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サーモン・トラウト・スティールヘッド(サケ・マス・ヤマメ・イワナ)

サケ科魚類を釣る、調査する、探求する内容です。

2021年4月29日 (木)

ヤマメ祭り

多摩川の小作堰下のルアーフィッシング の動画をアップしました。

放流にも参加しました。

釣られちゃうかもしれませんが、放流していることは事実です。

 

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動画はこちら

 

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2021年2月17日 (水)

擬似餌(ルアー)の魅力

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トリコロールスプーンで釣れた中禅寺湖のレイクトラウト 70cm。

 

魚を騙して釣る面白さ

 

ルアーの定義は「金属や、樹脂、木などを使って小動物を食べる魚を釣るために作られたもの。」としておきます。


 私がルアーを始めた頃は「味も匂いもない偽物で魚を釣るのが面白い。」と言われ、

餌の代わりに使うものではなく、こんなおもちゃみたいなものに魚が食いついてくること自体が衝撃的だったのです。


ルアーの中には優秀なものもあり、投げてリールを巻いて引いているだけでよく泳ぎ、釣れてしまうものもあります。

おそらくビギナーズラックということが最も起こりやすい釣りであるとも言えます。

私が初めて釣った芦ノ湖のブラックバスは40cm。

その魚はスピードシャッドというルアーの棒引きで釣れました。当時は棒引きしか頭にありませんでしたから。

 

ルアーに食い付くきっかけ(捕食スイッチ)


ただ巻くだけでは活躍してくれないルアーもあります。そういうルアーに命を吹き込み、魚に食いつかせるのは私たちの技術です。

リールの巻き方、ロッドの動かし方によって、いきなりそれが餌になります。

今、多摩川上流でヤマメやイワナに大活躍のトリコロールミノーはロッドを小刻みに動かすトゥイッチという技術で美味しそうな小魚に変身します。

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多摩川水系のイワナ・トリコロールミノーで

 

 ここで初心者の方にアドバイスです。ルアーは食欲旺盛な魚がお腹を空かしている時、あるいは攻撃対象になっていて、なおかつその射程範囲に届けなければ釣れませんが、時に簡単に魚を引き寄せてくれます。

捕食スイッチが入ると勝手に掛かってくることもあります。東京湾のシーバスなどはその典型です。何もしないで沈んでいくルアーに食いつくのですから。

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多摩川水系のイワナ・ベイトリールとトリコロールミノーで

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トリコロールミノーで多摩川水系のヤマメ


 釣れると言われている優秀なルアーだけ持っていればまさに餌の代わりになり、紛失するまで釣れ続けるわけですが、そうはいきません。
 同じ場所で同じ釣り方をしても、釣れる時と釣れない時があるからです。そこから釣りの科学が始まるのです。
欧米発祥のルアーはその昔国産品は少なく、輸入品に頼っていましたが、今では逆に日本製が市場を埋め尽くしています。しかも対象魚別に細分化され星の数ほど種類があります。

 

ルアーに人が釣られてる


 それらを見て「こんなルアーがあるのか?」と目を輝かせ、ワクワクしながらそれに見入ることもあります。我が家にもおそらく何千個というルアーがあり、何度も断捨離したほどですが、それでもこの年になってまだトキメキます。それは新しい研究心、探究心、そしてこれで釣ってみたい。という気持ちからなのです。


 これまでに経験したことがあるのですが、いつも同じルアーで釣り続けていると飽きてしまいます。贅沢ですがだから新しい何かが欲しくなるわけです。
 人によってはその逆で、釣れると言われたルアーも数多く試してみたけど未だ確証が掴めていないから次々欲しくなるといったケース。また釣るためではなく、コレクションとして持っていたいという願望もあるのです。たくさん買ってしまう人は実は物欲でルアーに釣られてしまっているのです。この現象は餌釣りにはないことです。
 さらにルアーが偽物だからどんなにたくさん所持していても「魚を騙して釣る。」という行為にはいつも新しい発見があります。


 世界に名だたるルアーメーカー、ジャッカルのデザイナー佐々木平麿さんが教えてくれました。

「もうすでに研究し尽くされたと思われるブラックバス釣りでも、魚の習性や捕食スイッチに関して新しいことが次々にわかるので、新しいルアーがどんどん作れるんです。」と。

魚も偽物を見破るようになるので、それまでのルアーでは掛からなかった魚が、新しいルアーで釣れるのだそうです。

 

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この35cmのバンブルズジグ(ステンレス版でシルエットを大きくしている)に40cmのイナダが食いつくそうだ。楽しくないか?

 

彼が開発したタチウオ型のロングブレードのルアーは、全長35cmもあり、ブリの仲間がタチウオの幼魚を食べることを知って作ったユニークなものです。これで同じサイズのイナダも釣れたそうですから驚きです。

今年はこれで釣ってみたいと目標もできました。


魚も賢くなります。例えるなら、餌渓流釣りのエサは、イクラ、ミミズ、ブドウムシがメインですね。

あとは現地で川虫を採取します。これで当たり前のようにイワナやヤマメは釣れます。

しかし時にエサでは釣れない警戒心の強い大物はルアーで簡単に掛かったりします。

逆にブラックバスやナマズなどルアーで釣るのが当たり前とされている魚は、

エサ釣りすると簡単に釣れてしまいます。

 

魚が釣りたいのだが、欲しいから釣りをするわけではないという余裕


釣り人の嗜好性で言えば水面に出てくる魚しか釣らないと、トップウォーターゲームしかやらないという人もいます。

満足度を求めるだけでなく心に余裕がある人でないとできない釣り方です。

水面に出てこない魚は釣れませんが、出てくる魚は比較的大きいという傾向もあります。

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これは長男がポッパーで釣ったロウニンアジ25kg


過去に私が釣った最大魚でクロマグロも、ロウニンアジも、ニジマスもコイもみんな水面でヒットしています。

食いつく瞬間が見えるのですからさらにエキサイティングです。


 いかがですか?前述の通り、ロッドとリールを操作してルアーで魚を釣るというゲーム。

ルアー経験がない方はこの春から是非。やっている人は実績と趣を考慮して自分の釣り方を振り返ってみてください。

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川でスプーンをつかって釣るのはベーシック。犀川にてルアーはオリエン10g

 

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2021年2月14日 (日)

釣りのスタイル 現実とジレンマ

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できればみんなが天然魚あるいは野生化した美しい魚を釣りたいと思っている。
と思っていたらそうでもないみたいですね。

 

どこそこ川の放流日はいつだとか、何トン放流するらしいよ、
50cmオーバーもいるんだって、
キャッチ&リリース区間にはすごいのがいるよ。
デカいの放流してるから釣りに行こうよ。

 

昨日まで養魚場に泳いでいた魚を釣って「大物を釣りました。」と自慢する人には2種類あって、
大きければなんでも嬉しい人と、放流魚に敬意を払ってくれてる人と。

 

それを楽しみにしている人も多いし、
それを否定してしまったら初心者を含め釣りが成り立たないこともよく分かります。
管釣りだけで釣りが完結する人もいます。

 

放流を待っている人々なのですから、
漁協の方もいつもそういう人が来てくれるほど魚がいる川を目指そうと思ってくれたら未来が開けるのかもしれません。

 

「釣った魚を持って帰って家族で食べる。」のが楽しい人と、
「釣れるなら根こそぎ俺が釣る。」という人、
全くスタイルが違う人たちをどう受け入れるか?

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ルールを決めている管釣りでも様々な釣りのスタイルがあるので経営者は当惑すると言っていました。
しかしルールを決めたら守ってもらうことも大切です。また50尾釣って「釣れないね〜。」と苦情を言った人に「うちに来ないでくれ。」言えるオーナーは素晴らしいと思いました。

 

ヒレピンという言葉は、過密養殖でヒレがボロい「ゾウキンマス」に対抗して出てきたものです。
ボロいマスでも約3ヶ月間餌を食べて成長すればヒレピンに回復します。

おそらく私たちが関東周辺で釣っているヒレピンニジマスはみんなそれです。

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夢と希望と現実と、そして放流マスの価値。

 

それに引きかえコイ科魚類はほとんどが天然魚。
オイカワ釣りにハマる人の気持ちもわかります。

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道具を自分で作っちゃう人もいるほどですから。
タナゴ釣りのように。

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コイは巨大な天然魚、引きもすごいし、面白いし、そしてライバルもほとんどいません。

 

特に渓流魚は放流しているのだから釣っているのではなく、
釣らせていただいているという現実。

 

そんな釣り人とは関係なく、義務放流も忙しい漁業組合。

 

私も来月から放流のお手伝い。

 

朝から待っている人たちに「こんにちは。』

 

ってニコニコしながら目の前に放流します。

 

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2021年2月14日 (日)

釣りのスタイル(個人的な嗜好)


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釣り人のスタイルはいろいろ。

初心者〜熟練者問わず、

・とにかく釣りたい。(釣れれば魚種問わず)

・たくさん釣りたい。(できれば周りに人よりも)

・大物を釣りたい。(自己記録を更新するような)

・美しい自然の中で釣りたい。(周りに人工物がないような)

・難易度の高い(マニアックな)釣りがしたい。

・希少な魚を釣りたい。(大袈裟に言えばリュウグウノツカイやミツクリザメ。あるいはヤマトイワナ、レイクトラウト、イトウ など)

・多くの種類の魚に出会いたい。(自分の魚類図鑑が作れるように)

・野生魚あるいは野生化した美しい魚が釣りたい。(ヒレピンニジマスなど)

・満足度の高いこだわった釣り方がしたい。(水面へ誘いだすトップウォーター、ドライフライなど)

・釣果もさることながら、ストレス解消(心の充足)がしたい。(いい仲間といい景色の場所など)

・美味しい魚を食べたい。(旬な魚、夏はアユ、秋はカツオなど)
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これらを全部満たせたら凄いでしょうね。

たくさんとか大物の基準も曖昧ですが、他人と比較してとか、今までの自分の釣果と比べてとか色々です。
渓流魚に関しては放流しないと釣りに行かないという人もいます。
先日、富士山が見える湖で釣りをしていたら、
そこにいる幸せを感じました。
そういう釣りも大事かと。
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2021年1月23日 (土)

フライロッドのトップガイド、スネーク(ループ)or Sic

 昔のロッドを取り出してみると、トップガイドがワイヤーループのものと、ルアーロッドのようにSicのものがあります。
Sicはループガイドよりも重量があるので、空振りした時にロッドがより深くお辞儀するので柔らかくなったような錯覚に陥りますが、
その分、慣性の力も働くのでスピード少しだけは乗るのかなと感じてました。そんな程度でした。

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ダイワ・オスプレイマークⅡ(上)リングガイドがついている。

 

あのレジェンド沢田賢一郎さんが提唱したハイスピードハイラインのダブルホール用に設計されたカプラスロッドはすべてトップがSiCでした。

 

そして最近の遠投用と称するスペシャルロッドはガイドが全部SiCというロッドもあります。

 

