルアーは爆発的に釣れました。
ソウルシャッドよりも先に「エサ」の愛称をつけたルアーです。
今では各社がエラ付きルアーを出しています。
T Dペンシルは加藤さんが独立後もダイワで引き継がれ、
大きさを変えて7cm〜18cmまでがラインアップ。
淡水魚のみならず、海でシーバスからシイラ、G T(ロウニンアジ)などのヒラアジからマグロ類までよく釣れました。

 

G Tといえば昔スリコギにフックをつけて釣ったことがあるほどです。
つまり動かし方によって、ルアーはなんでもO Kということなのです。

 

もっとも大切なことは、このルアーで釣りたい、あるいはこのルアーで絶対に釣れるのだと信じることです。

 

そしてもう一つの事実、ルアーは魚を釣るためにあるものですが、
釣り人もルアーに騙され釣られているということです。
魅了されるだけでなく、
アクセサリーのように、
コレクションのように。
知らないうちにたくさん増えてしまっているものなのです。

 

 

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2020年7月 6日 (月)

必ず釣れるブラックバス

ブラックバスを釣りたいと思ったら

 

何回も同じ釣り場に通って、バスの習性を覚え、自然と一体化して釣り経験と知識、技術を上達させることが大切です。

 

私たちが若い頃はそうでした。

 

しかし今は違います。

 

安全で楽しく釣れる釣り場ができました。

 

しかも教えてもらえます。

 

親子で、ご家族で、カップルでぜひお出かけください。

 

この動画を見れば、あなたも釣りたくなるはず。

 

場所は宮城アングラーズビレッジです。

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動画はこちら

 

その他迫力満点の奥山チャンネルもよろしくお願いいたします。

 

 

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2020年5月 2日 (土)

知床半島のルアー釣り カラフトマス

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知床半島のルアーフィッシング

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2019年10月22日 (火)

中禅寺湖 2019ファイナル レイクトラウト 連発しました。

2019年9月19日、今年はこの日で中禅寺湖のマス釣りが禁漁になりました。Img_3232

 

 

続きを読む "中禅寺湖 2019ファイナル レイクトラウト 連発しました。"

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2019年10月 6日 (日)

中禅寺湖ファイナルは夫婦でレイクトラウトをダブルゲット

 4月から9月まで半年間トラウトの釣りを楽しませてくれた中禅寺湖。禁漁間際に妻と一緒に観光を兼ねて出かけました。場所の確保が大変なほど賑わう最盛期の5月ごろとは違い、湖面上に釣り人の姿はほとんど見られませんでした。

 

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2019年4月29日 (月)

東京都秋川の超激戦区でヤマメ釣り

東京都の西を流れる秋川のヤマメ釣りに行ってきました。
解禁から時間が経ち、ほとんど釣り切られているかのようにも見えましたが、、、、、。

あの魚も群れていました。

Youtubeに動画をアップしましたので是非ご覧ください。

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動画はこちら

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2019年4月 3日 (水)

2019年中禅寺湖解禁に行ってきました。

小雪がちらつく中、仲間とともに行ってきました。

動画を配信しましたのでよろしくお願いいたします。

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動画はこちらからどうぞ

 

 

 

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2019年3月22日 (金)

凄いぞ秋川! 2019年からルアーフライエリアが設定。

2019年から都下秋川にルアーフライ専用エリアが設定されました。
場所はなんと、あのサマーランドの前。
解禁日の次の日、早速行ってみました。

 

そして秋川漁協の副組合長小峰和美さんにルアーエリア設定の経緯を伺いました。
非常に面白い会話です。ぜひ動画をお楽しみください。

 

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動画はこちらから
ぜひチャンネル登録をお願いいたします。

 

 

 

 

 

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2019年3月13日 (水)

2019年多摩川解禁 パート1 空からヤマメが降ってきた

今年も奥多摩川(羽村堰より上流)が解禁になりました。

超激戦区へ釣りに行きましたが、奇怪な現象が、、、、
動画アップしましたのでぜひご覧ください。

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2019年3月 2日 (土)

バックスと言う名のスプーン

ルアーは偽物のエサで魚を騙して釣るのですから、その形や色、動きは無限大にあります。
どんなに真似しても、本物そっくりに作ったとしても、人は釣れても魚は見破ります。
逆に人が見たら「何じゃこりゃ?」と思うようなルアーで、魚が釣れたりしますね。






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2016年11月21日 (月)

東京湾のシーバス(スズキ)釣り 巨大魚が連発!

ディズニー沖でスズキ釣りをしました。

 

 

 

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2016年9月 4日 (日)

レポート 犀川の野生トラウト釣りセミナー

8月末、信州の犀川水系で

 

 

野生マスを釣るセミナーを行いました。

 

 

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続きを読む "レポート 犀川の野生トラウト釣りセミナー"

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2016年7月 3日 (日)

霧の相模湾

7月2日(土)

 

 

鈴清丸で相模湾のシイラ、カツオ、マグロ釣りに出かけました。

 

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後列、右から4番目が長井の漁師、鈴木清一さんです。だから「鈴清丸」

 

船長名が木村拓哉だったらキムタク丸ですね。

続きを読む "霧の相模湾"

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2016年6月22日 (水)

宮城アングラーズビレッジでの実習

6月19日(日)

 

 

群馬県の赤城山麓にある宮城アングラーズビレッジで実習をしました。

 

 

テーマは

 

 

「静から動へ変わる瞬間を体感する修行」です

 

 

 

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体感しすぎて筋肉痛というのがいつものコースです。


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2015年7月24日 (金)

シイラ爆釣! 相模湾の沖合い釣り

7月11日のフィッシングカレッッジ奥山塾のレポートです。

 

 

 

続きを読む "シイラ爆釣! 相模湾の沖合い釣り"

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2015年7月 5日 (日)

平成の名作スプーン BUX

ルアーとよばれている疑似餌はスプーンがルーツと言われています。



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歴史が長いため、数多くの名作を生みましたが、そのコピーも多く発売されています。



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2015年6月16日 (火)

ナマズも炸裂!! 6月の奥山塾フィッシングセミナー

2015年6月14日(日)は東京海洋大学フィッシングカレッジ

 

釣幸会「奥山塾」でした。

参加者21名で盛り上がりました。

 

 

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2014年12月19日 (金)

祝!動画アップ50本突破! 然別湖のミヤベイワナ

YOUTUBEにアップした動画サイトが50本を越えました。

皆様是非ご覧いただき、チャンネル登録にご協力ください。

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2013年8月18日 (日)

また一人、ルアーレディが、、、、。

今日はこの夏の岐阜滞在最終日でした。

 

 

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2013年8月17日 (土)

ルアーガール増殖中!

一回でもヒットして引きを味わってしまうとみんな虜になってしまいます。

 

 

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2013年8月16日 (金)

本日もレディスデー

今日も暑い日でした。

 

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2013年6月25日 (火)

道志川のヤマメ探索

これまで何度も道志川に出かけていたのは、調査をするためでした。道志村、道志村漁協、

 

そして東京海洋大学とで、この美しい川にいつまでもきれいな魚が泳いでいるためにはどうしたらいいのだろうかという未来への提案をするためです。

 

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2010年7月26日 (月)

赤城山麓のマス

 マグロを釣った翌日は、、、。

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2010年2月27日 (土)

野性魚アメマス

 今記事を書いてます。

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