本文へジャンプします。




サーモン・トラウト・スティールヘッド(サケ・マス・ヤマメ・イワナ)

サケ科魚類を釣る、調査する、探求する内容です。

2020年9月23日 (水)

日本記録・世界記録の申請の仕方

 

Kg_20200923174201

 

このページでは、IGFA(国際ゲームフィッシュ協会)やJGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)に世界記録や日本記録を申請する要領をお伝えします。

I G F Aは釣魚文化の継承、釣魚の保護、釣魚環境の保護などについて活動していて、同時にI G F Aルールで釣り上げられた釣魚の世界記録を認定しています。言うなれば釣りのギネスのようなものです。


JGFAはその日本の姉妹団体で、日本国内においてI G F Aルールで釣られた釣魚の日本記録認定や、メンバーが釣り上げた魚の世界記録申請のお手伝いもしてくれます。

まずは日本国内で釣られた魚を日本記録に申請するにはどんなことが必要なのかを説明します。(その魚がそのまま世界記録になることもあります)

記録には2つの分野があり、コンベンショナルタックル(リールを使った通常のルアーや投げ釣り、餌釣り、船釣り、トローリングなど)とフライタックルがあります。リールを使わない延べ竿の釣りでは記録申請できません。

 

⚫️必要な3つのポイント


1、 釣り記録を残す
釣った魚の写真、アングラーと使用したタックルが写っている写真が必要です。もし可能ならこんな風に釣りましたというファイトの写真や風景も添付してください。

Img_6276

2003115-081_20200923174901

3kgテスト(6ポンド)で釣れた5.65kg のキハダ。


2、 魚の重さがわかる写真を撮る
釣った魚を秤にかけ、その魚と、秤の数値が読める写真が必要です。測る場所は、陸上あるいは地面と固定された場所で撮影しなくてはなりません。浮き桟橋やボートの上ではなく、固定された桟橋や地面(港などならコンクリート)あるいは浅瀬に立ち込んだ場所で撮ることが重要です。
ただしジュニアワールドレコードはボート上でも構いません。

116


3、 仕掛けの提出 
魚を釣った仕掛けは釣り上げたらすぐに抜き取り段ボールの厚紙などに巻いてキープしてください。ハリ、リーダー、ダブルラインなど仕掛けの全てとクラスライン(ミチイト)を最低5m以上とっておいてください。
 これを使いましたという証明ですので、処分してしまったら申請はできず、記録を逃すことになります。

Img_1364

 

⚫️釣る前に

 

皆さんはいつ記録魚をキャッチできるかどうか、わかりません。しかし釣れた時に申請するために準備が必要です。
IGFAルールブック(JGFAのホームページ、またはイヤーブックにも出ています)をよく読み、道具の規定、釣り方の規定などを把握しておくことが大切です。また狙っている魚の現在の記録サイズを知っておくことも重要です。


忘れてはならないのが釣りの法律(水産資源保護法など)や地域的なルール(県や漁協)、禁漁期、禁漁区でないことを調べておくべきです。知らないで釣りをしていて申請したら、審査で調べられて禁漁期間中だったということも稀にあります。その場合は失格になります。あるいは2020年のコロナ禍による外出自粛中のように、政府や都道府県の自粛要請中の釣りも受け入れられません。


 ラインクラス で狙う場合は、そのラインが規定の強度以下であることを確認しておくことです。多くのラインは表示強度よりも強いものです。予めJGFA でブレイクテストを受けるか、やや低めの数値のラインを使用することをお勧めします。
こちらの記事も参考にしてください。

・日本記録、世界記録を狙うためのラインの選び方

私たちの申請の中でもラインのスプールに記載してある数値を信用して魚を釣り申請したところ、オーバーテストしたことがあります。次の上のクラスになって記録成立すればまだいいのですが、上のクラスにさらに大きい魚がすでにあって失格になったことが何回もあります。

Img_1345

この2.55kgのニジマスは女子1kgクラスティペットで申請したものの、1.02kgで切れてオーバーテスト。2kgクラスには4.19kgがあったため失格。我が家にとって幻の日本記録になった。

 

⚫️釣りの最中の注意

 魚がヒットしたら速やかにアングラー自らがロッドを取り、合わせを入れるなどしてファイトしなくてはなりません。以外の人がロッドを取ってアングラー に渡すとか、ファイト中にのされた(魚の力でロッドが倒れた)時に他人がロッドやリールに触ってはいけません。ファイト中に他人がドラグを調整してはいけません。
 またロッドホルダーに掛けたままリールを巻いてはいけません。しかしランディングの時に他人がギャフやネットを手伝う、リーダーを掴むなどの行為は許されます。
 ちなみに電動リールや、クッションゴム使用は対象外です。
 こういう釣りのルールはJGFA のホームページで日本語に翻訳されて出ています。

 多くの大型魚が上記の失格行為によって記録成立していないのも事実です。

 

Img_6498

ネットやギャフを第三者が行うのはOK.しかし最後でのされた場合など、ロッドに触ったら失格。手伝うと一人で釣ったことにならない。

⚫️釣ったあと
 その魚を申請する場合、リリースするのか、キープするのかを瞬時に判断します。特にリリースする場合はスピードが必要です。
残念ながら沖釣りなどの場合で、魚が生簀に入らないほど大きい時でもボート上で測ることは許されていませんから、キープして港に持ち帰って測るしかありません。

0037

船上で魚の種類が分かりやすい写真を撮る。これはメバチ。

069_20200923162401

魚を秤にかけて写真を撮る

066

数値のクローズアップの写真があればなお良い

  釣った魚、その時使った道具の写真、測っている写真、測りの数値が読める写真を撮ります。追加としては全長、又長、胴回りを測っているものや魚種を判別する決め手になる部位の写真(スズキと、ヒラスズキがわかりやすいように下顎周辺の鱗の有無、ヒラマサとブリの違いを証明する上顎骨の写真など)や、マス類の場合は尾鰭が完全であることがわかる写真が必要です。
 又長を申請するレングスレコードの魚はボート上で測ることも許されていますが、この記録申請はリリースが前提です。I G F A規定のメジャーに乗せ、魚全体の写真、吻部のアップ、尾鰭周辺もアップの写真を撮ります。
使用する秤は1年以内に精度検査を受けたものか、あるいは申請と同時にその秤が正確であるかを証明するために一緒に提出し、精度証明を受ければ結構です。JGFAでは秤の検定もしてくれます。
 アナログ秤の場合は線と線の間にハリが来た場合は目分量ではなく、低い方を数値として読みます。

 

117

これは6、54kg

 

137

公証人、ウエイマスター(測った人)のサインをもらっておく。漁協の職員も協力してくれます。

 

⚫️仕掛けのキープ。

提出する仕掛けを取っておきましょう。
コンベンショナルタックルの場合は、ハリ、リーダー、ダブルラインの全てとそれにつながるクラスライン(ミチイト)を最低5m以上提出します。ルアーの場合はルアーを送らなくても写真やスケッチに残し、仕掛けがわかるようにしてルアーのアイからカットしたものを提出しても構いません。
フライの場合は、フライからショックティペット(使用ならば)、クラスティペットなどリーダー全部をとっておいてください。フライラインとループトウループでつないでいる場合はそのループまで、直結の場合は、フライラインを1インチ(2、55cm)カットして提出します。

 提出した仕掛けは基本的に返却されませんが、JGFAは希望すれば着払いにて返送してくれます。

2003115-071

ルアーは写真提出でもOK。

 