誰でも遠投ロッドとして一世を風靡したセージグラファイトⅢはループガイド、
スティーブレイ・ジェフがデザインしたGルーミスIMXもループガイド。

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上はダイワ・アルトモアX 下はGルーミスGLX(2番目からもループガイド)

 

USA製でトップガイドがSicは皆無。

今、私はどっちでもいいと思ってますが、質問を受けることも度々あります。

ループガイドの欠点は、内側に傷ができることです。削れて溝ができます。

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LOOPオプティツーハンドについていたループガイド。パイプとの継ぎ目のクロームのところ、3箇所溝が入っているのが分かりますか?これみるとSiCに変えようって気になります。

92年ごろ、当時のフライキャスティング世界チャンピオン、スティーブレイジェフの遠投レッスンを受けた時に質問したのを思い出しました。「Sicガイドは優秀だが、衝撃に弱い。人里離れた川へスティールヘッドを釣りにいき、もしトップガイドが欠けたらどうなるんだ?」とも。

IMXは途中のガイドがスネークガイドでしたが、GLXに変わった時、スネークガイドがループガイドになっていました。このガイド、シューティングヘッドの継ぎ目が引っかかりましたが、それでもそれを気にしない方々に支持されました。

私はカナダにスティールヘッドに行っていた頃、必ず予備竿を持って行っていましたし、予備のトップガイド、スレッド、接着剤も持って行ってました。後でわかったのですが、泊まっていたバビーンノーレイクスロッジにそういうものは置いてあったということです。(笑)

【私見】

メーカーが最初に付けているガイドに異論はない。粗悪な廉価版は除く。

そしてできれば

一番手前のバットガイド(ストピッピングガイド)はSiCがいい。トップはループ、途中はスネークガイドがいい。特に定番手はこの方がガイドが軽い。つまりロッドが軽い。

スネークガイドの方が斜めにラインと当たるので、引っ掛かりにくい。それとフライロッドのイメージとしてカッコいい。

6番以上のシングルハンド、あるいはツーハンドで遠投木ていならトップがSICでもいい。

摩擦係数などは調べる気もしないけれど、SiCの方が滑りはいいことはまちがいないのだろうけれど、トップをSICに変えただけでは私の技術では飛距離が5mも変わらないと思う。(思うだけ)

 

もし本当に釣果に影響するとして5mでも遠投しなければならない釣りがあったとしてもそれをやる気はないけれど、もしやるなら全部SICに変えるかも。

ルアーをやっているのでそう思います。ルアーロッドもコンセプトがたびたび変わり、今では超小径ガイドがたくさんついているものが多いです。それは力の伝達において、科学的に実験された結果に基づいてそうなっています。

ただしSiCやさらに進化したトルザイトでも小径ガイドはラインとリーダーの接続部が引っ掛かるので、私の好みではありません。

 

いいか、悪いかではなく、好きか嫌いかになってしまうと、説明の付けようがなくなってしまいますね。

ルアーロッドの場合は、ナイロンラインの場合、フロロラインの場合、PEの場合と3種類の抵抗を考えればいいのですが、フライの場合は

ラインの形状、ランニングラインの材質、太さ、形状、そして一番遠投に左右するアングラーのキャスティング技術、手繰ったラインの置き方なども含まれてきますから厄介です。

 

ここまで読んでいただいてナンですがもう一度言います。ガイドはなんでもいいです。

 

常に30m以上、できれば50m以上飛ばして釣る方々は別途議論してください。通常10〜20m、飛ばしても30m以内で勝負している方々はそういうことです。満足感と好きか嫌いかで選んでください。

 

【参考】

ネットで検索してたらこんな投稿がありました。ガイド全般について考察しています。
5年前のものです。
本人に無許可ですが、このブログを読んでいただいた皆様のお役に立つと思いますのでリンク貼らせていただきます。

SIC VS スネークガイド どっちがいいの?

 

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2021年1月19日 (火)

釣りで日本一!? 今年から意識してみよう。

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 釣りの楽しみ方には色々あります。

経験や技術の向上によって

釣れれば楽しい。

たくさん釣りたい。

大物を釣りたい。

美味しい魚を釣りたい。

難しい方法で釣りたい。

珍しい魚を釣りたい。

楽しい釣り方で釣りたい。

などなど様々です。これらはすべて自己満足のためにあります。

今回ご紹介するのは釣った魚で日本一になる。と言うことです。

え、釣りで日本一?学生時代の学力テストでクラス1になったこともないのに?運動会で1番になったこともないのに?

「釣りの話をするときは両腕を縛ってからにしなさい。」と言われるほど釣り人はホラ吹きで、そこまでいかなくても大袈裟に表現したがるものです。

 そんな自慢をしなくても文化的に記録に残す方法があるのです。

JGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会・事務局 東京都中央区2−22−8日本フィッシング会館4階・電話03−6280−3950)は釣りのギネスとも言われるI G F A(国際ゲームフィッシュ協会)のルールにで日本国内で釣られた魚を日本記録として公式に認定している団体です。ここへ登録すれば良いのです。

 細かいルールや現在の記録、申請方法などはウエブに出ていますからご覧いただくとして、基本は魚とフェアに戦うと言うことです。簡単にいうと魚と戦うとき一人でやること、他人や機械器具に頼らないことだけです。つまり魚が大きいからと誰かに竿を支えてもらったり、竿かけや船縁に竿をおいたり、電動リールを使ったりと言うのは反則になります。自分自身の力で釣ったことになりませんから。

 なんだじゃあ私は興味ないや、と言う方はスルーしてください。

 さて、記録になるような魚は突然釣れたりすることもあります。あるいは意識してラインクラスを選び釣りをする場合があります。まだ誰もチャレンジしていないので空いているカテゴリーもあります。もある。また釣魚として人気がない種類も手薄ですから誰にでも希望はあるわけです。特に女子はライバルも少ないのでチャンスです。

魚種によっては日本記録がそのまま世界記録になる場合もありますから、ワクワクしますね。

 では記録狙いを意識し準備するとどんな向上が見られるのか?まずライン選びです。強度や特に結び方を気にするようになります。そのため、値段に関係なく使いやすいラインを求めるようになります。

 例えばですが、2kgの魚を釣るために20ポンド(10kgテスト。ナイロンなら5号、P Eなら約1、5号)を使うなら、品質等は全く気にしませんが、4ポンド(2kgテスト。ナイロンなら0、8号)を使う場合気になります。そのラインがちゃんと2kg以下で切れる強度なのかも気になります。2kgテストと書いてあるのに品質が良すぎて例えば2、2kgの強度がある場合、それは2kgテストではなく、一つ上の3kgテストのクラスになるからです。

 ロッドに関してはガイドのすべりの良さ、そしてリールのドラグ性能も重要なことで、このぐらいの力で引っ張ると切れる、と言うことが身につくので釣りが間違いなく上手になります。

 ソウギョの世界記録保持者の市川満さんは、魔術師のような技術で細い糸を使い20kgを超えるような魚を釣っています。リールとライン選択にはこだわり「1、9kgの圧力をかけ続けても切れない2kgテストのラインと、そのドラグ力を維持するリールが要。」だとアドバイスをしてくれました。

 どんな道具がいいのか?それを考えるのも釣りにおける楽しみの一つだとも。市川さんは昨年、1kgテストで20kgのソウギョを釣り、現在世界記録申請中です。すごいというより変態ですね。(笑)それだけラインというものは丁寧に扱えば切れないのだという証明と励みになりました。市川さんは他のラインクラス でも数多くの20kgオーバーのソウギョを釣っていますから、1kgでチャレンジするという愚行(笑)ができるのだと思います。それだけ熟練しているということです。

またここまで煽っておきながらナンですが、記録ばかり追い続けると更新サイズ以下の魚の価値観が変わってしまうので要注意です。釣りを楽しみながら意識していることが重要でそれがさらなる上達への道です。

 記録を追い続け達成できなかった時、挫折した時、諦めた時にそう言う方々が異口同音でいう言葉は「興味がなくなった。記録なんて関係ないよ。」です。負けを認めたくないのでしょうね。そうでない皆さんは意識しつついつ掛かっても大丈夫なように準備するのが良いと思います。

 JGFA 事務局ではお勧めラインや釣り場の案内はしてくれませんが、ライン強度のテストや申請手続き等のアドバイスをしてくれます。

 記録一覧を見て「俺はこれよりデカいのを釣っている。」と自慢する人もいますが、それを申請して記録に残せば個人的な自慢ではなく共通情報として釣り文化になります。

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大きな記録の一例。昨年8月1986年9月から34年ぶりに記録更新されたシロカジキ254.8kg。380cm(ラインクラス は130ポンド。茨城県大洗沖)

アングラーは岡田順三さん(JGFA名誉会長)。岡田さんはイシガキフグの世界記録保持者でもある。

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小さな記録の一例。昨年空きだったカテゴリーに初めてエントリーされ公認記録になったニジマス2.44kg。58cm(女子フライ2ポンド。山梨県桂川)アングラーは奥山幸代。

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これは私の記録。太平洋クロマグロ34、2kg。142cm(ラインクラス は30ポンド。2009年6月神奈川県相模湾。)

 

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2021年1月18日 (月)

思い出と一緒に釣りをする。

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とっても古いツーハンドロッドを復活させます。
最近のハイテク新型ロッドにはついていけないので(笑)


今更3ピース?
アモルファスウィスカー・オスプレイMKⅡ(英国製)はなんとトップが重そうなSIC。
ガイドはダブルフットのリング。
リールシートは富士。しかしブランクは割れ防止のパワーメッシュ
これは私がダイワテスターだった頃、野寺さんがUKダイワから本社に戻って来たときスティールヘッド用にとスコットランドから取り寄せてくれたものです。
90cm以上のでっかいスティールヘッドもたくさん釣りました。21年の時を経て目覚めてくれるか。
今後機会があったら思い出に浸りながら使ってみます。重いけど。

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もう一つは比較的新しい、英国製アルトモアーS。
バビーンリバーでも釣ったし、北海道でも活躍しました。
のちに我が国にスカジットが入って来た時、
下澤孝司さんにラインを合わせていただき、利根川で修行したもの。いきなりデカいニジマスが釣れて驚きました。木戸川や荒川でシロザケも釣りました。Gルーミスのドレッジヤーやループのオプティなどを使い始めたので倉庫にしまってました。
こっちは軽いので、中禅寺湖にいいかも。
ご一緒したら写真撮ってください。

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福島県・木戸川にてシロザケと対戦中

 

今は道具が進化してますから、昔の道具を知らない方はそっちを使うほうが釣り自体は楽しいと思います。

私はスカジットやスカンジ(アンダーハンドキャスト)が導入された当時、最初は昔のロッド達でやってましたが、全部3ピースなので、遠征の時に車に積むのが嫌って言われて(古川久芳さんごめんね)4ピースのスペイ、スカジット、スカンジ。それぞれの専用設計ロッドを買いました。回り道もしましたよ。しかし当時のハイエンドモデルを使い(GLXドレッジャー、スティンガー、トラディショナル、ループオプティ)経験を積むに従い原理が理解できた今、どのロッドでやってもラインさえあっていてばそれなりに使えます。

シングルハンドも同様です。

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北海道にてカラフトマスと対戦中

 

私は15フィートのスペイロッドが好きでしたが、体力が落ちた今、14フィート以下ばかり使っています。
また道具はあってもそういう釣りができて、それなりの釣果が出る川が私の周辺にはほとんどないので、そちらの方が残念です。


中禅寺湖でぶん投げればどんな道具でもレイクトラウト は釣れます。
しかし川の釣りでキャストして、スイングさせて、ズギュンとくるアタリも素敵です。
放流魚が野生化している川はありますが、北海道とは程遠いです。
ましてカナダやアラスカとは、、、、景色も違い過ぎ。
思い出に浸るのが精一杯です。


というわけで若者に希望を持ってもらう釣りを模索中です。

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新潟県・荒川にて大きなシロザケと対戦中!