⚫️キャッチ&リリースについて

I G F A世界記録の半分ほどはキャッチ&リリースによって元の水に戻されています。
キャッチ&リリースをするためにはご自身で秤を常備し、釣ったらその場で素早く検量して逃してあげることです。
 最近推奨されるキャッチ&リリース申請の方法は、魚をネット(できればラバーネット)に入れたまま地面、または固定された桟橋の上などの上で(ボートから浅瀬に降りて測っても良い)、長さを測って写真を撮った後からリリースし、その後ネットのみの写真を撮ります。入れたままの重量からネットのみの重量を引いて魚の重さとして申請します。
水面から距離のある土手や、防波堤の上から釣る場合は生簀になるようなもの(いけすバッカンなど)を用意しておくといいでしょう。
 リリースの際には完全に回復したことを確認し、魚に敬意を評して逃しましょう。

Img_9299

魚とネットを一緒に測り写真を撮る

Img_9304

ネットだけ測って、差し引いて魚の重さを計算する。

Img_9287

アングラーと魚が写っている写真

Img_9296

タックルが写っている写真。マス類はヒレが野生魚のように尻尾が完璧である写真も。

 

Img_1122

河原がない川や、磯、堤防から釣る場合は活かしバッカンを用意したい。

 

⚫️最後のステップ

 

以上のことを終えたら、いよいよ申請です。JGFA のホームページ、あるいはイヤーブックからコピーした申請書に書き込みます。釣り人、釣りの詳細データなどを書き込み、写真(魚と釣り人とタックル写真、計量写真)と使った仕掛け(上記参照)を同封してJGFA 事務局に送ります。

〒104−0032東京都中央区八丁堀2−22−8 日本フィッシング 会館4F NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会宛 電話03−6280−3950

20200916-190248

 

Img_1368

JGFA事務局では毎月一回審査委員会を開催し、実際に使ったラインをブレイクテストし、識者立ち合いの元、釣魚の審査を行います。世界記録に相当する魚はIGFA事務局に書類が送られます。こちらの審査には3ヶ月〜9ヶ月かかる場合もあります。

無事審査を通過すれば、記録認定となり、認定証が発行され、記録リストに新たにあなたの釣果と名前が載るわけです。

申請に不備があっても直ちに失格ではなく、事務局からアドバイスがありますからご安心ください。事務局や審査委員会は皆さんの貴重な釣果を記録として公平に扱いたい意思が強いからです。

さあ、あなたもぜひレコードブレイクに挑戦してみてください。

釣った魚がたまたま日本記録、世界記録を超えていたという場合もありますが、

この魚のこのクラスなら狙えると準備していくこともできます。

IGFAルールは難しくありません。魚と人がフェアに戦うようにしてあるものです。簡単に言えば、手伝って貰わずに一人で釣り上げるということです。

 

⚫️JGFAへ入会のお勧め  入会案内

Kg

シイラ13、25kg (女子8kgクラスの日本記録)は相模湾で釣れた。

 

さあ、これから記録狙いにチャレンジしてみようという方。いきなり世界記録ではなく、まずは日本記録からとお考えになるのが普通でしょう。

是非JGFAに入会して、ルールなどを熟知し、魚への敬意をもって挑戦を始めませんか?

挑戦しなくてもある日突然大物が釣れたら、「わあ、大きい」と驚くだけでなく、記録更新の魚だったら是非申請してください。

 

日本記録に関して、ラインクラス はあらかじめJGFAの会員になり、自分の名前を登録しておく必要があります。

オールタックル(60kgクラスまでのライン使用)は手数料をお支払いいただき、どなたでも申請できます。

世界記録は手数料を払えばどなたでも申請できます。(JGFA会員は無料かつ手続きの代行をしてくれます。)

Img_0512

ソウギョの日本記録認定証と、メーターオーバークラブの登録証。

 

Img_4988

日本記録がそのまま世界記録になることもあります。

自分の釣った魚が世界一ですよ。夢がありますよね。

JGFA入会案内

 

 

JGFA入会案内

|


2020年9月23日 (水)

フライフィッシングの聖地でカワマス釣り

Img_1164

 日光の湯川は有名な戦場ヶ原の湿地帯を流れる川です。誰もが小学生の頃、林間学校のハイキングコースで歩いたことがあるでしょう。あの川です。
この川にはもともと魚類はほとんど生息していませんでしたが、グラバー氏(あの長崎の有名なグラバー邸の)の指導によってカワマス(ブルックトラウト)が日本で初めて放流され、戦後もずっと放流され続けていましたが、今ではキャッチ&リリースにルールが変更され、魚も生き残り自然繁殖のみに頼って維持されています。

 

9月、まだ紅葉の気配がない頃に行ってきました。
夏休みにはたくさんの釣り人が入るので、魚たちも賢くなっています。
一般的に「釣れる」と言われているフライはことごとく見破られてしまいます。
何か違ったことをしなくては釣れないと思いました。
湯滝の駐車場に車を止め、下流に向かってハイキング。
木道から見える流れ込みの沢には多くの魚が見えました。小さかったので狙いませんでしたが、、、。

Img_1107

川に入って釣り開始を開始した時はあまりやっていないだろうと想像されるウエットフライで。
しかしなかなかヒットしません。時折7cmぐらいの当歳魚(昨年秋に生まれた魚)が突っついてくる程度でした。
 ここぞと思うポイントに魚がいないのか、それとも見破って出てこないのか?

Img_1144
わからぬままに2時間ほどが過ぎました。すれ違う方はみんなルアーでした。
ルアーは水中を流すので、やはりドライの方がいいかも?と交換してみたら、すぐにヒットがありました。

Img_1154

ポイントは流心からズレた誰もやらなさそうな場所ばかりから飛び出してきました。
やっぱり魚はいたのです。キャッチ&リリースなのですからいないわけがありません。

Img_1189

 こうして夕刻4時半まで、ポツリポツリと出てくるカワマスの引きを堪能しました。
 今回湯川初挑戦の三上隼平さんは、釣るたびにその魚体の美しさに感動していました。

Img_1203_20200923140701

Img_1130

使用タックル
ロッド:ロイヤルリバー803−3(バンブーロッド8フィート3番3ピース・メイドイン羽村)
リール:ダイワアルトモア100
ライン:コートランド444S LW F3F
リーダー:ティムコスタンダード6X9フィート
ティペット:トルネード鮎0、6号1m
フライ:カディス、ストーンフライ、パラシュートの#14〜10

 

 

奥山のメールマガジン登録はこちら

 

湯川のフライフィッシングの動画(2019番)はこちらからどうぞ
是非チャンネル登録をお願いいたします。

 

Img_1134

 

 

|


2020年9月 3日 (木)

木曽の山奥でイワナ釣り!

 

G0031186

 

8月の終わりには、木曽川支流の山奥にイワナ釣りに行きました。

参加者は4名。現地のガイドの木こりと、私とで案内を。

源流では野生動物との遭遇や、もし万が一怪我をしたり最悪の場合は滑落したときのことを考えると

初心者が一人で行くことはなかなか難しいものです。

Img_0712

それでも人気絶好調の渓流釣りに
「ぜひ参加したい!」と言う方も多いので、
6年ほど前から源流イワナセミナーを開始しました。

始めた頃は、新緑の5月末ごろと、9月に「マツタケ&イワナ釣り」に行ってました。

Youtubeにアップしてあるのでぜひご覧ください。

Img_0658

しかし、マツタケコースは山崩れがあり、ガイドがいても素人では行くことが困難になったため、中止になりました。

この2年間は初夏の釣り一回だけです。

今年も実は7月上旬に企画していたのですが、集中豪雨で延期になったのです。

Img_0628

さて私たちは林道をどん詰まりまで行き、そこに車を止めて1時間以上歩きます。

そうすることによって、天然魚との出会いが多くなるからです。

Img_0491

20200831-120932

天然魚はヤマトイワナと言われるこの地方独特の魚です。

ヤマトイワナは、イワナの特徴である背中の白い斑点がありません。

Img_0513

そこがおかしいと言うか、不思議で奇妙な魚です。

イワナの定義は「白点」があることなのですから。

しかしそれは美しいとも言えます。

 

私たち4人は二人づつに分かれて釣りを開始しました。

 使ったフライロッドは

8フィート3インチの3番。
ラインはDT3F,またはWF3F
リーダーは、5x9フィートの先端を30cmほどカットして
フロロカーボンのティペット(ハリス)0、6号を1mほどつなぎます。トータルで3、5mぐらいになります。

フライは#12〜10の茶色、あるいは黒いものならなんでもいいです。
パラシュートと、カディスパターンを使いました。

夏の酷暑で川はやや減衰気味。

それでもイワナたちは元気よく食いつき、そして時には警戒心たっぷりにフライを突いて帰りました。

Img_0503

今回は黄金ヤマトと私たちが勝手に呼んでいる
「金色のヤマトイワナ」を釣ることができました。しかも4名中3名も。

Img_0572

残りの1名も黄金をかけたのですが、引き寄せる途中で落としてしまいました。

Img_0626

参加者からは

「天然魚を初めて釣ったので感激しました。」

「ヤマトイワナがこんなにも綺麗だとは思っていませんでした。」

「魚もさることながら水が綺麗で景色も抜群でした。」

「一生懸命教えていただき、ありがとうございました。」

「木曽の天然水を沸かし、河原で飲んだコーヒーは最高です。」

G0051282

「あのアワセ損ねたイワナは悔しいから来年ぜひ。」

などなど感動や興奮の言葉が寄せられ、

私たちも開催した甲斐があったと嬉しく思っています。

 

水面に浮くドライフライに

イワナがスーッと浮き上がり、

フライをパクッと加える姿を見たらもう虜です。

そして、キャストミスをして岩などにフライを引っ掛けてしまって

取りに行こうと水に入った時、

大きなイワナがスーッと逃げて行った時の悔しさ。

キャスティング、アプローチ、流し方。全てがうまくいかないと釣れないんですね。

 

みなさん、また来年ご一緒しましょう。

動画もまもなく配信します。

Img_0507

奥山のメルマガ

この釣行の動画

チャンネル登録もぜひお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|


2020年8月31日 (月)

英語でフライフィッシング 教室 in 小菅川

Img_0324

奥山塾フィッシングイベントの参加者から、
「外国人を連れて行ってもいいですか?」
と問い合わせがあったので
「努力します。」とお答えし、
当日を迎えました。

英語教師の関根泰子さんが連れてきてくれたのはハワイからのショーン・ウィルバーさんとアシュレイさん。

ハワイアンなので釣りは経験したことあるけれど、渓流のマスは初めてだと言うことでした。

私は、カナダにスティールヘッド釣りに通っていた頃の英語とスターウォーズやアベンジャーズで学んだ英語を駆使してレッスンに臨みました。

フライフィッシングは偽物で釣るので魚を騙す技術がいること。

その偽物、毛針(フライ)を投げることが楽しいこと。

魚が掛かったら、特に大物はリールという機会が自動でラインを送り出してくれないので自分でやらなければならないこと。

そして食いついたら偽物と分かって吐き出される前にアワセが必要だと言うこと。

などなどを教えてから釣りを開始しました。

 

泰子さんはすでにフライキャスティングレッスンに参加してくれているので

大体の要領はわかっている様でしが、、、、。

この2名も、釣り経験があるだけあって、

センスは抜群でした。

 

Img_0325

本日のメンバーです。

Img_0287

アシュレイさんが早速ヒット。レンタルロッドは8フィート半の5番です。

Img_0289

ショーンさんもヒット「ネット貸してくれ〜」

Img_0319

泰子さんも着実に釣りまくっていました。

 

Img_0321

ネットがデカすぎたかなって気がしますが、

Img_0312

下流にチャレンジしたショーンさん。足袋を用意して川の中に入ってました。

ここではウエットフライで大物がかかりましたが、激闘の末逃げられました。

「とってもすごい経験をした。」と興奮してました。

 

Img_0311

外国人がフライをするとすごく絵になると思うのは私だけでしょうか?

Img_0298

昼食は漁協理事の廣瀬さんが経営している広瀬旅館へ。そば、ヤマメの塩焼き、山菜が人気。


今回思ったのは、釣りならなんとか英語が通じるな、と感じたこと。


Cast again to same place !

He got it.

Set hook!

って何回叫んだことでしょう。

「きゃあ!って叫ぶ前に手を動かしてね。」って。

みなさん10尾づつぐらい釣ったんじゃないかしら?

全てキャッチ&リリースで、楽しい1日でした。

 

また行きましょうね。

私も楽しかったです。

 

奥山文弥のメルマガ登録はこちら

 

Youtubeはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|


2020年7月31日 (金)

夏休みの芦ノ湖 バス釣りのはずが

Img_1998

 

 7月の後半、コロナ禍がなければすでに夏休みに入っている頃でしたが、箱根の芦ノ湖に行ってきました。
芦ノ湖は1925年(大正14年)に日本で初めてブラックバス(オオクチバス)が移植された湖です。
この魚を日本で増殖させれば、ゲームが楽しめて食糧にもなるということに期待されて持ち込まれました。

 

 私は中学生の夏休みに父親に連れられて芦ノ湖を訪れ、桟橋からブラックバスを釣ったのが最初でした。
 その思い出に浸りながら釣りをしようと今回は楽しみにしていました。一人ではなかなか決心がつかなかったのですが、芦ノ湖の達人吉田修平さんがブラウンとバスが釣れるので、と誘ってくれました。

 

 湖尻のボート店桟橋に立つと、すぐにバスが泳いでいるのが見えました。中学生の頃はこれを狙って釣っていたのでしょうけれど、今日はエレキとエンジン付きのボートで出港です。

 

 最初のポイントに着き、エレキを下ろすと、動きません。あらら、いきなりのトラブルです。
でも慌てては釣りが楽しくなくなります。「トラブルを楽しみましょう。」とエンジンのみでの釣りに切り替えました。
 私は

ジャッカルB S63U Lという赤いロッドに、

リールはダイワセルテート1503ビンテージ、

ラインはサンラインF Cスナイパー3ポンド、

ルアーはジャッカルの会長加藤誠司さんがスレたバス用に開発したi字系ミノー「ナギサ」で。

Img_0095
 エンジンを切って微風に流される間にキャストしました。実際にはエンジンをかけっぱなしでも釣れるのですが、霧が出て幻想的だったので、静かに釣るべく切りました。
 風で岸にボートが吹き寄せられ、エンジンをかけ、移動する前にルアーを回収しようとした時でした。
 後ろからブラウントラウトが追いかけてきました。

ブラウンは深場でワカサギを追いかけているのをジグで釣ろうと思っていましたが、まさか水面近くまで追ってくるとは。エンジンかけた直後にですから、少しほっとしました。
 吉田さんが収集した情報によれば、この豪雨で湖がかき回され、ワカサギも浅場に浮上し、マスも本来なら深場へ落ちている時期だけど、この数日は水面近くで虫や小魚を食べているとのことでした。
 そう言いながらも表層水温は22℃とますにはすでに高すぎる温度です。吉田さんが投げていたマイクロザクナ(虫をイメージしたルアー)にヒットしたのはブルーギルでした。

Img_1979_20200817095801

しかしそれはいい引きで、小型のバスを期待させるかのようでした。上がってきたのは25cmぐらいの巨大サイズでした。
 ブルーギルはバスと同じく温暖な水を好むので、バスへの期待も高まりました。


私は浅場と深場のエッジにあたる水深4mぐらいの場所へルアーを投げ、i字なのでただまきを繰り返していたら、ズバッと水面にしぶきが上がりヒットしました。「おお、久しぶりのあののこバスか。」と喜んでいたらその魚は水面から飛び上がりました。

20200804-85101

なんとニジマス でした。40cmを優に超えるサイズ。深場から一気に水面まで突き上げてきたのでしょうか?