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2020年12月21日 (月)

利根川冬季ニジマス釣り場

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群馬にニュースタイルの釣り場誕生。

 

 世界中、どこを探しても魚影が濃いのは釣り人が行かない手付かずの秘境的な場所か、人間がルールを設置してきちんと管理をしている場所だけです。
 有名なアラスカやカナダの人里離れた場所でさえ国や州が釣り区間、期間、持ち帰り制限をいるから魚影が保たれています。
 降海型ニジマス のスティールヘッドなどは自ら持ち上げてはいけないというルールさえあります。実際にヘリコプターに乗ったレインジャーが山中まで監視にやってきます。
 発展途上国の場合は、食料として捕獲されるため、結構な田舎でも「なぜ?」と思うほど魚は捕り尽くされているものです。
 日本でもほとんどの河川で渓流魚は釣りきられ放流しなければ釣れない状態になっていますが、放流→捕獲→いなくなる。これの繰り返しをしている場所も多いです。
 今季、素晴らしい釣り場が群馬県に設定されました。利根川冬季ニジマス釣り場です。冬季釣り場自体は何年も前から行われていましたが、持ち帰りO Kでした。エサ釣りとルアーフライエリアが分かれていましたが、私の印象では「釣れる」という印象はありませんでした。放流日、あるいは直後に行かないと釣れなかったようです。
 その場所が今年からはキャッチ&リリースになりました。「釣れる。」という情報を友人から聞き、12月12日に吉冨健志さん、中村なぎささんとともに出かけました。


 吉冨さんは今季何回も足を運んだそうで、「魚は賢くなっているけど、たくさんいますよ。」とのことでした。一方の中村さんは、大きな川でフライができれば気分転換になるのでそれで十分ということでした。
 午前8時の受付開始で私たちは8時半スタート。私はフライを流しにくそうな岩が点在する場所を攻めました。ロッドはティムコJS W1106N+。リールはラムソン3、5。ラインはスカジットにタイプ3のティップ。リーダーはサンライントルネード1、25号を1m。これにマラブーフライ結びました。下流に向けて両手でキャストし扇状にフライを流す、ダウンストリームスイングという釣り方をしました。カナダやアラスカの大河川と同じ釣り方です。こんな釣り方ができるのも、日本一の坂東太郎、利根川ならでは。
30分もしない内に小さな当たりがあり、これをアワセるとロッドが曲がりました。最初は小さいのかと思っていましたが、なかなか寄らず、結構いい引きをしました。ラバーネットですくったニジマスは40cm級でした。

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 それをリリースして喜んで仲間のいる場所に報告に行くと、そこには巨大なニジマスがラバーネットの中にいました。中村さんが開始わずか10投目で仕留めたそうで58cmもありました。

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彼女もダブルハンドと呼ばれる両手投げのロッドで釣りました。
 「この辺にまだまだいっぱい言いますよ。」という吉冨さんも30分後には同じサイズをヒットさせました。

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 その後、魚の活性が落ち着いたので、フライのキャスティング練習。大河川でのフライの流し方も練習していました。多摩川ではなかなか出来ないスケールです。

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 そこへ登場したのは、ダブルハンドフライフィッシングのエキスパート、下澤孝司さんでした。30年前から私と同様、カナダのスティールヘッド(降海型ニジマス )に憧れ、釣りに行った仲間です。

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 彼がこの利根川に、カナダの川を重ね合わせたことは言うまでもありません。
 この時彼が紹介してくれたのはこのエリアを管轄する群馬漁協の組合長、大嶋進一さんでした。
大嶋さんによれば、初めての試みだったが大成功。最初はなぜ持ち帰っちゃダメなんだよと言う意見もあったそうですが、よく釣れたそうです。
逃すから魚がいつもたくさんいてまた釣れるということがわかってくれたみたいです。

周年キャッチ&リリースエリアが出来て、本当にカナダ級のデッカい魚が釣れる日を私も楽しみにしていますと言ったら、
ここはアユ釣りのメッカでもあるので周年営業は難しいけど、来年は期間を延長してやるとか、釣り人に喜んでもらえるようにして行きたいですとのこと。

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⚫️左から霜沢さん、私、中村さん、大嶋さん。

 

日本の内水面漁業は遊漁利用がほとんどです。放流魚に人が群がり、数日で魚がいなくなるような状態は過去のものになるべきです。

殺さず持ち帰らないからいつまでも楽しめるという期待が利根川で始まったことを大いに評価したいと思います。
12月13日からは持ち帰りO Kになりましたが、40cm以上は1日一人1尾なので、魚影はそれほど薄くならないでしょう。


むしろ前述の下澤さんや私が楽しみにしているのは来春以降です。年越しして生き残った大型マスが野生化し、美しい魚体に成長し、私たちのロッドを曲げ、リールを唸らせてくれることを夢見ています。カナダ以上の可能性に期待しています。

 

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2020年11月12日 (木)

群馬県のハコスチ。本当に引くのか?

面白い動画をアップしました。ぜひご覧ください。

 

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こちらです。

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2020年10月22日 (木)

日本記録、世界記録の申請の仕方(動画の案内)

動画をアップしました。ぜひご覧ください。 釣りのギネス

 

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2020年10月 3日 (土)

よく釣れる「ラスパーティーン」

中禅寺湖のレイクトラウト をボートから釣るために使っているルアーは

ほとんどがこのラスパティーンです。正式にはラスパティーンTG。

本来は海釣り用。シラスパターン攻略用です。

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パッケージに入っている状態は海ようなので、フックが小さくて太い(下記写真参照)

 

タングステンなので、比重があるため、他のジグよりもシルエットが小さくなるんです。

私もそういう目的で各サイズを2〜3個づつ用意しておきました。

相模湾のカツオ釣りでも40〜60gをキャストし、ジギングし活躍してくれました。

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そして始めた湖のジギング。レイクトラウト などを狙います。食べているものはワカサギなどですが、

岸釣りのスプーンではMTレイクスやプロビアなどがヒットルアーです。

しかしそれは横に引いて、落とし込んで釣るので、ボートから真下に沈めるには、ジグの方がやはりいいと考えました。

根がかりした時のことも考え、単純に鉛のジグよりもタングステンの方が環境に良いのかも、と選んだジグがこのラスパティーンTGでした。

 

 

使ってみると、風で斜めにボートが流された時も重いのでしっかり沈んでくれました。

そしてシーバスジギングと同じようにして、ジャンジャンヒットするではありませんか?

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タックルはバスタックル。スピニングでもベイトでもOK.

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超大型は運もあるが平均サイズが45〜55cmというのはマス釣りとしてはすごい。

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サイズは問わず最初の魚は男体山と撮りたいものです。

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ヒットカラーは青銀とピンクが多いが、ホワイトでも。

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女子が持つと大きく見える65cm

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暗いうちにカットバッカーで釣れた。

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フックはがまかつTD26ダブルに交換してあります。

 

そして分かったのは、暗いうちならどんなルアーにもヒットしてきますが、明るくなるとより深く、小さなシルエットが良い感じでした。

上は家内の鉄板カットバッカー28gですが、ラスパティーンの40gの方がシルエットが小さいですし、30gですともっと小さい。

しかもより早く深く沈みます。

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これは68cm。70cmはなかなか釣れないが、、、、。

 

 

 ラスパティーンはたまたま試したジグですから。これよりもよく釣れるルアーがまだまだたくさんあることでしょう。

私の例を紹介したまでで、読者の皆さんが興味を持ったら、いろんなものを試してください。

釣りで最も大切なのは「こうやったら釣れるかもしれない。」とワクワクしながら試すことです。

餌釣りじゃないんですから、「絶対」はありません。

ちなみに暗いうちならMTレイクスの23gも釣れました。曇天や雨の時も同じことが言えます。

またワカサギの群れについている魚はルアーは何でも食いました。

 

私は一度おそらく巨大レイクであろう魚をヒットさせ、PE1,2号で、リーダーフロロ4号を切られたことがあります。ラスパティーン30gでした。

その魚がどんなサイズだったのか、想像したらドキドキしますが、いつかキャッチしてみたいと思っています。

 

中禅寺湖はこれからも人気上昇することと思います。

しかしながら

岸からのルアー、フライ、ボートからのキャスティング、ジギング、トローリングと、あらゆる手段で釣れる魚です。

人が増えれば魚も賢くなりますが手を替え品を替え、いかに擬似餌に食いつかせるのかが楽しみです。

ラズパティーンを使う人が増えて魚は慣れてしまったら、私たちもまた別の手段を考えます。

レイクトラウト は成魚放流の放流マスではなく、すべて自然繁殖による野生魚です。

そういうマスが繁殖する中禅寺湖は素晴らしい湖です。

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夫婦でのんびりジギング。妻はこの日ベイトタックルを初めて使い8尾ゲット!