動画も回していました。こちらもぜひご覧ください。

Img_1987
 水温が高いので素早くリリースしました。銀色に輝く魚体、しかも野生化した証明のヒレピン、文句なしの魚でした。
真夏に水面でマスが釣れるなんて初めてです。芦ノ湖の経験が多い吉田さんも「まさか」と驚いていました。
 ナギサにはその後も水面でのニジマスのヒットがありました。

Img_1993_20200817095801

魚探を見て深場のブラウンも何度か狙ってみましたがヒットはありませんでした。
 この後はブルーギル混じりで50cm近いニジマスが吉田さんのザグナにもヒットしましたので、

小魚と虫を食べているのだとわかりました。
バスもルアーについてきましたが、追ってくるというほどではなく、全くやる気がなく、一度もルアーには食いつきませんでした。吉田さんの話では、水温と水位が安定しないため、なかなかルアーへのスイッチが入らないのではないかということでした。

20200804-85214
バス&ブラウンが、ギル&ニジマスになってしまいましたが、吉田さんと会話を楽しみながらの釣りができました。


梅雨が空け、水温が安定したらまた行きたくなりました。

奥山文弥 メルマガ登録 

奥山文弥 YouTube

 

|


2020年5月27日 (水)

釣りイベント開催再開します。

コロナウィルス感染拡大防止のための自粛でイベントを中止していましたが、
緊急事態宣言解除を受け、6月からイベントを再開します。

6月19日までは東京都内の多摩川水系でそれ以降は

状況から判断して拡大していきます。

なお当面、マスク着用にご協力をお願いいたします。

 

Img_5515

詳しくはこちらからお願いいたします。

 

なお、特殊なイベント情報はメルマガ読者にのみお知らせしています。

メルマガ登録はこちらからどうぞ

 

Img_1259

|


2020年5月 2日 (土)

10分で分かるレイクトラウト の 釣り方 中禅寺湖

動画をアップしました。ぜひご覧ください。

 

 

10

0分で分かるレイクトラウトの釣り方

|


2019年11月 5日 (火)

木戸川のサケ、いつか必ず釣りができる日が来ると信じて。

Img_4971

2011年のあの日が来るまでは、福島県楢葉町を流れる木戸川でサケ釣りを楽しんでいました。

 

 

 

続きを読む "木戸川のサケ、いつか必ず釣りができる日が来ると信じて。"

|


2019年10月22日 (火)

中禅寺湖 2019ファイナル レイクトラウト 連発しました。

2019年9月19日、今年はこの日で中禅寺湖のマス釣りが禁漁になりました。Img_3232

 

 

続きを読む "中禅寺湖 2019ファイナル レイクトラウト 連発しました。"

|


2019年10月 6日 (日)

中禅寺湖ファイナルは夫婦でレイクトラウトをダブルゲット

 4月から9月まで半年間トラウトの釣りを楽しませてくれた中禅寺湖。禁漁間際に妻と一緒に観光を兼ねて出かけました。場所の確保が大変なほど賑わう最盛期の5月ごろとは違い、湖面上に釣り人の姿はほとんど見られませんでした。

 

Img_3484

続きを読む "中禅寺湖ファイナルは夫婦でレイクトラウトをダブルゲット"

|


2019年8月 9日 (金)

多摩川源流で、東京イワナを釣る。flyfishing in Japan

これまでいろんな研究をサケマス魚類で行ってきましたが、一番すごいなと思う研究が始まりました。20190809-152722

続きを読む "多摩川源流で、東京イワナを釣る。flyfishing in Japan"

|


2019年7月31日 (水)

忍野八海でフライフィッシングレッスン

富士山麓の湧水を源にする忍野八海から流れ出す、通称忍野川でフライフィッシングしました。Img_1256

続きを読む "忍野八海でフライフィッシングレッスン"

|


2019年7月 8日 (月)

木曽の小さな川でイワナ釣り Flyfishing for Charr in Japan

6月末は、予想外に台風が接近しました。
なんとこの時私たちは木曽に釣りに行っていたのです。
3ヶ月以上前から計画を立てていたので変更ができません。
無謀だと思われますか?

Img_0702

 

続きを読む "木曽の小さな川でイワナ釣り Flyfishing for Charr in Japan"

|


2019年6月 3日 (月)

長野県・犀川の巨大マスを釣る

エサ釣りとフライでスーパートラウトを狙います。
 長野県の犀川は、巨大なマスが釣れる事で有名です。昨年は71cmというスーパーサイズを始め、数多くの50cm級がヒットしました。大河川なので現地へ行ってその流れを見た瞬間に「すごい」と感じるや否や「どこに魚がいるのか」と悩む人も多い事でしょう。
Img_9240

続きを読む "長野県・犀川の巨大マスを釣る"

|


2019年5月 1日 (水)

中禅寺湖のレイクトラウト フライフィッシング

今年も中禅寺湖のボート釣りが解禁になりました。

あのゴッドこと岩澤友幸さんと一緒に、フライフィッシングをしてきました。

まだまだ水温が低く、活性が高いとは言えなかったのですが、、、、。

動画をYoutubeにアップしましたので是非ご覧ください。

20190430-180152


なお、是非ともチャンネル登録を願い致します。

またメルマガも配信しています。読まないと人生の損失になるかも(笑)

メルマガ登録はこちら

|


2019年4月29日 (月)

東京都秋川の超激戦区でヤマメ釣り

東京都の西を流れる秋川のヤマメ釣りに行ってきました。
解禁から時間が経ち、ほとんど釣り切られているかのようにも見えましたが、、、、、。

あの魚も群れていました。

Youtubeに動画をアップしましたので是非ご覧ください。

20190506-161753

動画はこちら

|


2019年4月12日 (金)

小さな世界記録 IGFA公認

2018年6月29日 家内が釣ったニジマス(4,19kg)がIGFA)国際ゲームフィッシュ協会公認の世界記録になりました。

 

Img_9024-2

続きを読む "小さな世界記録 IGFA公認"

|


2019年4月 3日 (水)

犀川のニジマス釣り 

長野県犀川で、ニジマスを狙うドキュメンタリーです。

放流魚が年越して野生化し、見事なプロポーションになっています。

最後までゆっくりご覧ください。

 

Photo_5

 

動画はこちらからどうぞ

 

 

続きを読む "犀川のニジマス釣り "

|


2019年4月 3日 (水)

2019年中禅寺湖解禁に行ってきました。

小雪がちらつく中、仲間とともに行ってきました。

動画を配信しましたのでよろしくお願いいたします。

Photo_4 

動画はこちらからどうぞ

 

 

 

|


2019年3月22日 (金)

凄いぞ秋川! 2019年からルアーフライエリアが設定。

2019年から都下秋川にルアーフライ専用エリアが設定されました。
場所はなんと、あのサマーランドの前。
解禁日の次の日、早速行ってみました。

 

そして秋川漁協の副組合長小峰和美さんにルアーエリア設定の経緯を伺いました。
非常に面白い会話です。ぜひ動画をお楽しみください。

 

Photo_2

 

動画はこちらから
ぜひチャンネル登録をお願いいたします。

 

 

 

 

 

|


2019年3月22日 (金)

2019多摩川 羽村堰下解禁

多摩川の羽村堰下流(秋川漁協管轄)が解禁になりました。動画をお届けします。
Photo_1
こちらをご覧ください。
メルマガ登録はこちらです。

|


2019年3月20日 (水)

サケ釣りがしたいから

福島県楢葉町の木戸川でサケ稚魚の放流をしてきました。
Img_7436

続きを読む "サケ釣りがしたいから"

|


2019年3月13日 (水)

2019年多摩川解禁 パート1 空からヤマメが降ってきた

今年も奥多摩川(羽村堰より上流)が解禁になりました。

超激戦区へ釣りに行きましたが、奇怪な現象が、、、、
動画アップしましたのでぜひご覧ください。

2019_2

釣り情報、哲学が満載のメルマガ配信中。ぜひ読んでください。

|


2019年3月 1日 (金)

釣れた!開成でフライフィッシングセミナー

2019年2月のセミナーは開成フォレストスプリングスで行いました。

はい今回は、老若男女10名で、はっきり言って「爆釣!」でした。めちゃくちゃバラしましたけど(笑)
今回のレポートを私が書くと自慢話になっちゃいますので、参加者の中山明さんが自身のフェイスブックに書いてくれた感想をシェアしてお届けします。
それから、今回もドローン導入で動画も撮影しましたから、ぜひご覧ください。

20190223_215208

続きを読む "釣れた!開成でフライフィッシングセミナー"

|


2019年2月 2日 (土)

秋川湖釣れない噂は本当か?

 多摩川上流の支流、秋川沿にある管理釣り場FISHUP秋川湖釣れないという噂が飛びかってますが、釣れるという人もいます。よその釣り場とどう違うのか?比較するために行ってきました。




  これから秋川湖へ行かれる方は最後までご覧ください。常連との会話の中にキーワードがあります。




 都心から近いこの釣り場、攻略法を客である釣り人が覚え、〜だから釣れない、釣れにくいという原因をお店である釣り場運営者が解消してくれれば、きっと魅力的ないい釣り場になります。


 私がいういい釣り場とは、初心者の家族が行っても、ボウズにならない程度に釣れる釣り場です。エキスパートが特殊な技術で釣るのは当たり前、大量放流直後の魚が釣れるのは当たり前なんです。




  初心者が釣れなきゃ、あるいは釣らせてもらえなきゃいい釣り場ではありません。




Photo



動画はこちらから








|


2018年11月25日 (日)

芦ノ湖のフライフィッシングとスピニング

箱根の芦ノ湖へ行ってきました。

フィッシュ&フィンズのメンバー、中村竜也さんと横山メグちゃんと一緒です。

Img_4398

中禅寺湖でお世話になった、ゴッド岩澤からの情報で、秋の芦ノ湖はヒレピンフィッシュが多いとのこと。

続きを読む "芦ノ湖のフライフィッシングとスピニング"

|


2018年11月14日 (水)

本流釣りのメッカ犀川でエサ釣り

 本流釣りのメッカ、長野県の犀川に行ってきました。

近年9m以上の剛竿を使い大型マスや果てはサケを釣ることが一部のマニアの間で流行っていますが、ここ犀川殖産漁協エリアでは周年楽しむことができます。キャッチ&リリースルールで1年中釣りが可能なのです。


Img_3988


続きを読む "本流釣りのメッカ犀川でエサ釣り"

|


2018年11月 7日 (水)

秋川国際マス釣り場でルアー

東京都下、多摩川支流の秋川国際マス釣り場でルアーをやってみました。





秋川漁協福生支部の親睦会で、団体貸切釣り場です。




結構面白かったです。






秋川のニジマスは燻製にすると美味しいとか、、、、。




釣ったマスはリリースせずに、漁協の組合員で欲しいと言う方に差し上げました。






詳しくはこちらの動画をどうぞ





#多摩川
#秋川
#釣り
#ルアー
#多摩川ルアー

|


2018年10月11日 (木)

南アルプスのヤマトイワナ

静岡県の大井川源流へ行ってきました。

Photo

続きを読む "南アルプスのヤマトイワナ"

|


2018年10月11日 (木)

世界文化遺産の富士山麓で釣る。

忍野へ行ってきました。

Img_2200

続きを読む "世界文化遺産の富士山麓で釣る。"

|


2018年10月11日 (木)

中禅寺湖のレイクトラウト 9月は釣れるのか?

毎年9月19日で中禅寺湖のトラウト漁期は終わります。

18日に行ってきました。
もはや幻で亡くなったレイクトラウト を釣りに。
でかいの釣れたらいいな〜。

Img_2154


続きを読む "中禅寺湖のレイクトラウト 9月は釣れるのか?"

|


2018年9月26日 (水)

こんな休日の過ごし方

8月23日と24日は富士山登山の予定でしたが、、、。

Img_1265

続きを読む "こんな休日の過ごし方"

|


2018年9月25日 (火)

小菅川でフライキャスティング 

奥多摩湖の上流、小菅川でフライ教室を行いました。

 

 

Img_1930

続きを読む "小菅川でフライキャスティング "

|


2018年9月 5日 (水)

世界遺産知床で釣る。Fishing in World Natural Heritage site Shiretoko

何年かぶりの北海道の旅。世界自然遺産「知床半島」でも釣りをして来ました。

20180904_175610

続きを読む "世界遺産知床で釣る。Fishing in World Natural Heritage site Shiretoko"

|


2018年8月11日 (土)

イワナの宝庫と賢者の二人

夏休みは、岐阜の長良川最上流で釣りをしました。

Img_0553

奥山文弥のメルマガ

続きを読む "イワナの宝庫と賢者の二人"

|


2018年7月30日 (月)

源流へ行こう。ヤマトイワナ探検隊!?

イワナって本当に不思議な魚です。白点のないイワナもいるんです。

今回は自分で巻いたフライで天然イワナを釣るという目的で源流へ行きました。

Img_0014

今回の動画はこちらです。

続きを読む "源流へ行こう。ヤマトイワナ探検隊!?"

|


2018年7月 9日 (月)

女子も参加。奥多摩の上流で、希少な魚が釣れました。

7月1日(土)は新緑の渓流でのフライフィッシング講座でした。

 

 

Img_9088

続きを読む "女子も参加。奥多摩の上流で、希少な魚が釣れました。"

|


2018年7月 7日 (土)

夫婦円満の秘訣。富士山麓観光とフライフィッシング

たまにはこんないい日もあるもんだ、という体験談です。

Img_8844

続きを読む "夫婦円満の秘訣。富士山麓観光とフライフィッシング"

|


2018年7月 6日 (金)

ついに出た!ブラウントラウト中禅寺湖セミング 

努力は必ず報われる、どんな形にしろ必ずプラスになるのです。努力をしない奴にはわからないのです。

と言うわけでついにブラウンが釣れました。

Img_3561

釣り情報、哲学が満載のメルマガ配信中。ぜひ読んでください。
登録はホームページからどうぞ。http://f-okuyama.com

続きを読む "ついに出た!ブラウントラウト中禅寺湖セミング "

|


2018年7月 6日 (金)

またまた快晴なのに虹が出た。中禅寺湖セミング(セミフライ・ルアー)


レイクトラウト を釣った家内とは今度はブラウンを狙いに行きました。

Img_8222

釣り情報、哲学が満載のメルマガ配信中。ぜひ読んでください。
登録はこちらからどうぞ

続きを読む "またまた快晴なのに虹が出た。中禅寺湖セミング(セミフライ・ルアー)"

|


2018年6月18日 (月)

快晴なのに虹が出た。

日光の中禅寺湖へ行って来ました(6月1日)

Img_7693

続きを読む "快晴なのに虹が出た。"

|


2018年6月 7日 (木)

中禅寺湖レイクトラウト 家内と一緒にのんびりと

朝4時から午後7時まで釣りが可能な中禅寺湖ですが、

Img_7267

続きを読む "中禅寺湖レイクトラウト 家内と一緒にのんびりと"

|


2018年5月18日 (金)

中禅寺湖のレイクトラウト アンビリーバボーな釣果

最近「超レア魚」から「よく釣れる魚」として変貌した日光中禅寺湖のレイクトラウト。


Img_6828_2


奥山文弥のメルマガはコチラ

続きを読む "中禅寺湖のレイクトラウト アンビリーバボーな釣果"

|


2018年4月25日 (水)