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朝焼けの男体山をバックに。スタートの午前4時〜朝◯◯時だけは誰でも釣れるヒットチャンス。そして突然当たりがなくなることも。

 

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2020年9月23日 (水)

日本記録・世界記録の申請の仕方

 

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このページでは、IGFA(国際ゲームフィッシュ協会)やJGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)に世界記録や日本記録を申請する要領をお伝えします。

I G F Aは釣魚文化の継承、釣魚の保護、釣魚環境の保護などについて活動していて、同時にI G F Aルールで釣り上げられた釣魚の世界記録を認定しています。言うなれば釣りのギネスのようなものです。


JGFAはその日本の姉妹団体で、日本国内においてI G F Aルールで釣られた釣魚の日本記録認定や、メンバーが釣り上げた魚の世界記録申請のお手伝いもしてくれます。

まずは日本国内で釣られた魚を日本記録に申請するにはどんなことが必要なのかを説明します。(その魚がそのまま世界記録になることもあります)

記録には2つの分野があり、コンベンショナルタックル(リールを使った通常のルアーや投げ釣り、餌釣り、船釣り、トローリングなど)とフライタックルがあります。リールを使わない延べ竿の釣りでは記録申請できません。

 

動画はこちら

 

 

⚫️必要な3つのポイント


1、 釣り記録を残す
釣った魚の写真、アングラーと使用したタックルが写っている写真が必要です。もし可能ならこんな風に釣りましたというファイトの写真や風景も添付してください。

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3kgテスト(6ポンド)で釣れた5.65kg のキハダ。


2、 魚の重さがわかる写真を撮る
釣った魚を秤にかけ、その魚と、秤の数値が読める写真が必要です。測る場所は、陸上あるいは地面と固定された場所で撮影しなくてはなりません。浮き桟橋やボートの上ではなく、固定された桟橋や地面(港などならコンクリート)あるいは浅瀬に立ち込んだ場所で撮ることが重要です。
ただしジュニアワールドレコードはボート上でも構いません。

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3、 仕掛けの提出 
魚を釣った仕掛けは釣り上げたらすぐに抜き取り段ボールの厚紙などに巻いてキープしてください。ハリ、リーダー、ダブルラインなど仕掛けの全てとクラスライン(ミチイト)を最低5m以上とっておいてください。
 これを使いましたという証明ですので、処分してしまったら申請はできず、記録を逃すことになります。

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⚫️釣る前に

 

皆さんはいつ記録魚をキャッチできるかどうか、わかりません。しかし釣れた時に申請するために準備が必要です。
IGFAルールブック(JGFAのホームページ、またはイヤーブックにも出ています)をよく読み、道具の規定、釣り方の規定などを把握しておくことが大切です。また狙っている魚の現在の記録サイズを知っておくことも重要です。


忘れてはならないのが釣りの法律(水産資源保護法など)や地域的なルール(県や漁協)、禁漁期、禁漁区でないことを調べておくべきです。知らないで釣りをしていて申請したら、審査で調べられて禁漁期間中だったということも稀にあります。その場合は失格になります。あるいは2020年のコロナ禍による外出自粛中のように、政府や都道府県の自粛要請中の釣りも受け入れられません。


 ラインクラス で狙う場合は、そのラインが規定の強度以下であることを確認しておくことです。多くのラインは表示強度よりも強いものです。予めJGFA でブレイクテストを受けるか、やや低めの数値のラインを使用することをお勧めします。
こちらの記事も参考にしてください。

・日本記録、世界記録を狙うためのラインの選び方

私たちの申請の中でもラインのスプールに記載してある数値を信用して魚を釣り申請したところ、オーバーテストしたことがあります。次の上のクラスになって記録成立すればまだいいのですが、上のクラスにさらに大きい魚がすでにあって失格になったことが何回もあります。

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この2.55kgのニジマスは女子1kgクラスティペットで申請したものの、1.02kgで切れてオーバーテスト。2kgクラスには4.19kgがあったため失格。我が家にとって幻の日本記録になった。

 

⚫️釣りの最中の注意

 魚がヒットしたら速やかにアングラー自らがロッドを取り、合わせを入れるなどしてファイトしなくてはなりません。以外の人がロッドを取ってアングラー に渡すとか、ファイト中にのされた(魚の力でロッドが倒れた)時に他人がロッドやリールに触ってはいけません。ファイト中に他人がドラグを調整してはいけません。
 またロッドホルダーに掛けたままリールを巻いてはいけません。しかしランディングの時に他人がギャフやネットを手伝う、リーダーを掴むなどの行為は許されます。
 ちなみに電動リールや、クッションゴム使用は対象外です。
 こういう釣りのルールはJGFA のホームページで日本語に翻訳されて出ています。

 多くの大型魚が上記の失格行為によって記録成立していないのも事実です。

 

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ネットやギャフを第三者が行うのはOK.しかし最後でのされた場合など、ロッドに触ったら失格。手伝うと一人で釣ったことにならない。

⚫️釣ったあと
 その魚を申請する場合、リリースするのか、キープするのかを瞬時に判断します。特にリリースする場合はスピードが必要です。
残念ながら沖釣りなどの場合で、魚が生簀に入らないほど大きい時でもボート上で測ることは許されていませんから、キープして港に持ち帰って測るしかありません。

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船上で魚の種類が分かりやすい写真を撮る。これはメバチ。

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魚を秤にかけて写真を撮る

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数値のクローズアップの写真があればなお良い

  釣った魚、その時使った道具の写真、測っている写真、測りの数値が読める写真を撮ります。追加としては全長、又長、胴回りを測っているものや魚種を判別する決め手になる部位の写真(スズキと、ヒラスズキがわかりやすいように下顎周辺の鱗の有無、ヒラマサとブリの違いを証明する上顎骨の写真など)や、マス類の場合は尾鰭が完全であることがわかる写真が必要です。
 又長を申請するレングスレコードの魚はボート上で測ることも許されていますが、この記録申請はリリースが前提です。I G F A規定のメジャーに乗せ、魚全体の写真、吻部のアップ、尾鰭周辺もアップの写真を撮ります。
使用する秤は1年以内に精度検査を受けたものか、あるいは申請と同時にその秤が正確であるかを証明するために一緒に提出し、精度証明を受ければ結構です。JGFAでは秤の検定もしてくれます。
 アナログ秤の場合は線と線の間にハリが来た場合は目分量ではなく、低い方を数値として読みます。

 

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これは6、54kg

 

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公証人、ウエイマスター(測った人)のサインをもらっておく。漁協の職員も協力してくれます。

 

⚫️仕掛けのキープ。

提出する仕掛けを取っておきましょう。
コンベンショナルタックルの場合は、ハリ、リーダー、ダブルラインの全てとそれにつながるクラスライン(ミチイト)を最低5m以上提出します。ルアーの場合はルアーを送らなくても写真やスケッチに残し、仕掛けがわかるようにしてルアーのアイからカットしたものを提出しても構いません。世界記録に同時申請する場合は10m提出します。
フライの場合は、フライからショックティペット(使用ならば)、クラスティペットなどリーダー全部をとっておいてください。フライラインとループトウループでつないでいる場合はそのループまで、直結の場合は、フライラインを1インチ(2、55cm)カットして提出します。

 提出した仕掛けは基本的に返却されませんが、JGFAは希望すれば着払いにて返送してくれます。

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ルアーは写真提出でもOK。

 

⚫️キャッチ&リリースについて

I G F A世界記録の半分ほどはキャッチ&リリースによって元の水に戻されています。
キャッチ&リリースをするためにはご自身で秤を常備し、釣ったらその場で素早く検量して逃してあげることです。
 最近推奨されるキャッチ&リリース申請の方法は、魚をネット(できればラバーネット)に入れたまま地面、または固定された桟橋の上などの上で(ボートから浅瀬に降りて測っても良い)、長さを測って写真を撮った後からリリースし、その後ネットのみの写真を撮ります。入れたままの重量からネットのみの重量を引いて魚の重さとして申請します。
水面から距離のある土手や、防波堤の上から釣る場合は生簀になるようなもの(いけすバッカンなど)を用意しておくといいでしょう。
 リリースの際には完全に回復したことを確認し、魚に敬意を評して逃しましょう。

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魚とネットを一緒に測り写真を撮る

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ネットだけ測って、差し引いて魚の重さを計算する。

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アングラーと魚が写っている写真

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タックルが写っている写真。マス類はヒレが野生魚のように尻尾が完璧である写真も。

 

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河原がない川や、磯、堤防から釣る場合は活かしバッカンを用意したい。

 

⚫️最後のステップ

 

以上のことを終えたら、いよいよ申請です。JGFA のホームページ、あるいはイヤーブックからコピーした申請書に書き込みます。釣り人、釣りの詳細データなどを書き込み、写真(魚と釣り人とタックル写真、計量写真)と使った仕掛け(上記参照)を同封してJGFA 事務局に送ります。

〒104−0032東京都中央区八丁堀2−22−8 日本フィッシング 会館4F NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会宛 電話03−6280−3950

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JGFA事務局では毎月一回審査委員会を開催し、実際に使ったラインをブレイクテストし、識者立ち合いの元、釣魚の審査を行います。世界記録に相当する魚はIGFA事務局に書類が送られます。こちらの審査には3ヶ月〜9ヶ月かかる場合もあります。

無事審査を通過すれば、記録認定となり、認定証が発行され、記録リストに新たにあなたの釣果と名前が載るわけです。

申請に不備があっても直ちに失格ではなく、事務局からアドバイスがありますからご安心ください。事務局や審査委員会は皆さんの貴重な釣果を記録として公平に扱いたい意思が強いからです。

さあ、あなたもぜひレコードブレイクに挑戦してみてください。

釣った魚がたまたま日本記録、世界記録を超えていたという場合もありますが、

この魚のこのクラスなら狙えると準備していくこともできます。

IGFAルールは難しくありません。魚と人がフェアに戦うようにしてあるものです。簡単に言えば、手伝って貰わずに一人で釣り上げるということです。

 

⚫️JGFAへ入会のお勧め  入会案内

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シイラ13、25kg (女子8kgクラスの日本記録)は相模湾で釣れた。

 

さあ、これから記録狙いにチャレンジしてみようという方。いきなり世界記録ではなく、まずは日本記録からとお考えになるのが普通でしょう。

是非JGFAに入会して、ルールなどを熟知し、魚への敬意をもって挑戦を始めませんか?

挑戦しなくてもある日突然大物が釣れたら、「わあ、大きい」と驚くだけでなく、記録更新の魚だったら是非申請してください。

 

日本記録に関して、ラインクラス はあらかじめJGFAの会員になり、自分の名前を登録しておく必要があります。

オールタックル(60kgクラスまでのライン使用)は手数料をお支払いいただき、どなたでも申請できます。

世界記録は手数料を払えばどなたでも申請できます。(JGFA会員は無料かつ手続きの代行をしてくれます。)

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ソウギョの日本記録認定証と、メーターオーバークラブの登録証。

 

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日本記録がそのまま世界記録になることもあります。

自分の釣った魚が世界一ですよ。夢がありますよね。

JGFA入会案内

動画はこちら

 

 

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2020年9月23日 (水)

フライフィッシングの聖地でカワマス釣り

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 日光の湯川は有名な戦場ヶ原の湿地帯を流れる川です。誰もが小学生の頃、林間学校のハイキングコースで歩いたことがあるでしょう。あの川です。
この川にはもともと魚類はほとんど生息していませんでしたが、グラバー氏(あの長崎の有名なグラバー邸の)の指導によってカワマス(ブルックトラウト)が日本で初めて放流され、戦後もずっと放流され続けていましたが、今ではキャッチ&リリースにルールが変更され、魚も生き残り自然繁殖のみに頼って維持されています。

 

9月、まだ紅葉の気配がない頃に行ってきました。
夏休みにはたくさんの釣り人が入るので、魚たちも賢くなっています。
一般的に「釣れる」と言われているフライはことごとく見破られてしまいます。
何か違ったことをしなくては釣れないと思いました。
湯滝の駐車場に車を止め、下流に向かってハイキング。
木道から見える流れ込みの沢には多くの魚が見えました。小さかったので狙いませんでしたが、、、。

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川に入って釣り開始を開始した時はあまりやっていないだろうと想像されるウエットフライで。
しかしなかなかヒットしません。時折7cmぐらいの当歳魚(昨年秋に生まれた魚)が突っついてくる程度でした。
 ここぞと思うポイントに魚がいないのか、それとも見破って出てこないのか?