中禅寺湖の釣り レイクトラウト・ボートフィッシング

2018年4月20日、中禅寺湖の船釣りの解禁日です。

Img_5820

レークオカジンで5時の出港合図を待つ人達。
奥山文弥のメルマガはこちら

続きを読む "中禅寺湖の釣り レイクトラウト・ボートフィッシング"

|


2018年4月18日 (水)

犀川ニジマス スーパートラウトに出会った日

釣り人はいつも前向きで諦めない強靭な忍耐力を持っていると、芥川賞作家の故・開高健さんが言っていましたが。

Img_5425

釣り情報、哲学が満載のメルマガ配信中。ぜひ読んでください。登録はホームページからどうぞ。http://f-okuyama.com

続きを読む "犀川ニジマス スーパートラウトに出会った日"

|


2018年4月 5日 (木)

中禅寺湖のレイクトラウト スライドスプーン

2018年の解禁に行って来ました。

Img_4976_2

続きを読む "中禅寺湖のレイクトラウト スライドスプーン"

|


2017年11月30日 (木)

犀川のニジマス釣り

11月17日(金)長野県の安曇野市郊外の犀川に行ってきました。ここはスーパーレインボーが釣れる川として有名です。

Img_1767_2

続きを読む "犀川のニジマス釣り"

|


2017年11月30日 (木)

利根川の本流でブランドニジマス

11月13日、友人の岡部保夫さんからお誘いを受け、利根川本流の冬季キャッチ&リリース区間に行って来ました。

Img_1647

続きを読む "利根川の本流でブランドニジマス"

|


2017年10月26日 (木)

サケが帰ってきた

 311の震災、原発事故から6年経ちました。「あの日を忘れない。」を有言実行する人たちと一緒に福島県の木戸川に行って来ました。



 「木戸川サケ復興応援サーモンセミナー」も今回で3回目です。



Img_0839


続きを読む "サケが帰ってきた"

|


2017年9月30日 (土)

ヤマトイワナが泳ぐ

激レアな映像!

 

ヤマトイワナが泳ぐ姿を水中撮影しました。

 

こちらからどうぞ →YOUTUBE

 

Photo_3

|


2017年9月 9日 (土)

日光男体山登山日記

釣りだけでなく、登山もいいよっていうお話です。

Img_5070

続きを読む "日光男体山登山日記"

|


2017年9月 6日 (水)

天然イワナ釣り大成功!木曽の山中で。

みんなヤマトイワナでした。木曽の谷の釣行です。


Img_6858


続きを読む "天然イワナ釣り大成功!木曽の山中で。"

|


2017年7月24日 (月)

中禅寺湖のトラウト なっちゃんの再挑戦

中禅寺湖夏の陣

 

Img_6114

「どうしても諦めきれません。」と、

なっちゃんこと、なぎさちゃんから連絡がきました。

奥山文弥のライフアップメルマガはこちらから登録をお願いします。イベント情報配信中です。

続きを読む "中禅寺湖のトラウト なっちゃんの再挑戦"

|


2017年7月10日 (月)

サケマスイワナのわかる本改訂新版 出版記念パーティしました。

7月9日(日)出版記念パーティしました。

お暑い中たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

Img_6016

Img_5930


続きを読む "サケマスイワナのわかる本改訂新版 出版記念パーティしました。"

|


2017年6月 3日 (土)

釣りガールなぎさ 中禅寺湖レイクトラウトの次は

中禅寺湖のレイクトラウトを釣りたいと頑張ったなっちゃんことなぎささん。

今度はぜひとも魚を釣りたいということで、

Img_4080

続きを読む "釣りガールなぎさ 中禅寺湖レイクトラウトの次は"

|


2017年5月18日 (木)

釣りガール中禅寺湖のレイクトラウトを釣りたい。

初めての釣りで中禅寺湖にチャレンジしようという素敵な女性が現れました。

Img_3287

続きを読む "釣りガール中禅寺湖のレイクトラウトを釣りたい。"

|


2017年5月14日 (日)

釣りガールとのイワナ探索は楽しい。

イワナは日本の川の源流に棲む魚。ヤマトイワナ、ナガレモンイワナ、カメクライワナ、キリクチ、ムハンイワナなど、希少なイワナも出現しています。

今回は東北へ希少イワナの探索に行って来ました。
素敵な釣り女子も一緒です。

Pic_0068

続きを読む "釣りガールとのイワナ探索は楽しい。"

|


2017年5月 5日 (金)

サケマスイワナのわかる本 出版記念パーティ 

7月9日(日)

出版記念パーティを行います。

182839_sakemasuiwana_cover

お申し込みはこちら

続きを読む "サケマスイワナのわかる本 出版記念パーティ "

|


2017年4月27日 (木)

中禅寺湖のレイクトラウト ルアー&フライ

Img_1872

寺での修行とはよく言ったもので、、、、。

続きを読む "中禅寺湖のレイクトラウト ルアー&フライ"

|


2017年4月21日 (金)

アマゾン1位!「サケマスイワナのわかる本」改訂新版発売開始

恩師・井田齊先生と共著の本が発売されました。

No1

続きを読む "アマゾン1位!「サケマスイワナのわかる本」改訂新版発売開始"

|


2017年4月14日 (金)

中禅寺湖のスライドスプーン

スプーンはどんどん進化している。

Img_1409

続きを読む "中禅寺湖のスライドスプーン"

|


2016年12月19日 (月)

FISH UP秋川湖 釣れないというウワサの真相は?のマス釣り その1 

12月のとある晴れた日の午後(12月8日ですが)、都下サマーランドのとなりにオープンしたFISH UP秋川湖という管理釣り場に行って来ました。

Img_7782

続きを読む "FISH UP秋川湖 釣れないというウワサの真相は?のマス釣り その1 "

|


2016年12月19日 (月)

FISH UP秋川湖 釣れないというウワサの真相は?のマス釣り フライフィッシング 攻略法を見つける

管理釣り場秋川湖を攻略するために再び行って来ました。



続きを読む "FISH UP秋川湖 釣れないというウワサの真相は?のマス釣り フライフィッシング 攻略法を見つける"

|


2016年9月19日 (月)

釣りガール・マコちゃん マツタケ狩りと天然イワナフライフィッシング

木曽の山中に天然イワナのフライフィッシング、マツタケ狩りに行ってきました。

 

Img_4532

続きを読む "釣りガール・マコちゃん マツタケ狩りと天然イワナフライフィッシング"

|


2016年9月 4日 (日)

レポート 犀川の野生トラウト釣りセミナー

8月末、信州の犀川水系で

 

 

野生マスを釣るセミナーを行いました。

 

 

Img_3576

続きを読む "レポート 犀川の野生トラウト釣りセミナー"

|


2016年8月13日 (土)

レポート 木曽の天然イワナ釣りセミナー

7月30日〜31日。

 

木曽の山中へ現地を知り尽くした木こりのガイドで釣りをしてきました。

 

Img_2765

続きを読む "レポート 木曽の天然イワナ釣りセミナー"

|


2016年6月 1日 (水)

女子も爆釣!小菅川でフライフィッシングセミナー Flyfishing InJapan

2016年5月28日(土)

 

新緑の中で癒しのフライフィッシング教室を行いました。
場所は奥多摩湖の上流、小菅川です。
ここには小菅村漁協が管轄する、
山梨県では快挙とも言えるキャッチ&リリース区間が設けられています。
釣った魚を持ち帰り禁止にしているので、
丁寧にリリースされた魚たちは生き残り、

 

また別の人を楽しませてくれるのです。

 

秋まで生き残った魚は産卵し、次世代へと命をつなぎます。

 

Img_7987

続きを読む "女子も爆釣!小菅川でフライフィッシングセミナー Flyfishing InJapan"

|


2016年3月18日 (金)