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わからぬままに2時間ほどが過ぎました。すれ違う方はみんなルアーでした。
ルアーは水中を流すので、やはりドライの方がいいかも?と交換してみたら、すぐにヒットがありました。

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ポイントは流心からズレた誰もやらなさそうな場所ばかりから飛び出してきました。
やっぱり魚はいたのです。キャッチ&リリースなのですからいないわけがありません。

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 こうして夕刻4時半まで、ポツリポツリと出てくるカワマスの引きを堪能しました。
 今回湯川初挑戦の三上隼平さんは、釣るたびにその魚体の美しさに感動していました。

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使用タックル
ロッド:ロイヤルリバー803−3(バンブーロッド8フィート3番3ピース・メイドイン羽村)
リール:ダイワアルトモア100
ライン:コートランド444S LW F3F
リーダー:ティムコスタンダード6X9フィート
ティペット:トルネード鮎0、6号1m
フライ:カディス、ストーンフライ、パラシュートの#14〜10

 

 

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2020年9月 3日 (木)

木曽の山奥でイワナ釣り!

 

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8月の終わりには、木曽川支流の山奥にイワナ釣りに行きました。

参加者は4名。現地のガイドの木こりと、私とで案内を。

源流では野生動物との遭遇や、もし万が一怪我をしたり最悪の場合は滑落したときのことを考えると

初心者が一人で行くことはなかなか難しいものです。

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それでも人気絶好調の渓流釣りに
「ぜひ参加したい!」と言う方も多いので、
6年ほど前から源流イワナセミナーを開始しました。

始めた頃は、新緑の5月末ごろと、9月に「マツタケ&イワナ釣り」に行ってました。

Youtubeにアップしてあるのでぜひご覧ください。

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しかし、マツタケコースは山崩れがあり、ガイドがいても素人では行くことが困難になったため、中止になりました。

この2年間は初夏の釣り一回だけです。

今年も実は7月上旬に企画していたのですが、集中豪雨で延期になったのです。

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さて私たちは林道をどん詰まりまで行き、そこに車を止めて1時間以上歩きます。

そうすることによって、天然魚との出会いが多くなるからです。

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天然魚はヤマトイワナと言われるこの地方独特の魚です。

ヤマトイワナは、イワナの特徴である背中の白い斑点がありません。

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そこがおかしいと言うか、不思議で奇妙な魚です。

イワナの定義は「白点」があることなのですから。

しかしそれは美しいとも言えます。

 

私たち4人は二人づつに分かれて釣りを開始しました。

 使ったフライロッドは

8フィート3インチの3番。
ラインはDT3F,またはWF3F
リーダーは、5x9フィートの先端を30cmほどカットして
フロロカーボンのティペット(ハリス)0、6号を1mほどつなぎます。トータルで3、5mぐらいになります。

フライは#12〜10の茶色、あるいは黒いものならなんでもいいです。
パラシュートと、カディスパターンを使いました。

夏の酷暑で川はやや減衰気味。

それでもイワナたちは元気よく食いつき、そして時には警戒心たっぷりにフライを突いて帰りました。

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今回は黄金ヤマトと私たちが勝手に呼んでいる
「金色のヤマトイワナ」を釣ることができました。しかも4名中3名も。

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残りの1名も黄金をかけたのですが、引き寄せる途中で落としてしまいました。

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参加者からは

「天然魚を初めて釣ったので感激しました。」

「ヤマトイワナがこんなにも綺麗だとは思っていませんでした。」

「魚もさることながら水が綺麗で景色も抜群でした。」

「一生懸命教えていただき、ありがとうございました。」

「木曽の天然水を沸かし、河原で飲んだコーヒーは最高です。」

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「あのアワセ損ねたイワナは悔しいから来年ぜひ。」

などなど感動や興奮の言葉が寄せられ、

私たちも開催した甲斐があったと嬉しく思っています。

 

水面に浮くドライフライに

イワナがスーッと浮き上がり、

フライをパクッと加える姿を見たらもう虜です。

そして、キャストミスをして岩などにフライを引っ掛けてしまって

取りに行こうと水に入った時、

大きなイワナがスーッと逃げて行った時の悔しさ。

キャスティング、アプローチ、流し方。全てがうまくいかないと釣れないんですね。

 

みなさん、また来年ご一緒しましょう。

動画もまもなく配信します。

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2020年8月31日 (月)

英語でフライフィッシング 教室 in 小菅川

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奥山塾フィッシングイベントの参加者から、
「外国人を連れて行ってもいいですか?」
と問い合わせがあったので
「努力します。」とお答えし、
当日を迎えました。

英語教師の関根泰子さんが連れてきてくれたのはハワイからのショーン・ウィルバーさんとアシュレイさん。

ハワイアンなので釣りは経験したことあるけれど、渓流のマスは初めてだと言うことでした。

私は、カナダにスティールヘッド釣りに通っていた頃の英語とスターウォーズやアベンジャーズで学んだ英語を駆使してレッスンに臨みました。

フライフィッシングは偽物で釣るので魚を騙す技術がいること。

その偽物、毛針(フライ)を投げることが楽しいこと。

魚が掛かったら、特に大物はリールという機会が自動でラインを送り出してくれないので自分でやらなければならないこと。

そして食いついたら偽物と分かって吐き出される前にアワセが必要だと言うこと。

などなどを教えてから釣りを開始しました。

 

泰子さんはすでにフライキャスティングレッスンに参加してくれているので

大体の要領はわかっている様でしが、、、、。

この2名も、釣り経験があるだけあって、

センスは抜群でした。

 

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本日のメンバーです。

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アシュレイさんが早速ヒット。レンタルロッドは8フィート半の5番です。

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ショーンさんもヒット「ネット貸してくれ〜」

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泰子さんも着実に釣りまくっていました。

 

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ネットがデカすぎたかなって気がしますが、

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下流にチャレンジしたショーンさん。足袋を用意して川の中に入ってました。

ここではウエットフライで大物がかかりましたが、激闘の末逃げられました。

「とってもすごい経験をした。」と興奮してました。

 

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外国人がフライをするとすごく絵になると思うのは私だけでしょうか?

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昼食は漁協理事の廣瀬さんが経営している広瀬旅館へ。そば、ヤマメの塩焼き、山菜が人気。


今回思ったのは、釣りならなんとか英語が通じるな、と感じたこと。


Cast again to same place !

He got it.

Set hook!

って何回叫んだことでしょう。

「きゃあ!って叫ぶ前に手を動かしてね。」って。

みなさん10尾づつぐらい釣ったんじゃないかしら?

全てキャッチ&リリースで、楽しい1日でした。

 

また行きましょうね。

私も楽しかったです。

 

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2020年7月31日 (金)

夏休みの芦ノ湖 バス釣りのはずが

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 7月の後半、コロナ禍がなければすでに夏休みに入っている頃でしたが、箱根の芦ノ湖に行ってきました。
芦ノ湖は1925年(大正14年)に日本で初めてブラックバス(オオクチバス)が移植された湖です。
この魚を日本で増殖させれば、ゲームが楽しめて食糧にもなるということに期待されて持ち込まれました。

 

 私は中学生の夏休みに父親に連れられて芦ノ湖を訪れ、桟橋からブラックバスを釣ったのが最初でした。
 その思い出に浸りながら釣りをしようと今回は楽しみにしていました。一人ではなかなか決心がつかなかったのですが、芦ノ湖の達人吉田修平さんがブラウンとバスが釣れるので、と誘ってくれました。

 

 湖尻のボート店桟橋に立つと、すぐにバスが泳いでいるのが見えました。中学生の頃はこれを狙って釣っていたのでしょうけれど、今日はエレキとエンジン付きのボートで出港です。

 

 最初のポイントに着き、エレキを下ろすと、動きません。あらら、いきなりのトラブルです。
でも慌てては釣りが楽しくなくなります。「トラブルを楽しみましょう。」とエンジンのみでの釣りに切り替えました。
 私は

ジャッカルB S63U Lという赤いロッドに、

リールはダイワセルテート1503ビンテージ、

ラインはサンラインF Cスナイパー3ポンド、

ルアーはジャッカルの会長加藤誠司さんがスレたバス用に開発したi字系ミノー「ナギサ」で。

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 エンジンを切って微風に流される間にキャストしました。実際にはエンジンをかけっぱなしでも釣れるのですが、霧が出て幻想的だったので、静かに釣るべく切りました。
 風で岸にボートが吹き寄せられ、エンジンをかけ、移動する前にルアーを回収しようとした時でした。
 後ろからブラウントラウトが追いかけてきました。

ブラウンは深場でワカサギを追いかけているのをジグで釣ろうと思っていましたが、まさか水面近くまで追ってくるとは。エンジンかけた直後にですから、少しほっとしました。
 吉田さんが収集した情報によれば、この豪雨で湖がかき回され、ワカサギも浅場に浮上し、マスも本来なら深場へ落ちている時期だけど、この数日は水面近くで虫や小魚を食べているとのことでした。
 そう言いながらも表層水温は22℃とますにはすでに高すぎる温度です。吉田さんが投げていたマイクロザクナ(虫をイメージしたルアー)にヒットしたのはブルーギルでした。

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しかしそれはいい引きで、小型のバスを期待させるかのようでした。上がってきたのは25cmぐらいの巨大サイズでした。
 ブルーギルはバスと同じく温暖な水を好むので、バスへの期待も高まりました。


私は浅場と深場のエッジにあたる水深4mぐらいの場所へルアーを投げ、i字なのでただまきを繰り返していたら、ズバッと水面にしぶきが上がりヒットしました。「おお、久しぶりのあののこバスか。」と喜んでいたらその魚は水面から飛び上がりました。

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なんとニジマス でした。40cmを優に超えるサイズ。深場から一気に水面まで突き上げてきたのでしょうか?