コイのフライフィッシング  動画をアップしました。

 先日のキャスティングレッスン時に釣った78cmのコイ。

キャスト、ヒット〜ランド〜リリースまでの一部始終が収められた動画をYOUTUBEにアップしました。

 

ぜひご覧ください。

 

 

Dsc08902_2

 

|


2015年7月27日 (月)

木曽の山奥で自然エネルギーを浴びる 釣りガールのフライフィッシング

木曽の山奥で天然イワナ釣りセミナーを行いました。

 

 

Img_1381

続きを読む "木曽の山奥で自然エネルギーを浴びる 釣りガールのフライフィッシング"

|


2015年6月 1日 (月)

寿司職人がフライフィッシング 入門 マイトサーモン

今回は

 

出張寿司職人の方が参加しました。

 

 

 

Dsc05969

続きを読む "寿司職人がフライフィッシング 入門 マイトサーモン"

|


2015年3月19日 (木)

桂川の解禁日

山梨県の桂川が解禁しました。

Img_7732

続きを読む "桂川の解禁日"

|


2015年3月 5日 (木)

小菅フライフィッシングセミナー(トラウトガーデン)

3月3日(火)雛祭りに小菅村でフライセミナーを行いました。

 

今年2回目です。

 

Dsc04935

続きを読む "小菅フライフィッシングセミナー(トラウトガーデン)"

|


2015年2月26日 (木)

釣幸会 メイプルサーモン釣り 報告

2月の釣幸会は、フライフィッシングでメイプルサーモンを狙いました。

 

Img_7490

 

 

 

フライを巻いたり、キャスティングを見せたりして基礎を学びました。

続きを読む "釣幸会 メイプルサーモン釣り 報告"

|


2014年12月30日 (火)

湯川のブルックトラウト

湯川のブルックトラウトの映像をYOUTUBEにアップしました。

すでに70本を越える魚動画です。ご堪能ください。

https://www.youtube.com/watch?v=V6NWegoBorY&list=UU85tqf3UFmfNNyCO2jgJ-xw

Img_0050

|


2014年11月10日 (月)

木戸川のサケ

今年も木戸川にサケが戻ってきました。

 

 

 

Dsc04338
木戸川漁協の鈴木謙太郎さんと。

続きを読む "木戸川のサケ"

|


2014年11月10日 (月)

サケマス・イワナの科学

11月2日にしらこばと水上公園で行われた

皆で遊ぼうしらこばとフィッシング祭りに行ってきました。

Dsc04453

続きを読む "サケマス・イワナの科学"

|


2014年9月18日 (木)

美女と野獣と森の幸

安曇野での釣りを終えた私たちは、翌日の源流釣りに備えて木曽へ向かいました。
塩尻から奈良井宿を抜け、、、、。

Img_5136

続きを読む "美女と野獣と森の幸"

|


2014年9月18日 (木)

本流釣り

この連休に行く予定だった取材が中止になり、ポカンとスケジュールが空いたので、信州へ行って参りました。

Img_5031

続きを読む "本流釣り"

|


2014年6月19日 (木)

中禅寺湖・聖なる湖!?

今年2回目の日光、中禅寺湖です。

Dsc02177

続きを読む "中禅寺湖・聖なる湖!?"

|


2014年6月 2日 (月)

福島県の川内村に行ってきました。

川内村といえば、原発事故でしばらく閉ざされていた村ですが、このエリアはサケで有名な木戸川の源流域にあたります。

 

 

 

007

続きを読む "福島県の川内村に行ってきました。"

|


2013年11月13日 (水)

木戸川サケモニタリング調査

Dsc01877

 

今年も木戸川のサケは事業用の捕獲許可が下りませんでした。

 

 

続きを読む "木戸川サケモニタリング調査"

|


2013年10月16日 (水)

カナダからのメール

カナダのBC州スミザースに住む友人からメールが届きました。

 

Photo

続きを読む "カナダからのメール"

|


2013年9月 5日 (木)

雨の道志川

ずっと渇水で困っていましたが、、、、。

Dsc00325

続きを読む "雨の道志川"

|


2013年9月 1日 (日)

夏の終わりに

秋の台風が接近する前に、木曽の達人、大平真秀さんと一緒に、源流イワナを探索に行ってきました。

Dsc00177

続きを読む "夏の終わりに"

|


2013年8月17日 (土)

ルアーガール増殖中!

一回でもヒットして引きを味わってしまうとみんな虜になってしまいます。

 

 

Dsc03956

続きを読む "ルアーガール増殖中!"

|


2013年8月16日 (金)

本日もレディスデー

今日も暑い日でした。

 

Dsc03908_2

 

 

続きを読む "本日もレディスデー"

|


2013年8月13日 (火)

天然イワナ探索

イワナネタが続きますが、、、、

Dsc03500_4

続きを読む "天然イワナ探索"

|


2013年7月26日 (金)

大ヤマメを求めて

たまには真剣に釣りをしたい。

Dsc02944

続きを読む "大ヤマメを求めて"

|


2013年7月 3日 (水)

源流まで行ってみた。

 道志川調査で、イワナを求めて、、、、。

Dsc02377
セルフタイマーで撮影しました。

続きを読む "源流まで行ってみた。"

|


2013年6月25日 (火)

道志川のヤマメ探索

これまで何度も道志川に出かけていたのは、調査をするためでした。道志村、道志村漁協、

 

そして東京海洋大学とで、この美しい川にいつまでもきれいな魚が泳いでいるためにはどうしたらいいのだろうかという未来への提案をするためです。

 

Dsc02027

続きを読む "道志川のヤマメ探索"

|


2013年3月16日 (土)

本流!!リリースで維持されるスーパーボディ。

本流が解禁になったので取材に行ってきました。

Dsc04707

続きを読む "本流!!リリースで維持されるスーパーボディ。"

|


2013年3月 6日 (水)

ヤマメ犬とヒレピンニジマス

 ついにヤマメ犬デビューです。

Dsc04522

続きを読む "ヤマメ犬とヒレピンニジマス"

|


2013年3月 2日 (土)

アラスカツアー募集

アラスカへキングサーモンを釣りに行くツアーが告知されました。

一生の思い出作りにいかがですか?

詳しくはこちらをどうぞ

http://tabi.7netshopping.jp/7tabi/ab_tour/913302/

Photo

|


2012年11月 7日 (水)

サケ釣り、もうすぐ始まる

 サケ釣りのシーズンになりましたね。
 

残念ながら福島がクローズしているので

20101006_052

続きを読む "サケ釣り、もうすぐ始まる"

|


2012年10月 6日 (土)

癒しのイワナ

禁漁だからこそ,見ることができる光景ですが、、、。

Dsc02201_3

続きを読む "癒しのイワナ"

|


2012年9月23日 (日)

ドライフライは楽しいよ。夕方のちょい釣りで。

ルアー教室が終わった後は、トモダチのてっちゃんと渓流へ。

Dsc01556


続きを読む "ドライフライは楽しいよ。夕方のちょい釣りで。"

|


2012年9月11日 (火)

天然イワナの話

報告が遅れましたが、先日、若き友人らと長野県の源流へ行ってきました。そのときのお話です。

P1150337

続きを読む "天然イワナの話"

|


2012年8月19日 (日)

クニマスの講義を聴きました。

8月19日(日)、岐阜の疲れも取れないうちに、、、山梨県立博物館に行ってきました。

Dsc00996

続きを読む "クニマスの講義を聴きました。"

|


2012年7月26日 (木)

國村隼さんと築地でサケを食う

 築地の北田水産へ行ってきました。待ち合わせ相手は國村隼さん。

Dsc00022

続きを読む "國村隼さんと築地でサケを食う"

|


2012年7月 6日 (金)