動画も回していました。こちらもぜひご覧ください。

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 水温が高いので素早くリリースしました。銀色に輝く魚体、しかも野生化した証明のヒレピン、文句なしの魚でした。
真夏に水面でマスが釣れるなんて初めてです。芦ノ湖の経験が多い吉田さんも「まさか」と驚いていました。
 ナギサにはその後も水面でのニジマスのヒットがありました。

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魚探を見て深場のブラウンも何度か狙ってみましたがヒットはありませんでした。
 この後はブルーギル混じりで50cm近いニジマスが吉田さんのザグナにもヒットしましたので、

小魚と虫を食べているのだとわかりました。
バスもルアーについてきましたが、追ってくるというほどではなく、全くやる気がなく、一度もルアーには食いつきませんでした。吉田さんの話では、水温と水位が安定しないため、なかなかルアーへのスイッチが入らないのではないかということでした。

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バス&ブラウンが、ギル&ニジマスになってしまいましたが、吉田さんと会話を楽しみながらの釣りができました。


梅雨が空け、水温が安定したらまた行きたくなりました。

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2020年5月27日 (水)

釣りイベント開催再開します。

コロナウィルス感染拡大防止のための自粛でイベントを中止していましたが、
緊急事態宣言解除を受け、6月からイベントを再開します。

6月19日までは東京都内の多摩川水系でそれ以降は

状況から判断して拡大していきます。

なお当面、マスク着用にご協力をお願いいたします。

 

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詳しくはこちらからお願いいたします。

 

なお、特殊なイベント情報はメルマガ読者にのみお知らせしています。

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2020年5月 2日 (土)

長野県犀川のニジマス 70cmオーバーへの道

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70cmオーバーへの道

 

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2020年5月 2日 (土)

10分で分かるレイクトラウト の 釣り方 中禅寺湖

動画をアップしました。ぜひご覧ください。

 

 

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0分で分かるレイクトラウトの釣り方

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2019年11月 5日 (火)

木戸川のサケ、いつか必ず釣りができる日が来ると信じて。

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2011年のあの日が来るまでは、福島県楢葉町を流れる木戸川でサケ釣りを楽しんでいました。

 

 

 

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2019年10月22日 (火)

中禅寺湖 2019ファイナル レイクトラウト 連発しました。

2019年9月19日、今年はこの日で中禅寺湖のマス釣りが禁漁になりました。Img_3232

 

 

続きを読む "中禅寺湖 2019ファイナル レイクトラウト 連発しました。"

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2019年10月 6日 (日)

中禅寺湖ファイナルは夫婦でレイクトラウトをダブルゲット

 4月から9月まで半年間トラウトの釣りを楽しませてくれた中禅寺湖。禁漁間際に妻と一緒に観光を兼ねて出かけました。場所の確保が大変なほど賑わう最盛期の5月ごろとは違い、湖面上に釣り人の姿はほとんど見られませんでした。

 

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2019年8月 9日 (金)

多摩川源流で、東京イワナを釣る。flyfishing in Japan

これまでいろんな研究をサケマス魚類で行ってきましたが、一番すごいなと思う研究が始まりました。20190809-152722

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2019年7月31日 (水)

忍野八海でフライフィッシングレッスン

富士山麓の湧水を源にする忍野八海から流れ出す、通称忍野川でフライフィッシングしました。Img_1256

続きを読む "忍野八海でフライフィッシングレッスン"

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2019年7月 8日 (月)

木曽の小さな川でイワナ釣り Flyfishing for Charr in Japan

6月末は、予想外に台風が接近しました。
なんとこの時私たちは木曽に釣りに行っていたのです。
3ヶ月以上前から計画を立てていたので変更ができません。
無謀だと思われますか?

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2019年6月 3日 (月)

長野県・犀川の巨大マスを釣る

エサ釣りとフライでスーパートラウトを狙います。
 長野県の犀川は、巨大なマスが釣れる事で有名です。昨年は71cmというスーパーサイズを始め、数多くの50cm級がヒットしました。大河川なので現地へ行ってその流れを見た瞬間に「すごい」と感じるや否や「どこに魚がいるのか」と悩む人も多い事でしょう。
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2019年5月 1日 (水)

中禅寺湖のレイクトラウト フライフィッシング

今年も中禅寺湖のボート釣りが解禁になりました。

あのゴッドこと岩澤友幸さんと一緒に、フライフィッシングをしてきました。

まだまだ水温が低く、活性が高いとは言えなかったのですが、、、、。

動画をYoutubeにアップしましたので是非ご覧ください。

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なお、是非ともチャンネル登録を願い致します。

またメルマガも配信しています。読まないと人生の損失になるかも(笑)

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2019年4月29日 (月)

東京都秋川の超激戦区でヤマメ釣り

東京都の西を流れる秋川のヤマメ釣りに行ってきました。
解禁から時間が経ち、ほとんど釣り切られているかのようにも見えましたが、、、、、。

あの魚も群れていました。

Youtubeに動画をアップしましたので是非ご覧ください。

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動画はこちら

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2019年4月12日 (金)

小さな世界記録 IGFA公認

2018年6月29日 家内が釣ったニジマス(4,19kg)がIGFA)国際ゲームフィッシュ協会公認の世界記録になりました。

 

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続きを読む "小さな世界記録 IGFA公認"

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2019年4月 3日 (水)

犀川のニジマス釣り 

長野県犀川で、ニジマスを狙うドキュメンタリーです。

放流魚が年越して野生化し、見事なプロポーションになっています。

最後までゆっくりご覧ください。

 

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動画はこちらからどうぞ

 

 

続きを読む "犀川のニジマス釣り "

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2019年4月 3日 (水)

2019年中禅寺湖解禁に行ってきました。

小雪がちらつく中、仲間とともに行ってきました。

動画を配信しましたのでよろしくお願いいたします。

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動画はこちらからどうぞ

 

 

 

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2019年3月22日 (金)

凄いぞ秋川! 2019年からルアーフライエリアが設定。

2019年から都下秋川にルアーフライ専用エリアが設定されました。
場所はなんと、あのサマーランドの前。
解禁日の次の日、早速行ってみました。

 

そして秋川漁協の副組合長小峰和美さんにルアーエリア設定の経緯を伺いました。
非常に面白い会話です。ぜひ動画をお楽しみください。

 

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動画はこちらから
ぜひチャンネル登録をお願いいたします。

 

 

 

 

 

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2019年3月22日 (金)

2019多摩川 羽村堰下解禁

多摩川の羽村堰下流(秋川漁協管轄)が解禁になりました。動画をお届けします。
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こちらをご覧ください。
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2019年3月20日 (水)

サケ釣りがしたいから

福島県楢葉町の木戸川でサケ稚魚の放流をしてきました。
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続きを読む "サケ釣りがしたいから"

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2019年3月13日 (水)

2019年多摩川解禁 パート1 空からヤマメが降ってきた

今年も奥多摩川(羽村堰より上流)が解禁になりました。

超激戦区へ釣りに行きましたが、奇怪な現象が、、、、
動画アップしましたのでぜひご覧ください。

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2019年3月 1日 (金)

釣れた!開成でフライフィッシングセミナー

2019年2月のセミナーは開成フォレストスプリングスで行いました。

はい今回は、老若男女10名で、はっきり言って「爆釣!」でした。めちゃくちゃバラしましたけど(笑)
今回のレポートを私が書くと自慢話になっちゃいますので、参加者の中山明さんが自身のフェイスブックに書いてくれた感想をシェアしてお届けします。
それから、今回もドローン導入で動画も撮影しましたから、ぜひご覧ください。

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続きを読む "釣れた!開成でフライフィッシングセミナー"

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2019年2月 2日 (土)

秋川湖釣れない噂は本当か?

 多摩川上流の支流、秋川沿にある管理釣り場FISHUP秋川湖釣れないという噂が飛びかってますが、釣れるという人もいます。よその釣り場とどう違うのか?比較するために行ってきました。




  これから秋川湖へ行かれる方は最後までご覧ください。常連との会話の中にキーワードがあります。




 都心から近いこの釣り場、攻略法を客である釣り人が覚え、〜だから釣れない、釣れにくいという原因をお店である釣り場運営者が解消してくれれば、きっと魅力的ないい釣り場になります。


 私がいういい釣り場とは、初心者の家族が行っても、ボウズにならない程度に釣れる釣り場です。エキスパートが特殊な技術で釣るのは当たり前、大量放流直後の魚が釣れるのは当たり前なんです。




  初心者が釣れなきゃ、あるいは釣らせてもらえなきゃいい釣り場ではありません。




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動画はこちらから








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2018年11月25日 (日)

芦ノ湖のフライフィッシングとスピニング

箱根の芦ノ湖へ行ってきました。

フィッシュ&フィンズのメンバー、中村竜也さんと横山メグちゃんと一緒です。

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中禅寺湖でお世話になった、ゴッド岩澤からの情報で、秋の芦ノ湖はヒレピンフィッシュが多いとのこと。

続きを読む "芦ノ湖のフライフィッシングとスピニング"

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2018年11月14日 (水)

本流釣りのメッカ犀川でエサ釣り

 本流釣りのメッカ、長野県の犀川に行ってきました。

近年9m以上の剛竿を使い大型マスや果てはサケを釣ることが一部のマニアの間で流行っていますが、ここ犀川殖産漁協エリアでは周年楽しむことができます。キャッチ&リリースルールで1年中釣りが可能なのです。


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続きを読む "本流釣りのメッカ犀川でエサ釣り"

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2018年11月 7日 (水)

秋川国際マス釣り場でルアー

東京都下、多摩川支流の秋川国際マス釣り場でルアーをやってみました。





秋川漁協福生支部の親睦会で、団体貸切釣り場です。




結構面白かったです。






秋川のニジマスは燻製にすると美味しいとか、、、、。




釣ったマスはリリースせずに、漁協の組合員で欲しいと言う方に差し上げました。






詳しくはこちらの動画をどうぞ





#多摩川
#秋川
#釣り
#ルアー
#多摩川ルアー

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2018年10月11日 (木)

南アルプスのヤマトイワナ

静岡県の大井川源流へ行ってきました。

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続きを読む "南アルプスのヤマトイワナ"

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2018年10月11日 (木)

世界文化遺産の富士山麓で釣る。

忍野へ行ってきました。

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続きを読む "世界文化遺産の富士山麓で釣る。"

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2018年10月11日 (木)

中禅寺湖のレイクトラウト 9月は釣れるのか?

毎年9月19日で中禅寺湖のトラウト漁期は終わります。

18日に行ってきました。
もはや幻で亡くなったレイクトラウト を釣りに。
でかいの釣れたらいいな〜。

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続きを読む "中禅寺湖のレイクトラウト 9月は釣れるのか?"

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2018年9月26日 (水)

こんな休日の過ごし方

8月23日と24日は富士山登山の予定でしたが、、、。

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続きを読む "こんな休日の過ごし方"

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2018年9月25日 (火)

小菅川でフライキャスティング 

奥多摩湖の上流、小菅川でフライ教室を行いました。

 

 

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続きを読む "小菅川でフライキャスティング "

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2018年9月 5日 (水)

世界遺産知床で釣る。Fishing in World Natural Heritage site Shiretoko

何年かぶりの北海道の旅。世界自然遺産「知床半島」でも釣りをして来ました。

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続きを読む "世界遺産知床で釣る。Fishing in World Natural Heritage site Shiretoko"

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2018年8月11日 (土)

イワナの宝庫と賢者の二人

夏休みは、岐阜の長良川最上流で釣りをしました。

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続きを読む "イワナの宝庫と賢者の二人"

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2018年7月30日 (月)

源流へ行こう。ヤマトイワナ探検隊!?

イワナって本当に不思議な魚です。白点のないイワナもいるんです。

今回は自分で巻いたフライで天然イワナを釣るという目的で源流へ行きました。

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今回の動画はこちらです。

続きを読む "源流へ行こう。ヤマトイワナ探検隊!?"

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2018年7月 9日 (月)

女子も参加。奥多摩の上流で、希少な魚が釣れました。

7月1日(土)は新緑の渓流でのフライフィッシング講座でした。

 

 

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続きを読む "女子も参加。奥多摩の上流で、希少な魚が釣れました。"

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2018年7月 7日 (土)

夫婦円満の秘訣。富士山麓観光とフライフィッシング

たまにはこんないい日もあるもんだ、という体験談です。

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続きを読む "夫婦円満の秘訣。富士山麓観光とフライフィッシング"

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2018年7月 6日 (金)

ついに出た!ブラウントラウト中禅寺湖セミング 

努力は必ず報われる、どんな形にしろ必ずプラスになるのです。努力をしない奴にはわからないのです。

と言うわけでついにブラウンが釣れました。

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続きを読む "ついに出た!ブラウントラウト中禅寺湖セミング "

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2018年7月 6日 (金)

またまた快晴なのに虹が出た。中禅寺湖セミング(セミフライ・ルアー)


レイクトラウト を釣った家内とは今度はブラウンを狙いに行きました。

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2018年6月18日 (月)

快晴なのに虹が出た。

日光の中禅寺湖へ行って来ました(6月1日)

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続きを読む "快晴なのに虹が出た。"

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2018年6月 7日 (木)

中禅寺湖レイクトラウト 家内と一緒にのんびりと

朝4時から午後7時まで釣りが可能な中禅寺湖ですが、

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続きを読む "中禅寺湖レイクトラウト 家内と一緒にのんびりと"

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2018年5月18日 (金)

中禅寺湖のレイクトラウト アンビリーバボーな釣果

最近「超レア魚」から「よく釣れる魚」として変貌した日光中禅寺湖のレイクトラウト。


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2018年4月25日 (水)

中禅寺湖の釣り レイクトラウト・ボートフィッシング

2018年4月20日、中禅寺湖の船釣りの解禁日です。

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レークオカジンで5時の出港合図を待つ人達。
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2018年4月18日 (水)

犀川ニジマス スーパートラウトに出会った日

釣り人はいつも前向きで諦めない強靭な忍耐力を持っていると、芥川賞作家の故・開高健さんが言っていましたが。

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2018年4月 5日 (木)

中禅寺湖のレイクトラウト スライドスプーン

2018年の解禁に行って来ました。

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続きを読む "中禅寺湖のレイクトラウト スライドスプーン"

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2017年11月30日 (木)

犀川のニジマス釣り

11月17日(金)長野県の安曇野市郊外の犀川に行ってきました。ここはスーパーレインボーが釣れる川として有名です。

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続きを読む "犀川のニジマス釣り"

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2017年11月30日 (木)

利根川の本流でブランドニジマス

11月13日、友人の岡部保夫さんからお誘いを受け、利根川本流の冬季キャッチ&リリース区間に行って来ました。

 

 

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続きを読む "利根川の本流でブランドニジマス"

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2017年10月26日 (木)

サケが帰ってきた

 311の震災、原発事故から6年経ちました。「あの日を忘れない。」を有言実行する人たちと一緒に福島県の木戸川に行って来ました。



 「木戸川サケ復興応援サーモンセミナー」も今回で3回目です。



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続きを読む "サケが帰ってきた"

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2017年9月30日 (土)

ヤマトイワナが泳ぐ

激レアな映像!

 

ヤマトイワナが泳ぐ姿を水中撮影しました。

 

こちらからどうぞ →YOUTUBE

 

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2017年9月 9日 (土)

日光男体山登山日記

釣りだけでなく、登山もいいよっていうお話です。

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続きを読む "日光男体山登山日記"

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2017年9月 6日 (水)

天然イワナ釣り大成功!木曽の山中で。

みんなヤマトイワナでした。木曽の谷の釣行です。


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続きを読む "天然イワナ釣り大成功!木曽の山中で。"

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2017年7月24日 (月)

中禅寺湖のトラウト なっちゃんの再挑戦

中禅寺湖夏の陣

 

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「どうしても諦めきれません。」と、

なっちゃんこと、なぎさちゃんから連絡がきました。

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続きを読む "中禅寺湖のトラウト なっちゃんの再挑戦"

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2017年7月10日 (月)

サケマスイワナのわかる本改訂新版 出版記念パーティしました。

7月9日(日)出版記念パーティしました。

お暑い中たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

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続きを読む "サケマスイワナのわかる本改訂新版 出版記念パーティしました。"

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2017年6月 3日 (土)

釣りガールなぎさ 中禅寺湖レイクトラウトの次は

中禅寺湖のレイクトラウトを釣りたいと頑張ったなっちゃんことなぎささん。

今度はぜひとも魚を釣りたいということで、

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続きを読む "釣りガールなぎさ 中禅寺湖レイクトラウトの次は"

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2017年5月18日 (木)

釣りガール中禅寺湖のレイクトラウトを釣りたい。

初めての釣りで中禅寺湖にチャレンジしようという素敵な女性が現れました。

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続きを読む "釣りガール中禅寺湖のレイクトラウトを釣りたい。"

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2017年5月14日 (日)

釣りガールとのイワナ探索は楽しい。

イワナは日本の川の源流に棲む魚。ヤマトイワナ、ナガレモンイワナ、カメクライワナ、キリクチ、ムハンイワナなど、希少なイワナも出現しています。

今回は東北へ希少イワナの探索に行って来ました。
素敵な釣り女子も一緒です。

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続きを読む "釣りガールとのイワナ探索は楽しい。"

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2017年5月 5日 (金)

サケマスイワナのわかる本 出版記念パーティ 

7月9日(日)

出版記念パーティを行います。

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お申し込みはこちら

続きを読む "サケマスイワナのわかる本 出版記念パーティ "

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2017年4月27日 (木)

中禅寺湖のレイクトラウト ルアー&フライ

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寺での修行とはよく言ったもので、、、、。

続きを読む "中禅寺湖のレイクトラウト ルアー&フライ"

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2017年4月21日 (金)

アマゾン1位!「サケマスイワナのわかる本」改訂新版発売開始

恩師・井田齊先生と共著の本が発売されました。

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続きを読む "アマゾン1位!「サケマスイワナのわかる本」改訂新版発売開始"

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2017年4月14日 (金)

中禅寺湖のスライドスプーン

スプーンはどんどん進化している。

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続きを読む "中禅寺湖のスライドスプーン"

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2016年12月19日 (月)

FISH UP秋川湖 釣れないというウワサの真相は?のマス釣り その1 

12月のとある晴れた日の午後(12月8日ですが)、都下サマーランドのとなりにオープンしたFISH UP秋川湖という管理釣り場に行って来ました。

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続きを読む "FISH UP秋川湖 釣れないというウワサの真相は?のマス釣り その1 "

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2016年12月19日 (月)

FISH UP秋川湖 釣れないというウワサの真相は?のマス釣り フライフィッシング 攻略法を見つける

管理釣り場秋川湖を攻略するために再び行って来ました。



続きを読む "FISH UP秋川湖 釣れないというウワサの真相は?のマス釣り フライフィッシング 攻略法を見つける"

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2016年9月19日 (月)

釣りガール・マコちゃん マツタケ狩りと天然イワナフライフィッシング

木曽の山中に天然イワナのフライフィッシング、マツタケ狩りに行ってきました。

 

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続きを読む "釣りガール・マコちゃん マツタケ狩りと天然イワナフライフィッシング"

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2016年9月 4日 (日)

レポート 犀川の野生トラウト釣りセミナー

8月末、信州の犀川水系で

 

 

野生マスを釣るセミナーを行いました。

 

 

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続きを読む "レポート 犀川の野生トラウト釣りセミナー"

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2016年8月13日 (土)

レポート 木曽の天然イワナ釣りセミナー

7月30日〜31日。

 

木曽の山中へ現地を知り尽くした木こりのガイドで釣りをしてきました。

 

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続きを読む "レポート 木曽の天然イワナ釣りセミナー"

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2016年6月 1日 (水)

女子も爆釣!小菅川でフライフィッシングセミナー Flyfishing InJapan

2016年5月28日(土)

 

新緑の中で癒しのフライフィッシング教室を行いました。
場所は奥多摩湖の上流、小菅川です。
ここには小菅村漁協が管轄する、
山梨県では快挙とも言えるキャッチ&リリース区間が設けられています。
釣った魚を持ち帰り禁止にしているので、
丁寧にリリースされた魚たちは生き残り、

 

また別の人を楽しませてくれるのです。

 

秋まで生き残った魚は産卵し、次世代へと命をつなぎます。

 

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続きを読む "女子も爆釣!小菅川でフライフィッシングセミナー Flyfishing InJapan"

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2016年3月18日 (金)

コイのフライフィッシング  動画をアップしました。

 先日のキャスティングレッスン時に釣った78cmのコイ。

キャスト、ヒット〜ランド〜リリースまでの一部始終が収められた動画をYOUTUBEにアップしました。

 

ぜひご覧ください。

 

 

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2015年7月27日 (月)

木曽の山奥で自然エネルギーを浴びる 釣りガールのフライフィッシング

木曽の山奥で天然イワナ釣りセミナーを行いました。

 

 

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続きを読む "木曽の山奥で自然エネルギーを浴びる 釣りガールのフライフィッシング"

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2015年6月 1日 (月)

寿司職人がフライフィッシング 入門 マイトサーモン

今回は

 

出張寿司職人の方が参加しました。

 

 

 

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続きを読む "寿司職人がフライフィッシング 入門 マイトサーモン"

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2015年3月19日 (木)

桂川の解禁日

山梨県の桂川が解禁しました。

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続きを読む "桂川の解禁日"

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2015年3月 5日 (木)

小菅フライフィッシングセミナー(トラウトガーデン)

3月3日(火)雛祭りに小菅村でフライセミナーを行いました。

 

今年2回目です。

 

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続きを読む "小菅フライフィッシングセミナー(トラウトガーデン)"

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2015年2月26日 (木)

釣幸会 メイプルサーモン釣り 報告

2月の釣幸会は、フライフィッシングでメイプルサーモンを狙いました。

 

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フライを巻いたり、キャスティングを見せたりして基礎を学びました。

続きを読む "釣幸会 メイプルサーモン釣り 報告"

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2014年12月30日 (火)

湯川のブルックトラウト

湯川のブルックトラウトの映像をYOUTUBEにアップしました。

すでに70本を越える魚動画です。ご堪能ください。

https://www.youtube.com/watch?v=V6NWegoBorY&list=UU85tqf3UFmfNNyCO2jgJ-xw

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2014年11月10日 (月)

木戸川のサケ

今年も木戸川にサケが戻ってきました。

 

 

 

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木戸川漁協の鈴木謙太郎さんと。

続きを読む "木戸川のサケ"

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2014年11月10日 (月)

サケマス・イワナの科学

11月2日にしらこばと水上公園で行われた

皆で遊ぼうしらこばとフィッシング祭りに行ってきました。

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続きを読む "サケマス・イワナの科学"

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2014年9月18日 (木)

美女と野獣と森の幸

安曇野での釣りを終えた私たちは、翌日の源流釣りに備えて木曽へ向かいました。
塩尻から奈良井宿を抜け、、、、。

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続きを読む "美女と野獣と森の幸"

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2014年9月18日 (木)

本流釣り

この連休に行く予定だった取材が中止になり、ポカンとスケジュールが空いたので、信州へ行って参りました。

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続きを読む "本流釣り"

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2014年6月19日 (木)

中禅寺湖・聖なる湖!?