ヤマトイワナを求めて、、、

 岐阜県の太平洋側に注ぐ川にいるというヤマトイワナを求めて

Img_3627

続きを読む "ヤマトイワナを求めて、、、"

|


2012年6月12日 (火)

宝石魚?ミヤベイワナ

北海道は然別湖でオショロコマが陸封されて独自の進化を遂げたミヤベイワナの調査に行きました。

P1090215

続きを読む "宝石魚?ミヤベイワナ"

|


2012年6月12日 (火)

天然魚を求めて

Img_2622

 岐阜県の高鷲スノーパークにフィッシングエリアがオープンします。

続きを読む "天然魚を求めて"

|


2012年5月25日 (金)

國村隼のフライフィッシング

昨年、NHKのラジオ番組でご一緒した國村隼さんとフライフィッシングに行ってきました。

P1080657
小菅漁協組合長、古管産夫妻と「鱒の庭」にて。

続きを読む "國村隼のフライフィッシング"

|


2012年4月30日 (月)

少年サンデースーパー

少年サンデースーパー

Cover

っていう分厚い月刊漫画雑誌があります。

その中でクリムゾンズというベニザケマンガの監修をしておりますが、

今月号には初めてコラムを書かせていただきました。

サケに関する話題を一般の方に提供できる幸せ。

コナン君も出ている雑誌に載せていただいた幸せ。

以前使っていたFB用のプロフィール似顔絵も出ています。

ぜひともご覧ください

|


2012年3月 8日 (木)

凄い魚

いやいや、すごい魚がいるもんです。

今書いている、サケマスの本で、カナダから送ってもらったテツガシラなんですけど。

あ、テツガシラってよばれる降海型ニジマスです。英名はSTEELHEAD。私がカナダに通っているときは107cm、っていうサイズが最高でしたが、現地の試験場関係の方に送ってもらったヤツは113cm、18,6kg!!!!4回リターンしていて13歳ですって。

Scalesample41poundsteelhead
これはその鱗の写真です。

本つくりをしていると、ワクワクしますよ。お楽しみに。

|


2012年1月24日 (火)

スティールヘッドも登場!クリムゾンズ、2巻が発売されました。

私が監修しているベニザケ冒険マンガ、「クリムゾンズ」第2巻が発売になりました。

擬人化したサケの子達の旅には今回スティールヘッドも登場します。

また外伝のクリス・フレーザーという女の子もかわいいです。

ぜひご覧ください。

ご購入はこちら

Photo

|


2011年12月23日 (金)

変わった種類の魚釣り

今日は取材で群馬県に行ってきました。

続きを読む "変わった種類の魚釣り"

|


2011年8月 5日 (金)

源流

天然イワナを求めて

Img_0813

続きを読む "源流"

|


2011年3月26日 (土)

マーフィーの法則

20年ぐらい前に流行りましたよね。

この冬(1月)群馬で仕事があって、雪が降っているからと、スタッドレスタイヤを履いている家内のコンパクトカーで行きました。そうしたら取引先から「何この車?」みたいな目で見られました。

 そこで次回はそんなことがないように、我がプリウスにもスタッドレス装着しました。。結構高かったのですが、、、、。

その後何と、2月の仕事が中止になって、こっちは暖かくなって、もう冬タイヤは要らない。と判断し、ノーマルに戻しました。

そしてまたまた事態は変わって、明日、群馬に行くのですが、、、、。

朝、時間があるので、川場フィッシングプラザに寄って、今放流されているスティールヘッドなる魚を拝んでいこうかなと思いきや、、、。

「今日は雪だったんです。気温はマイナス1度でした。入口の坂が日陰ですから、、、。ノーマルタイヤは気を付けてください。」

とのこと。

マーフィの法則、アタリまくりデス。

しかし今からスタッドレスに換えて行くと、どうなるか、予想もつかないのでノーマルタイヤで行き、坂が降りれなさそうだったら、坂の上に車を置けばいいと考えました。

マーフィの法則、破れたり!!!

ちなみに久しぶりの仕事です。

|


2011年3月 3日 (木)

小菅川は5日オープン

 奥多摩湖の上流、小菅川キャッチ&リリース(CR)区間を視察しました。

5日の正午解禁です。

Img_2645

続きを読む "小菅川は5日オープン"

|


2011年3月 3日 (木)

多摩川の純血ヤマメ?

 みなさん知ってました?日本でヤマメを始めて養殖に成功したのは昭和38年。奥多摩水産試験場(現奥多摩おさかなセンター)でした。

Img_2571

続きを読む "多摩川の純血ヤマメ?"

|


2011年1月24日 (月)

サケのマンガ

少年サンデー超増刊号という月刊コミック誌にベニザケをテーマとしたマンガが連載開始されました。

123

続きを読む "サケのマンガ"

|


2011年1月22日 (土)

初めてのスティールヘッド

 一昔前の1989年11月、私は一人でカナダ、キャンベルリバーの

続きを読む "初めてのスティールヘッド"

|


2011年1月17日 (月)

新しい管理釣り場

 群馬県の沼田に新しい管理釣り場ができると言うことで、、、。真冬のドライブです。一人でさびしかったですが。

P1020764

続きを読む "新しい管理釣り場"

|


2011年1月11日 (火)

空っ風の中で暖かい??

 フィッシュ&フィンズの新年会で

Img_2320

続きを読む "空っ風の中で暖かい??"

|


2010年12月 1日 (水)

荒川のサケ釣り(新潟県)

 いやはや、なんとも、、、。

201011_018

続きを読む "荒川のサケ釣り(新潟県)"

|


2010年11月22日 (月)

エイベルリールの部品

 頑丈さがウリのエイベルリール

P1010790

続きを読む "エイベルリールの部品"

|


2010年11月17日 (水)

サケフライ

いろんなサーモンフライがありますが、

Sakefurai_002

続きを読む "サケフライ"

|


2010年11月13日 (土)

木戸川のサケ

 今度は私の番です。

続きを読む "木戸川のサケ"

|


2010年10月26日 (火)

サケ釣り  木戸川にて

 今年は遡上が遅れているのか、回帰量そのものが少ないのか、、、。

続きを読む "サケ釣り  木戸川にて"

|


2010年10月19日 (火)

サケ釣り始まる

 いよいよ本州のサケ釣りが始まりました。

続きを読む "サケ釣り始まる"

|


2010年10月10日 (日)

多すぎないか?

 今日は雨なので、出かけるのを止めました。

続きを読む "多すぎないか?"

|


2010年9月27日 (月)

よい経験でしたね。

 K子ちゃんがカナダ・バビーンリバーから帰ってきました。

続きを読む "よい経験でしたね。"

|


2010年9月18日 (土)

サケ釣りの話

 いよいよサケ釣りが始まります。

200911291201_096

続きを読む "サケ釣りの話"

|


2010年9月17日 (金)

赤い準備

独身お金持ちはカナダへ、既婚家族持ちは本州で

20100917_003

続きを読む "赤い準備"

|


2010年9月16日 (木)

カナダからの手紙

というよりは、カナダからのメールです。

Steelhead_sept_713_2010_015

続きを読む "カナダからの手紙"

|


2010年9月10日 (金)

北海道に行ってきました。その3

20108_575

イワナってこんなに大きくなるんですね。

続きを読む "北海道に行ってきました。その3"

|


2010年9月 6日 (月)

北海道に行ってきました。その2

今回はピンクサーモン編です。

20108_157

買えば1尾840円の魚を釣りに来るこのロマンをご紹介しましょう。

続きを読む "北海道に行ってきました。その2"

|


2010年9月 1日 (水)

北海道に行ってきました。

20108_193

 毎年恒例の知床半島に行ってきました。

続きを読む "北海道に行ってきました。"

|


2010年8月20日 (金)

準備

 最近ツーハンドデビューした女性たちが、練習しています。

20100819_027

続きを読む "準備"

|