今年2回目の日光、中禅寺湖です。

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続きを読む "中禅寺湖・聖なる湖!?"

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2014年6月 2日 (月)

福島県の川内村に行ってきました。

川内村といえば、原発事故でしばらく閉ざされていた村ですが、このエリアはサケで有名な木戸川の源流域にあたります。

 

 

 

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続きを読む "福島県の川内村に行ってきました。"

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2013年11月13日 (水)

木戸川サケモニタリング調査

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今年も木戸川のサケは事業用の捕獲許可が下りませんでした。

 

 

続きを読む "木戸川サケモニタリング調査"

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2013年10月16日 (水)

カナダからのメール

カナダのBC州スミザースに住む友人からメールが届きました。

 

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続きを読む "カナダからのメール"

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2013年9月 5日 (木)

雨の道志川

ずっと渇水で困っていましたが、、、、。

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続きを読む "雨の道志川"

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2013年9月 1日 (日)

夏の終わりに

秋の台風が接近する前に、木曽の達人、大平真秀さんと一緒に、源流イワナを探索に行ってきました。

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続きを読む "夏の終わりに"

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2013年8月17日 (土)

ルアーガール増殖中!

一回でもヒットして引きを味わってしまうとみんな虜になってしまいます。

 

 

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続きを読む "ルアーガール増殖中!"

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2013年8月16日 (金)

本日もレディスデー

今日も暑い日でした。

 

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続きを読む "本日もレディスデー"

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2013年8月13日 (火)

天然イワナ探索

イワナネタが続きますが、、、、

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続きを読む "天然イワナ探索"

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2013年7月26日 (金)

大ヤマメを求めて

たまには真剣に釣りをしたい。

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続きを読む "大ヤマメを求めて"

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2013年7月 3日 (水)

源流まで行ってみた。

 道志川調査で、イワナを求めて、、、、。

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セルフタイマーで撮影しました。

続きを読む "源流まで行ってみた。"

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2013年6月25日 (火)

道志川のヤマメ探索

これまで何度も道志川に出かけていたのは、調査をするためでした。道志村、道志村漁協、

 

そして東京海洋大学とで、この美しい川にいつまでもきれいな魚が泳いでいるためにはどうしたらいいのだろうかという未来への提案をするためです。

 

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続きを読む "道志川のヤマメ探索"

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2013年3月16日 (土)

本流!!リリースで維持されるスーパーボディ。

本流が解禁になったので取材に行ってきました。

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続きを読む "本流!!リリースで維持されるスーパーボディ。"

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2013年3月 6日 (水)

ヤマメ犬とヒレピンニジマス

 ついにヤマメ犬デビューです。

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続きを読む "ヤマメ犬とヒレピンニジマス"

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2013年3月 2日 (土)

アラスカツアー募集

アラスカへキングサーモンを釣りに行くツアーが告知されました。

一生の思い出作りにいかがですか?

詳しくはこちらをどうぞ

http://tabi.7netshopping.jp/7tabi/ab_tour/913302/

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2012年11月 7日 (水)

サケ釣り、もうすぐ始まる

 サケ釣りのシーズンになりましたね。
 

残念ながら福島がクローズしているので

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続きを読む "サケ釣り、もうすぐ始まる"

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2012年10月 6日 (土)

癒しのイワナ

禁漁だからこそ,見ることができる光景ですが、、、。

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続きを読む "癒しのイワナ"

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2012年9月23日 (日)

ドライフライは楽しいよ。夕方のちょい釣りで。

ルアー教室が終わった後は、トモダチのてっちゃんと渓流へ。

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続きを読む "ドライフライは楽しいよ。夕方のちょい釣りで。"

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2012年9月11日 (火)

天然イワナの話

報告が遅れましたが、先日、若き友人らと長野県の源流へ行ってきました。そのときのお話です。

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続きを読む "天然イワナの話"

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2012年8月19日 (日)

クニマスの講義を聴きました。

8月19日(日)、岐阜の疲れも取れないうちに、、、山梨県立博物館に行ってきました。

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続きを読む "クニマスの講義を聴きました。"

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2012年7月26日 (木)

國村隼さんと築地でサケを食う

 築地の北田水産へ行ってきました。待ち合わせ相手は國村隼さん。

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続きを読む "國村隼さんと築地でサケを食う"

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2012年7月 6日 (金)

ヤマトイワナを求めて、、、

 岐阜県の太平洋側に注ぐ川にいるというヤマトイワナを求めて

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続きを読む "ヤマトイワナを求めて、、、"

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2012年6月12日 (火)

宝石魚?ミヤベイワナ

北海道は然別湖でオショロコマが陸封されて独自の進化を遂げたミヤベイワナの調査に行きました。

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続きを読む "宝石魚?ミヤベイワナ"

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2012年6月12日 (火)

天然魚を求めて

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 岐阜県の高鷲スノーパークにフィッシングエリアがオープンします。

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2012年5月25日 (金)

國村隼のフライフィッシング

昨年、NHKのラジオ番組でご一緒した國村隼さんとフライフィッシングに行ってきました。

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小菅漁協組合長、古管産夫妻と「鱒の庭」にて。

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2012年4月30日 (月)

少年サンデースーパー

少年サンデースーパー

Cover

っていう分厚い月刊漫画雑誌があります。

その中でクリムゾンズというベニザケマンガの監修をしておりますが、

今月号には初めてコラムを書かせていただきました。

サケに関する話題を一般の方に提供できる幸せ。

コナン君も出ている雑誌に載せていただいた幸せ。

以前使っていたFB用のプロフィール似顔絵も出ています。

ぜひともご覧ください

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2012年3月 8日 (木)

凄い魚

いやいや、すごい魚がいるもんです。

今書いている、サケマスの本で、カナダから送ってもらったテツガシラなんですけど。

あ、テツガシラってよばれる降海型ニジマスです。英名はSTEELHEAD。私がカナダに通っているときは107cm、っていうサイズが最高でしたが、現地の試験場関係の方に送ってもらったヤツは113cm、18,6kg!!!!4回リターンしていて13歳ですって。

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これはその鱗の写真です。

本つくりをしていると、ワクワクしますよ。お楽しみに。

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2012年1月24日 (火)

スティールヘッドも登場!クリムゾンズ、2巻が発売されました。

私が監修しているベニザケ冒険マンガ、「クリムゾンズ」第2巻が発売になりました。

擬人化したサケの子達の旅には今回スティールヘッドも登場します。

また外伝のクリス・フレーザーという女の子もかわいいです。

ぜひご覧ください。

ご購入はこちら

Photo

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2011年12月23日 (金)

変わった種類の魚釣り

今日は取材で群馬県に行ってきました。

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2011年8月 5日 (金)

源流

天然イワナを求めて

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2011年3月26日 (土)

マーフィーの法則

20年ぐらい前に流行りましたよね。

この冬(1月)群馬で仕事があって、雪が降っているからと、スタッドレスタイヤを履いている家内のコンパクトカーで行きました。そうしたら取引先から「何この車?」みたいな目で見られました。

 そこで次回はそんなことがないように、我がプリウスにもスタッドレス装着しました。。結構高かったのですが、、、、。

その後何と、2月の仕事が中止になって、こっちは暖かくなって、もう冬タイヤは要らない。と判断し、ノーマルに戻しました。

そしてまたまた事態は変わって、明日、群馬に行くのですが、、、、。

朝、時間があるので、川場フィッシングプラザに寄って、今放流されているスティールヘッドなる魚を拝んでいこうかなと思いきや、、、。

「今日は雪だったんです。気温はマイナス1度でした。入口の坂が日陰ですから、、、。ノーマルタイヤは気を付けてください。」

とのこと。

マーフィの法則、アタリまくりデス。

しかし今からスタッドレスに換えて行くと、どうなるか、予想もつかないのでノーマルタイヤで行き、坂が降りれなさそうだったら、坂の上に車を置けばいいと考えました。

マーフィの法則、破れたり!!!

ちなみに久しぶりの仕事です。

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2011年3月 3日 (木)

小菅川は5日オープン

 奥多摩湖の上流、小菅川キャッチ&リリース(CR)区間を視察しました。

5日の正午解禁です。

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2011年3月 3日 (木)

多摩川の純血ヤマメ?

 みなさん知ってました?日本でヤマメを始めて養殖に成功したのは昭和38年。奥多摩水産試験場(現奥多摩おさかなセンター)でした。

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2011年1月24日 (月)

サケのマンガ

少年サンデー超増刊号という月刊コミック誌にベニザケをテーマとしたマンガが連載開始されました。

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2011年1月22日 (土)

初めてのスティールヘッド

 一昔前の1989年11月、私は一人でカナダ、キャンベルリバーの

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2011年1月17日 (月)

新しい管理釣り場

 群馬県の沼田に新しい管理釣り場ができると言うことで、、、。真冬のドライブです。一人でさびしかったですが。

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2011年1月11日 (火)

空っ風の中で暖かい??

 フィッシュ&フィンズの新年会で

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2010年12月 1日 (水)

荒川のサケ釣り(新潟県)

 いやはや、なんとも、、、。

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2010年11月22日 (月)

エイベルリールの部品

 頑丈さがウリのエイベルリール

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2010年11月17日 (水)

サケフライ

いろんなサーモンフライがありますが、

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2010年11月13日 (土)

木戸川のサケ

 今度は私の番です。

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2010年10月26日 (火)

サケ釣り  木戸川にて

 今年は遡上が遅れているのか、回帰量そのものが少ないのか、、、。

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2010年10月19日 (火)

サケ釣り始まる

 いよいよ本州のサケ釣りが始まりました。

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2010年10月10日 (日)

多すぎないか?

 今日は雨なので、出かけるのを止めました。

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2010年9月27日 (月)

よい経験でしたね。

 K子ちゃんがカナダ・バビーンリバーから帰ってきました。

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2010年9月18日 (土)

サケ釣りの話

 いよいよサケ釣りが始まります。

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2010年9月17日 (金)

赤い準備

独身お金持ちはカナダへ、既婚家族持ちは本州で

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2010年9月16日 (木)

カナダからの手紙

というよりは、カナダからのメールです。

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2010年9月10日 (金)

北海道に行ってきました。その3

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イワナってこんなに大きくなるんですね。

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2010年9月 6日 (月)

北海道に行ってきました。その2

今回はピンクサーモン編です。

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買えば1尾840円の魚を釣りに来るこのロマンをご紹介しましょう。

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2010年9月 1日 (水)

北海道に行ってきました。

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 毎年恒例の知床半島に行ってきました。

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2010年8月20日 (金)

準備

 最近ツーハンドデビューした女性たちが、練習しています。

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